実在する事件(事案)で見過ごされがちな闇を、現役ポンチュウが鋭く切り込み独自の視点で事件の本質に迫る『薬物事件簿』
緊急でブログをあげさせてもらってます→これ一度言ってみたかったw。”緊急”といっても所詮はブログ。パチパチ…キーボードをひたすら叩いて文字おこしするだけでも相当の時間を要するので、動画のようにサクサクといかないのです。原稿を書き終え投稿するころは、世間の興味はもう別の何かに移っているのがオチ。一応SNSでありなら速報性はオールドメディアのほうが優勢なのは明白。もう少し作業効率を上げられないだろうか?解決策はすぐに見つかりました。というか先に答えがあって悩みが後付けだったかもw。パキパキで作業したら集中力が増して作業時間の短縮ができるんじゃないか?。意識的には『絶対に無理です』わかりきっているのに、脳が『いいからやってしまえ!』と強硬突破しようとしているというか。一度”やっちゃう?”という気持ちが芽生えると、もうどうにも誰にも止められない。そりゃそうだ。自分で自分が止められないのだから。渇望って怖い怖い。こうして、あくまで”試験的に…”という建付けでパキパキで作業してみたら・・・。5分も経過しないうちにディスプレイ画面は卑猥な動画に切り替わり、有機体である自分は別の何かに変身、そのままギンギラギンで朝まで通勤快速。ほら!やっぱり!言った通り!生産性もなく何の役にもたたない、ただ時間を浪費して体力を無駄に消費しただけの不毛な時間=7時間30分ロス!はぁ~。でも"これくらいは想定内。終わったことは仕方がない"自分を慰めて、小鳥の囀(さえず)りとともに爽やかな朝を迎えたところで、気を取り直して少し作業を進めることに。内心焦っている自分を抑えるため『落ち着け自分。落ち着け自分』と自分を励ましながら作業を再開したのも束の間、エネルギーが限界値を下回り、キーボードで文字を打っている途中でその態勢を維持したまま気絶するように寝落ち。目が覚めたときは、空が茜色に染まっていました。結局この日無駄にした時間。キメオナ7時間半+睡眠に9時間45分=合計16時間45分。これは想定外。ブログを作成していたPC画面を確認すると、ある箇所から10ページ分くらい下まで全部ggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggggg…ってなっていて、あまりにもgの多さに気持ち悪くなって吐き気がした。g酔いってやつか。 『緊急』と豪語して書き始めた記事も、ここまで48時間もかけたのにまだ本題にも入れていない。前に進むしかない。では早速はじめます。
ゲッカン対策の記事を投稿する予定でしたが、緊急の事案が割り込んできたため急遽、"薬の事件簿"に内容を差し替えます。いま世間を賑わしている『女優:米倉涼子さん(以下敬称略)ー麻薬取締法違反容疑で家宅捜査』のニュースを取り上げます。まずはこれまでの報道を整理します
[報道概要] 10月11日「文春オンライン」が、今年8月厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称・麻取)が麻薬取締法違反容疑で東京都内の米倉の自宅を捜索したと報じた。このとき違法薬物らしきものが押収されたという。同誌によるとマトリが米倉を捜査線上に上げたのは今年6月。10月に入って家宅捜索の情報が報道各社に出回り、米倉の自宅マンション周辺には、テレビ・新聞など多くの報道陣が集まり、こうした情報がX(旧ツイッター)で拡散され”国民的大女優、逮捕か?” 『ドクターX〜外科医・大門未知子』では曲がったことが嫌いな正義感の強い女性を演じてきた米倉だけに、イメージとは“真逆”の出来事に衝撃が走った。 今回の件には、米倉が交際していたアルゼンチン人のタンゴダンサーA氏の関与も取りざたされているが真偽は不明。現在この男性は母国に帰国しているといわれており、所在も不明のまま。 米倉のブログも家宅捜索の前日にあたる8月19日の投稿を最後に投稿がストップ、また8月20日以降に出演予定だったイベントをすべてキャンセルしたと女性誌が報じているが、欠席の理由について本人は持病による体調不良によるものとコメントしている。米倉はガサ入れの2日後に欧州へ出発。一部で海外逃亡説が流れたが、2週間後の9月上旬には帰国している。10月16日時点で逮捕された事実はない。11日付「文春オンライン」は麻薬取締部は今後本格捜査を進める方針であると報じた。
===== ご存知のように10月1日~ゲッカンが始まったばかりということあって、見せしめ効果を狙った"打ち上げ花火"か?と思ったのですが、事実を時系列にして検証した結果…
[ポイント] この事案の真相に近づくためのポイントは、以下の3点
・薬物捜査の大原則を理解する ・家宅捜査から現在まで2か月経過していることが示すもの ・マトリが今後本格捜査を進める方針であると報じた背景
[基礎知識] まずこの事案を解説する前に必要な基礎知識を押さえておきたいと思います。
ー所持と使用の構成要件 薬物犯罪は『被害者がいない犯罪』とも言われるように、法律、構成要件など他の犯罪にはない性質をもっていて、それに伴って捜査も薬物事件特有の方法で行われます。例えば犯罪の特徴でいえば、窃盗事犯は「盗んだ者(犯人)ー被害者」傷害事犯は「危害を加えた者(犯人)ー被害者」というように片方が被害者で、被害者が”被害届”を提出し警察が受理することで事件化されますが、被害者がいない薬物事件には”被害届”はありません。変わりに「売った者-買った者」「譲渡した者-譲受された者」「タチ-ウケ」「ドS-ドM」のように利害関係にある双方が取り締まりの対象というのが特徴です。ただ覚醒剤取締法では例外もあります。「突いてほしいと頼んだ者vs渋々相手に突いてあげた」ケースです。突く/炙る/ケツから入れる、これらはすべて使用罪に当たります。突きなら懲役3年ケツからなら懲役1年といった罪の重さに差はありません。一般的な常識からすれば『使用罪は誰が突いたのか?ではなく、誰が喰ったのか?』で判断されるべきと考えるでしょう。”こっちは突いてあげたんだから、あとはそっちで責任もてよ、子供じゃないんだから”て話。しかし法律は突いた方も突かれた方も両方ダメ!と言っています。突いてあげた人Aさん、突いてほしいとお願いした人Bさん。もちろん体内から薬物が検出されたBさんは使用罪になりますが、突いたAさんも使用罪になります。大抵の場合、Aさんも自分の分をキメているので、結局自分の分の使用罪は成立してしまうのですが。親切に突いてあげたのに?世の中理不尽なことばかりです。おそらく"無理やり突かれたのか""自分が突けないので頼んで突いてもらったのか"を後で立証するのが難しいからではないかと僕、個人的には推測しています。”ネタまで提供して濃いめにしてあげた上に突いてまでして、最後消毒綿で消毒までしてあげたのに、なんでこっちが被るの?”私は納得ができません!怒オコw
"所持"の構成要件は単に手に握っている…ということではありません。職質でポケットからパケを出して路上に捨て「それ俺のじゃないすよー。だって手から離れてるもーん。イェーイ!」と粋がっていると足元すくわれます。路上に落としても、自宅に保管していても、他人に預けている場合も、それが違法薬物と認識し、それを管理しうる(いつでも使用できる)状態にあれば、”所持罪”が成立します。本人だけでなく同居人や預けた相手がそれが違法薬物と認識し、自分たちも使用できる状態にあれば、実際使ってなくても”共同所持罪“が成立します。よくあるのが、ツレの車に便乗してどこかに向かう途中で職質にあいダッシュボードの中から大麻がでてきました。この事実だけで”共同所持”の容疑で逮捕されることがあることを覚えておいてください。ネタを自分で買ったことはない。いつも相手にシェアしてもらうかゴチしてもらうか、自分で所有はしていないので”所持罪”は自分にはつかない…という考えも通用しません。発見時、「大昔に買ったものでその存在すらも忘れていた」という主張も、所持を開始した時に違法薬物の認識があれば、時期がたって本当に忘れていたとしても、"所持"の構成要件を満たすので犯罪の故意は否定されません。
ーマトリ(厚労省麻薬取締部) お値段以上~♪はニトリ👍。今回はマトリ!麻薬取締官(人)、麻薬取締部(組織)の2つを指しますが「麻取のマトリに捕まっちまってよ~」とは言いませんw。マトリは警察官ではありません。全国7か所にある地方厚生局麻薬取締部に属している厚生労働省の職員で、主に麻薬密売ルートの解明、摘発、検挙など密売の上流事案を扱うほか、社会的影響が大きい著名人の薬物事件も扱います。一般人の単純使用など軽微な事件は原則扱いません。 しかしポンチュウ界では『マトリに捕まるのがステータス』みたいな不思議な価値観がはびこっていて。考えてみると一般でも所轄の刑事課に逮捕されるのはクズ。警視庁捜査〇課案件はエリート。東京地検特捜部案件なら上級国民!というのと同じですが。末端のポンチュウうが「俺マトリにやられちまってさぁ~」というのは大体ウソです。取り調べをどこでしたかを質問すれば化けの皮が剥がれます。麻取案件は留置は警察に預けますが、取り調べは厚生労働省の麻薬取締部内で行われるので一般兵と同じ〇〇署の取調室ではやりません。 マトリは厚生労働省の職員だと思って舐めてかかると、とんでもないことになります。拳銃所持はもちろん”オトリ捜査”など警察にはできない捜査も麻取に限って実行の権限を法律で与えられています。採用条件は薬科大学卒か法学部卒で国家公務員試験II種かI種を合格した者とされています。警察組織に置き換えるとキャリアに相当するエリートですが、任務に潜入捜査が含まれることから、見た目は茶髪 ピアス ジャージ着用のチンピラ風。ビルに入ろうとすると入口で警備員に制止させられるような人着(ニンチャク)です。警察は逮捕術に柔道や剣道のエッセンスを取り入れていますが、麻取は”少林寺拳法”。怖っ!警察以上の武器と権限をもち、見た目はチャランポランなのに少林寺拳法の達人で、しかも頭がいい…って無敵。
ーガサ入れ 警察隠語で家宅捜索を意味します。(証拠を)探すー[さが]す、の前後ひっくり返して"ガサ"。ガサガサ探すが由来という説は間違っています。裁判所がガサ入れすることを認めたことを証する許可証(捜索取押許可状)のことを”ガサ状”といいます。強制的に尿検査を行う場合も”ガサ状”が使われますが内容は「この者のオシッコをとってよし!」と裁判所が認めた、かなり変態めいたもの。
被害者がいない薬物犯罪の捜査の大原則は、1:違法薬物を出すか(所持)2:尿検査で陽性をだすか(使用)これがすべて。これがあれば本人が否認しても刑事裁判で勝てると検事もわかっているからです。ヨレヨレでこれはもう間違いないでしょう…という被疑者を職質しても、持っていなければ、体に入っていなければ逮捕はできません。覚醒剤の場合、使用から凡そ1週間で薬物は体外に排出されます。証拠が時限式ということなのでガサに入るタイミングが重要になります。所持についても、どこかに置き忘れする以外、過去の所持を後から立証するのは事実上不可能なので、確実に所持しているときにガサ入れすることが重要なポイントになります。特に対象が社会的な影響が大きい著名人ともなれば、失敗は許されず相当期間、内偵した上で絶対に外さないタイミングでガサを打つというのが捜査の常識。ガサで踏み込んだタイミングで薬物が出れば逮捕、尿検査で陽性でも逮捕。仮にブツがでなければ、それは捜査機関の『負け』を意味します。過去、警視庁捜査5課が清原和弘氏を逮捕したときは、内偵に1年近く自宅に張り付いていたことからも慎重に捜査したことが伺えます。覚醒剤の場合、自宅から出されたゴミなどに血液が付着したティシュや消毒綿などが見つかれば、数日以内に使用した可能性が高いことがわかるので踏み込むタイミングを判断するヒントになるわけです。
[考察] 以上を踏まえ、今回の事案を僕なりに考察してみます
報道によると麻取が米倉さんを捜査線上に上げたのが6月上旬。この時点ではまだ逮捕できる十分な証拠が揃っていなかったので、先の『確実に体内に薬物が入っていて検査で陽性になること』または『確実に違法薬物を所持していること』いずれかの確証を得るため24時間体制で自宅に張り付くなど内偵捜査に入ったと思います。実際の家宅捜索は8月20日から逆算すると内偵に費やした期間は約3か月弱。 そしてようやく"確実に持っている"”確実に入っている”と判断できる叱るべきタイミングがきたのでしょう。家宅捜査の容疑は「麻薬及び向精神薬取締法違反容疑(麻向法)」とされているので想定される薬物が覚醒剤ではないことがわかります。先の法改正で大麻は今後「麻向法」で処罰されることになったので、大麻 MDMA コカイン LSDのいずれかの薬物に関する嫌疑がかかっていたと推測できます。 ガサ入れのとき当然、尿検査はします。陽性ならこの時に”使用”で逮捕されるはずですが、逮捕されなかったということはすべての薬物が陰性(不使用)だったということ。奇遇ですがここで使う薬物の簡易鑑定キットの名称は奇遇なことに『Xチェッカー』といいます。 MDMA コカイン LSDは使用から早い人で1日長くて3日で体外に排出される薬物です(覚醒剤は約1週間)。通常使用日を1日目として計算するので、最速だと当日朝決めて夜には抜けてる人もいます。しかしこれは今回尿検が陰性だった理由を確定するものではありません。そもそも米倉氏は薬物を摂取していなかった可能性もあります。 この時点で[使用]で逮捕することができなくなりました。残るは[所持]でいくしかない。何らかの確証をもって踏み込んだのに、陰性という結果に当局は相当焦ったはずで、現場の捜査員も必死だったと思います。このとき『違法薬物と思われるものを押収』と報道されています。もし仮に覚醒剤や大麻などを所持していたのであれば、その場で簡易検査にかけ物質が特定されればその場で緊急逮捕となるはず。ただし合成麻薬MDMAは様々な薬物が混ざっていて、その種類も個体ごとに異なるので科捜研にまわして鑑定しても3週間~1か月以上かかります。現場でどう見てもMDMAのようなカラフルな錠剤が発見されても鑑定がその場でできない以上、結果がでるまで逮捕はできません。これは職質でも同じことです。仮に本人がそれはMDMAだと自供しても鑑定結果ができるまで1か月は逮捕しません。「家に帰れ」と逆にいわれます。この日自宅に覚醒剤も大麻もありませんでした。他に見た目で疑わしいものもない。でも処方薬でもサプリでも勃起薬でも可能性があるものは根こそぎ押収、半分ヤケクソで科捜研にまわしたと想像できます。この時点で麻取は「負け」を悟っているはずです。あれだけの確証を得て入ったのに空振りのわけ。それは単純に米倉氏が完全に完食した。ストックも用意していなかった。もしくはそもそも所持していなかったから。 鑑定に回した疑わしき薬の鑑定結果が9月末にはでたはずで、結果は白。通常このような大捕り物があるときは、逆に捜査機関が報道に逮捕の情報を事前にリークするのが通例です。なかったことにしたいところだけど、先にガサ入れの情報が文春に洩れていて報道が動き出してしまって、もみ消すことができなくなった。
11日付「文春オンライン」は麻薬取締部は今後本格捜査を進める方針であると報じた 捜査の鉄則ーその2-ガサに失敗したら、もしくは内偵捜査していることが対象者にバレてしまったら。対象者は当然警戒し証拠品を処分される可能性も十分にある、何より組織のメンツにかかわることなので、それ以上深追いはしない、基本的に捜査が継続されることはほとんどありません。押収した薬物もすべて陰性と鑑定がでた時点で事実上捜査は終了しているはずなのに、10月11日付で態々『本格的捜査を継続』という記事を、麻取が文春に書かせ拡散させたこの記事こそが『負け』を認めたくない、こざかしい厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部の最後の抵抗だったのだと僕は確信をもって言えます。
[おわりに]
こうした特殊なテーマでブログをやっていると、更新も投稿も前後で一切していないのに、アクセス数や新規フォロアーが急に増える時期がごくごく稀にあります。”芸能人の薬物疑惑が電撃的に報じられたとき”がそれです。今回もそうだったし、中居正弘氏の性的暴行疑惑が報道されたときも同じでした。アクセス数が上がるだけなら、ありがたいのですが、それに合わせて"薬物疑惑の真偽についての問い合わせ”がついてくるのが鬱陶しい。メッセージにはたった一言「これ本当に使ってんの?」と書かれ疑惑の写真のリンク先が貼られいるだけ『オイオイオイどこの誰だか知らねぇけど、使ってんの?て何なん?挨拶なしの要件のみのため口メールって本当イラッとします。ポンチュウ舐めんなよ!だいたい僕の事を何だと思ているのか?薬物鑑定人でもないし…警察でもない…うーん、何者だ?と聞かれると何て答えればいいのか。やっぱポンチュウ(笑)。
『火のない場所に煙はたたない』というように、今回米倉さんが捜査対象となり家宅捜索までされたということは、これまで何らかの形で違法薬物に関わったことがある…と考えるのが自然です。 今回僕自身が感じたことは、おそらく彼女は自分のやっていることのリスクとちゃんと向きあってきた人ではないか?ということ。今回逮捕に至らなかったのは、偶然でも彼女が運が良かったからではありません。どのタイミングで米倉さんが内偵捜査に気づいたのか?わかりませんが、それ以降まるで捜査機関の動きがわかっていたかのような完全に裏をかいた動き。8月20日の家宅捜査の1日前に出演予定だったイベントをすべてキャンセルしています。お盆休み明けに何か動きがあると踏んでいたのか?状況からいきなり逮捕はない、来てもガサ。自分は最後にいつ使用して、いつ抜けるか?当然理解していて、それまでに薬物を体から抜き、持ってる薬物があれば廃棄する。準備が整えば、いつ、いかなるときに家宅捜索があっても、もっていない、使っていない事実がある以上、逮捕されないことくらい自分でわかります。8月20日にガサ入れが行われるように、仕向けたのではないか?なぜなら22日彼女は当初から予定されていた2週間の欧州旅行に行っているからです。イベントのキャンセルも、家宅捜索によって仮に自分が逮捕されなくてもイベント側に迷惑がかかるのを避けたかったからではないのか?勘ぐりすぎでしょうか?
米倉さんといえば『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)が軒並み高視聴率を記録し、国民的女優となったのは言わずと知れたこと。このドラマの代名詞とも言える大門未知子の決めゼリフ「私、失敗しないので」。失敗しない理由についてドラマの中で大門未知子自身が次のように語っています「川の水が流れるように基本手技を反復し、起こりうる全てのケースを予測して、完璧な準備をするから」
「知識は力なり」という言葉があります。自身に身についた知識は武器にも盾にもなって守ってくれる。 リスクと向き合わず、何の根拠もなく『俺、捕まらないから』と自信満々のベテランに限って、職務質問という初歩的な網に引っかかって逮捕され『俺、捕まっちゃった。テヘテヘテヘ』そんな輩ばかり見てきたから、あくまでも推測の域ではあるけれど、米倉さんのような必要な知識を身に着けリスクと向き合って行動し、結果的に危険を回避できたのなら、それはとても凡人の為せる業ではない。 僕がある日突如ガサに入られたら。ネタ切れが不安になる性格なので常にストックはしている僕→はい!所持でアウト!1年の半分以上、体内に違法薬物が検出される状態を常に保ちながら生きている僕→はい!使用でもアウト!リスクと向き合っているようで快楽を優先してしまう。
書き終わってみれば、当初の予想通り、緊急性が完全に喪失した記事なりました。でももし今回の米倉さんの動きが僕の想像のとおりだったら、僕は最大級の敬意をもって称賛したい。安全を得るためには、知識を得ることがいかに大切かということを理解し、これが何処かににいる誰かがリスクと向き合うための新たな行動を起こすきっかけになれば、それはブロガー冥利に尽き、それは僕にとって急いで情報を届けることの何十倍も価値があることです。

















