Mezcla
和柄シリーズ、今回は今までより大きめなのを織ってみました。
H29″ x W14″
今回はスウェーデンの昔からのRölakanといわれている織り方を参考に、日本の伝統のパターン「矢絣;やがすり」をここアメリカは、サンディエゴで制作。
「Mezcla」とはスペイン語で「Mix」という意味とのこと。なんだかいろいろな文化が融合したこの作品に、ピッタリだと思います。
端の始末は、Peter Collingwood の本を参考に、マオリ結びにしました。これをした後は、かなりの安定感がありました。これからもよく使いそうな予感。
裏の始末が結構大変で、時間がかかりました。いつもは織り上げて、織機から切り離した後で始末してましたが、友人から経糸が張っている状態の方が裏の糸の始末がしやすいと聞いて、今回は織りながら始末してみました。
たしかにこのやり方の方が、楽だったような気がしました。
参考にした本: Peter Collingwood, “The Techniques of Rug Weaving”

















