『SNS子』 SNS依存末期症状「融合性情報知覚機能不全症候群」 第一発症者は、日本人女性。 SNSのタイムラインが身体及び衣服と融合してしまう奇妙な症状。 共感性に優れている女性が発症する可能性が高いことから、 現代病研究機関は、初期、末期問わず、この症状の患者を『SNS子』と命名。 なお、『SNS子』にはSNS断ちを薦めているが当の本人は、 「この身体がスクロールされている感じがたまらない。」と語り、 改善される兆しが一向に見えない。 中毒性の恐れがあるため、社会に注意を呼びかけつつ、治療方法の発見を急いでいる。















