富野「今までのアニメはカットが変わったら操縦席に飛び込んで座っているんですよ。巨大ロボットものって。実写みたいにしてきちんと作画をしてコックピットに座るというのは面倒くさいからできない。できない代わりに何をやったかというと、かぶっている幌をはがした。それだけ」 細田「すごい!すごい!」 富野「足上げて中に座ってっていう枚数50枚くらいかかるところを、7枚くらいで済ましたのよ、その瞬間僕は天才だと感じたよ」 細田「これ、ものすごい重要な話ですよ。これを40年後に聞ける幸せ」
富野由悠季×細田守 アニメの巨匠が対談











