Yuria Kaneda
私は、スケッチブックを主にアイディア出しと、研究会や展覧会などのまとめに用いる。白紙という自由な規格がアイディア出しフェーズによく合う。一方で、まとめるという行為は自分の中の考えを整理する際に使う。イラストやダイアグラムを用いることで分かりやすくまとめることが可能になる。

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❣ Chile in a Photography ❣
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@our-sketchbooks
Yuria Kaneda
私は、スケッチブックを主にアイディア出しと、研究会や展覧会などのまとめに用いる。白紙という自由な規格がアイディア出しフェーズによく合う。一方で、まとめるという行為は自分の中の考えを整理する際に使う。イラストやダイアグラムを用いることで分かりやすくまとめることが可能になる。
Taiki Nakane
頭の中で物事が混乱した時はとにかく適当に描く。描きながら頭の中を整理していく。他の人が見ても分からないような雑さで、自分しか解読できないものとなっていた。これは自分の考え方の雑さを表しているかもしれない。
Satomi Rokugawa
私にとってのスケッチブックは思考を整理する場でもあり、言葉で表せない行き場の失った感覚が行き着く場でもある。今回取り上げた5枚のページは文章をまとめるのが苦手な私が、一つのモノに対する複数の要素や視点をまとめたものであるため、文字での表現が多くなった。
Daijiro Mizuno
最近はKeynoteやEvernoteに書くことが多いのですが、今、改めて物理的なノートは振り返ることができたり、資料をはさみこんだりと物理的な一覧性があるのがいいなと思います。そして問われるのはダイアグラムやスケッチをその場で素早く書くこと、「とりあえず可視化力」ですね。
Kazuki Susa
振り返れば私のノートテイキングは4種類に分かれる。
時系列で整理し今の立ち位置を振り返る。
思いつくまま書き出したのちツリー形式で整理する。
必要事項を書き出しチェックリスト化する。
議事録を絵にする。
この無自覚な分類を再認識し、今後臨機応変に対応できると感じた。
Yutaka Ridwan
使用法は主に授業ノート、ラクガキ帳、厚紙の束として。今回選択したページは作品制作のためのコラージュとその制作の過程で書き出されたラクガキ/スケッチである。ただのラクガキが見返した時にふと素材に変わることがある。また紙質の違いから書き出される物の性質が変わってしまうことがわかった。
Tomoya Ohta
ぼくはふだんノートを持たず、メモは手近なコピー用紙やハンドアウトの裏に取り、それをiPhoneで撮影したらたいていの場合現物は捨てている。スケッチブックを支給されてからは、それらメモ紙をスクラップブック的に貼り付けてみている。直接書き込むよりも、緊張感が少ないので気に入っている。
Shoko Tamura
久しぶりに立派なスケッチブックを持ち運ぶ楽しさを味わったが、普段から別のスケッチブックを使っていて情報が散在化するのが嫌だったので、メモ程度のことしか描くことができなかった。せっかくの厚い紙なのだからなにか素敵な内容を書きたいと思っても、頭の中を外在化させたい時って移動中なことが多いなあ。
Rebille Rebecca
中身は、観察したモノやそれらのアイデア展開がほとんどです。スケッチとスケッチの間に落書きや白紙が残されることが多く、他者のスケッチがページに描かれていることもあります。瞬時に、好きなページに好きなモノを描けるゆるさと、コミュニケーションツールとして機能するスケッチブックの良さを感じています。
Hiromi Kimoto
せっかくの画用紙なんだから文字だけで埋めるのはもったいない気がしてしまう。ちょっと絵でも描いてみようなんて気分になる。そのうちに楽しくなってたくさん書き込む。スケッチブックはそんな風にして、描くことを助長してくれる。 結果として私はいつも以上によく観察したり、考察するようになる。
Yousuke Hirano
“研究に関することに使う” という指示であったため、私は卒プロのリサーチや思考、参考文献の メモに使用している。しかし、時折描かれる絵は脳内に浮かんだイメージを描いたもので卒プロ とは無関係である。
Soichiro Ito
自然を対象にスケッチすることが多くなった。ある授業では葉っぱを50種類見分ける最終テストがあって、必死になって葉っぱの違いを探した。葉っぱを実際に書き出していく作業を通じて、葉っぱに対する解像度が上がった。スケッチは世界の解像度を上げていくプロセスなのではないかと思った。
Sho Ito
就職活動の中で継続的に何かを続けていくということが大変だと感じた私は,とにかくできることをやろうと考えた。そこで思いついたのが毎日Narrative Clipをつけて外の風景を取ることだった。自分でも予想していない風景をこの小型カメラが捉えており,非常に面白い。
Riki Azuma
目の前のものに対してパッと思いついた持論的なものを、論理的にもグラフィック的にも整えずに、1枚で完結するということと下書きをしないことをルールに書いてみた。家の見取り図は何も見ずに自宅を書いたらどうなるかという実験とその答え合わせ。
Rena Inada
町を歩いて見つけたことをスケッチブックにまとめた。道具だったり、庭だったり、ガーデニングだったり、どれも人の生活の断片から生まれたものばかり。庭にぽいっと投げ出されているものほど、その生活の必需品だったりする。
Saki Odaka
「毎日続ける」ことを1番の目標にして、テーマは特に決めずにその日見たことや思ったことについて絵を描き、1日につき一言を添えました。約2か月続けてみて、以前より描くことを厭わないでできるようになった印象があります。今後も継続していきたいです。
Noe Shirakawa
私は電車内でスケッチすることが多かったため、身近なものを描きました。身近なものは自分の身体や持ち物など様々な質感のものを観察し紙に写す練習になりました。SFCのキャンパスでは、友人を描かせてもらいました。ただ写すのではなく顔の表情が紙の上で生きるよう工夫しました。