Magic Potion - Booored / live @ Saint-Brooklynsburg [mutant indie festival 2016] (09.07.2016)Director Alexander Voytsekhovsky

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Magic Potion - Booored / live @ Saint-Brooklynsburg [mutant indie festival 2016] (09.07.2016)Director Alexander Voytsekhovsky
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一風変わった「全集」が、2020年末に出版された。その名も『MOTHERのことば。』。糸井重里の手により生み出された名作RPG『MOTHER』シリーズの「ことば」を余すことなく収録した3冊組の大判書籍は、いったい何を表徴しているのだろうか。2021年のいま『MOTHER』のことばに触れる意味、『MOTHER』というゲームから連なる幾重にも伸びたミームを、文筆家/ゲーム作家の山本貴光がひも解く。
ちょうど2013年ごろ、それまではクラブでVJをしながら、ジャズやら、テクノ、USインディー、ワールドミュージックを漁る日々だったものが、中国語の音楽を、自分で調べて聴くようになりました。もうすでに2010年代も終わるので、いい節目なので、今まで聴いてきた中国語の音楽をまとめる
帰省
年を納め年が明けるといつも日記をつけたくなる。
今回のきっかけは、物忘れが本当にひどいこと、年末に観た『いま、出来る、精一杯』のパンフレットを読んだこと、新谷ゆづみさんへ愉快なお手紙やメッセージを送りたい気持ちが膨らんでいることなど。
毎年面白く書こうとして破裂してしまうので、面白く出来る部分を面白くしないことを目標にしようと思う。あと自分の使う言葉で綴ること。
年末は実家へ帰省。帰省初日に友人と昼食を取ったあと(いつのまにか皆結婚していた)散髪へ。東京に出てきてから未だしっくりくる美容院を見つけられていない。
いつもの美容院へ行くと清竜人くんそっくりの美容師さんについてもらう。 一度、出来上がり確認の際「もう少し髪をスイてください」と注文したことがあって、竜人くんはそれ以来なにかにつけて「スイときますんで」「スイときましたんで」と付け加える。 今回はやたらと「まっすぐ向いて座ってくれ」といわれる。いよいよ体のゆがみが取り返しのつかないところまで来ている。
年越しは友人の家へ。行きしの地下鉄で誰かの着信音がずっと鳴っている、と思ったら近くのおじさんの唸り声だった。 「なら仕方ないか」と一瞬思った自分を心底恐ろしくなる。「なら」も「仕方ない」も余りに優しさが欠けている。 友人の家ではバチェラー3を見る。結末は知っていたが、実際に観てみると聞く話とは全く印象が異なるもので。 バチェラーは永遠と失恋が続く番組なんだけれど、システムに強制されての失恋であることにある種の見やすさというか、心地よさがあって、つまりみんな傷つけ合わずに「可哀そう」という。 今回それが”フラれる””システムの外でフる”といったバチェラーという番組を観る側の心地よさをすべてあれ何でバチェラーの話を永遠としているんだろう。
正月は祖父母の家へ。すき焼きを食べる。すき焼きよりもナマスを好いている自分がいる。
祖父がだいぶん参っているようで不安になる。乾杯の挨拶では最近死ぬ夢を何度も観る、もう少し生きたいと笑っていた。そんな年明けあるのか。 祖母との馴れ初めを聞くことができた。キャバレーで出会ってその後勤め先のガソリンスタンドに通って愛を育み、28のときに19の祖母と結婚したという。 他にはお金を拾ったエピソードを5つほど。最終的に「下を向いて歩かなきゃダメだ」と教えられた。はじめて聞く話ばかりでひっくり返って笑う。 長く元気でいてほしい。
友人とたくさん食事に行ったが何一つ覚えていない。それでも楽しかった。
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