冊子の執筆
小値賀島 観光パンフレット
五島列島にある小値賀島のパンフレットの原稿を担当しました。じんわりゆっくりと伝わる島の魅力を、実際に漁師の方のお住まいに泊めていただきながら取材。うれしいことに何かの賞もいただき(曖昧…)、現在に至るまで10年にわたって使っていただけるパンフレットになりました。
企画、ディレクション_Shim@DesignLab. 執筆_nico edit 写真_中倉壮志朗

shark vs the universe

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Acquired Stardust
Sade Olutola

Discoholic 🪩
Lint Roller? I Barely Know Her
Claire Keane

祝日 / Permanent Vacation
we're not kids anymore.
d e v o n
Jules of Nature
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PUT YOUR BEARD IN MY MOUTH
Alisa U Zemlji Chuda
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@nicoedit
冊子の執筆
小値賀島 観光パンフレット
五島列島にある小値賀島のパンフレットの原稿を担当しました。じんわりゆっくりと伝わる島の魅力を、実際に漁師の方のお住まいに泊めていただきながら取材。うれしいことに何かの賞もいただき(曖昧…)、現在に至るまで10年にわたって使っていただけるパンフレットになりました。
企画、ディレクション_Shim@DesignLab. 執筆_nico edit 写真_中倉壮志朗
記事の執筆
マガジンハウス 〈自由時間〉
私の中で、とても印象に残っている仕事の一つ。マガジンハウスの編集者、戸高さんから「最近見た仙厓の絵がとてもよかったので、それを切り口に一つ記事を作りたい」とご相談を受け、仙厓由来の太宰府にある宝満山や福岡市美術館を取材しました。登山未経験なのに山ガールに依頼して冬の宝満山に登ったり、仙厓が描いている◯をテーマに、いろんな◯を探し回ったり、頭と体を使った取材でした。
編集_マガジンハウス 編集、執筆(一部)_nico edit 写真_ushiro studio
冊子の編集
広島県 究極のガイドブック 〈泣ける!広島県〉〈カンパイ!広島県〉〈広島秘境ツアーズ〉
広島県の観光ガイドブックを3冊つくりました。無料、なのに100P超という大盤振る舞いに、毎回あっという間に配布が終了してしまったガイドブックです。1号目は広島を「泣ける」というテーマで、2号目は広島をキャプチャーするため全もみじ饅頭撮影、全島をイラストに起こすなどの謎の労力を割き、3号目では猫たんのうツアーなど、実際に行けるツアーをたくさん設計しました。毎回違う広島の姿が見えました。
プロデュース、ディレクション_KOO-KI 編集_伊藤総研 編集、執筆(一部)_nico edit 写真、執筆_広島、福岡のたくさんのみなさま
冊子の原稿執筆
九州大学 未来デザイン学センター 〈DESIGN ACADEMIA〉yearbook
これからの社会課題に取り組むために、大学のデザイン教育の果たす役割を考えよう!と、九州大学を中心に、国公立およびアジアのデザイン系学部を持つ大学を連携した会議を取材し、そのレポートを執筆しています。専門性の高いトピックがあったり、会議によっては日英中の3ヶ国語の同時通訳が飛び交ったりと、刺激的な仕事です。これから派生してウェブ記事を書いたりもしています。DESIGN ACADEMIAの表紙は、ステンシルを施したりシールを貼ったりと、少部数ならではの手仕事が加わっているのもいいんです。
編集_TISSUE Inc. 執筆(一部)_nico edit
タブロイドの制作
ふらっと歴木 〈井空・アモーレ〉
高齢者が多く住む市営団地が取り壊されるにあたって、住民のみなさんが新しい団地に引っ越しする際の〈リロケーションダメージ〉を減らすための試みの一つです。専門職が住民とコミュニケーションを取りやすくするため、メンバーの自己紹介や、団地を大切に思っていること、捨てられないものの開示などを記事にしています。読みやすよう文字を大きくしたり、他のチラシ等との差別化を図るためリソグラフで印刷したりなど、工夫をしています。
ディレクション_ふらっと歴木 編集、執筆_nico edit デザイン_長末香織 イラスト_沖哲治
冊子の編集、執筆
九州ろうきん 寄贈図書 ツカエル図書館記念冊子 〈本でつながる未来〉
九州ろうきんが行っている、九州7県81児童養護施設への図書寄付活動が10回を迎えたことを記念した冊子を制作しました。当初は「子どもたちから寄せられたお礼の手紙を掲載したい」とのオーダーでしたが、社内のボランティアの人たちの活動の様子や、受け取った子どもたちが実際に本を読んでいる様子を、互いに知らないのはもったいない!ということで、九州7ヶ所の施設を取材し、冊子を制作することにしました。いいなぁと思ったのは、ろうきんさんが子どもたちから本の希望を聞いて贈っている点。「大人が読ませたい本」と「子どもが読みたい本」は違うものですよね。子どもたちから聞く本の感想を伝えることができたのもよかったです。
ディレクション_ふくしごと 編集、執筆_nico edit 写真_白木世志一 デザイン、写真_長末香織
リーフレットの制作
西日本新聞メディアラボ 会社案内
西日本新聞社の関連会社で、デジタルや映像に強い「西日本新聞メディアラボ」の会社案内を制作しました。観音開きの扉ページでは、タイムラインにのっとった沿革を、開いた中面のページでは多岐にわたる仕事の内容を整理して紹介しました。
編集、執筆_nico edit デザイン_FG
冊子の編集、執筆
NTTサービスエボリューション研究所 大牟田パーソンセンタードコンセプトブック 〈みらいのおへそ〉
認知症ケアの文脈でパーソンセンタード・ケアに取り組んできた福岡県大牟田市を舞台に、人間を理性的で合理的で言語的な〈あたま〉だけでなく、感性的で本能的で非言語的な〈おへそ〉の部分にも注目して考えようと取り組んだ冊子。話題はケアの領域から、子ども→動物→建築→働き方→ものづくりサービスにまで広がりました。言葉にならないものを、いかにテキストで写真でデザインで表現するか、七転八倒した仕事でしたが、本当に印象深い仕事になりました。いまの自分の仕事のスタンスにつながっています。
プロデュース_NTTサービスエボリューション研究所 企画_ドネルモ 編集、執筆_nico edit デザイン_apuaroot 写真_白木世志一 イラスト_チョチョリーナ中島
ウェブサイトの原稿執筆
ふくしごと
障害者と一緒に働く仕組みをつくっていくことをミッションとする株式会社ふくしごとの、ホームページの原稿を担当しました。いまやダイバーシティとは、目指すべきものではなく現実であることや、障害は障害者本人の中ではなく社会の中にあること、多様な人と一緒に働くことは自分たちの商品やサービスをよりよくすることなど、理念を改めて確認し、言語化しました。
ディレクション、web制作_ふくしごと 執筆_nico edit
リーフレットの制作
〈はたらく細胞BLACK〉×福岡市 福岡市乳がん検診受診率向上プロジェクト
福岡市の乳がん検診の受診率が、全国の平均を下回るという現状に対して、その必要性をわかりやすく周知しよう!という取り組みの一貫で、人気コミック〈はたらく細胞BLACK〉とコラボレーションした冊子を制作しました。実際に福岡の風景や博多弁が織り込まれた原稿が届いたときには、テンションがあがりました。「欲しい!」「見たよ!」という声も多くいただき、影響力の大きさを実感した仕事でもありました。みんな、がん検診行こう!
コラボレーション_講談社 ディレクション_九州TSUTAYA 編集、執筆(巻末テキスト)_nico edit
フライヤー、リーフレットの制作
中村学園大学・中村学園大学短期大学部 オープンキャンパス 募集フライヤー、当日プログラム
あまたあるオープンキャンパス募集チラシの中で、存在感を持ちたい!とデザイナーさんと検討し、アルファベットの「O」の形にトムソン加工を施しました。とても特徴的なロゴのパープルとオレンジを使って、印象的な仕上がりになりました。コロナ禍ということもあって、来場型とオンラインでの開催となり、フライヤーはそれぞれを表裏で制作しました。
編集_nico edit デザイン、イラスト_apuaroot
ウェブ記事の執筆
シズる商店 〈新カレー理論〉
レストランsioの人気シェフ鳥羽周作さんが、おいしいものを食べる幸せを実現するために展開するウェブショップ〈シズる商店〉。そこで発売された、雑穀米に合うカレー「新カレー理論」の読み物の取材執筆を担当しました。鳥羽さんと対談したのは、雑穀米という言葉の生みの親であるベストアメニティグループ代表の内田弘さん。それぞれの専門性をリスペクトしたお話を、キャッチーに表現しました。
編集_博報堂ケトル 執筆_nico edit
タブロイドの編集
西日本新聞社 〈BIKI〉 クリスマス特集
クリスマス時期にギフトというモノを紹介する企画に飽き飽きしていたため、読者のみなさんから「贈り物にまつわる思い出」を応募してもらい、紙面を構成しました。恋人同士はもちろん、友人、家族、同僚など、心温まるエピソードが寄せられ、「贈り物とは相手のことを思うもの」という本質が伝わる特集となりました。急遽、掲載しきれなかったエピソードはウェブでの連載となるなど、広がりが生まれた企画でした。
編集、執筆_nico edit デザイン_FG 写真_広瀬麻子
冊子の編集、執筆
福岡市美術館 会報誌〈エスプラナード〉
リニューアル後、再び展覧会が始まってからの会報誌も、ひきつづき担当しました。判型はB5サイズながら、作品を大きく見せたい!と、表紙を三つ折りの仕様に。ダイナミックな展開が可能となりました。本文では「学芸員と、みてはなし。」というコーナーがお気に入りでした。山ガールと山の版画を見たり、視覚障害の方と国宝の茶碗のレプリカを触りながら話したり。学芸員のみなさんの専門的な知見と、他の専門性を持つ人との邂逅から、思ってもみない話が飛び出しました。
ディレクション_西日本新聞イベントサービス 編集、執筆_nico edit デザイン_川路あずさ
タブロイドの編集、執筆
福岡市美術館 会報誌〈エスプラナード〉
福岡市美術館の会報誌の編集、執筆を担当しました。ちょうどリニューアルのために休館している時期にあたり、実際に作品を見ることができないというハンデはありつつ、「美術品の購入」「建築」「ボランティア」「学芸員の仕事」「美術館のあるエリア」など、この時期にしかなかなか深堀りできないトピックを取り上げました。
ディレクション_西日本新聞イベントサービス 編集、執筆_nico edit デザイン_Calamari Inc.
冊子の編集、執筆
大牟田市 大牟田市健康福祉総合計画 概要版 〈うずうず〉
大牟田市が、高齢、障害、健康増進、食育など9本の行政計画を、「地域共生社会の実現」というビジョンのもと「大牟田市健康福祉総合計画」として1つにまとめて策定したことに伴い、その理念を市民のみなさんに体感してもらうための冊子の制作を担当しました。実際の大牟田に住む人たちを取材し、それぞれの人が「うずうず」するとはどんなことか、うずうずが生まれるまちとはどんなまちかを考えています。
ディレクション_大牟田未来共創センター(ポニポニ) 編集・執筆_nico edit デザイン_YANAGI DESIGN イラスト_チョチョリーナ中島
リーフレットの制作
福岡女子大学 「地域文化熟成を担うアートマネジメント人材育成プログラム」 リーフレット制作
公立大学を使って、地域で活躍する人材を育成するという文化庁のプログラムの採択を受けた、福岡女子大学でのアートマネジメント人材育成プログラムのリーフレット制作を担当しました。11回のプログラムに立ち会い、参加者のみなさんが学び、企画し、実践する過程を目撃。そのエッセンスが伝わるように講座をコンパクトにまとめました。
ディレクション_春々堂 編集・執筆_nico edit デザイン_長末香織