【番外編】Saint Snow 1st GIGについて
Saint Snow 1st GIG~Welcome to Dazzling White Town~<横浜公演>に
まず、今回、コロナ禍の情勢の中、開演まで踏み切っていただいた、
関係者ならびに、出演者の田野アサミさん、佐藤日向さんに、
感謝してもしきれないぐらい、ありがとうと伝えさせていただきたいです。
スタンド禁止、コール禁止、検温、アルコール消毒、会場全体の換気、などなど、と、
一年前と比べて、大きく環境が変わってしまいました。
この情勢下でも、より興奮させられるような演出にできないかと嗜好を凝らされていて、
はじめてのラブライブの現場でしたが、とても楽しく、ライブに参加することができました。
「Dazzling White Town」について、
本ライブの標題についてるとおり、今回のメインの楽曲ですが、そんな演出方法あるんだ!と、すごく感心しました。
PVでは、時折り、黒ずくめのSaint Snowのお二人(ゲーム中の敵のイメージ?)が登場しますが、
これを再現するために、ステージ全体にブラックライトを焚いて、
顔を黒くするという手法を取っていて、とても感心しました。
ストレイライトの三人の腰に巻いてる帯が光っていたのは、この原理か!なんて、一つ勉強になりつつ、
サビ中に演者の顔を黒くするという方法の思いっきりさに感服しました。
アサミさんが提案されてるエピソードに、良いなあと思いつつ、
笑ったときに歯が白く映る話を毎回するのは、ちょっと笑ってしまいました。
スカートがずっとはためいてて、エッチだと思ったことを懺悔します。
「CRASH MIND」や、「DROPOUT?」の、二曲もとても痺れました。
(後述しますが、)ラブライブに深入りしたのが最近で、
2018年の函館ユニットカーニバルのBD事前に見ていたのですが、
テンポの早い「DROPOUT?」を連続で歌い切るお二人まじですごいな!と思いながら、
マスクの下の口はずっとあんぐり開けたまま、呼吸も忘れて、見惚れてました。
「Awaken the power」、「Over the Next Rainbow」の、
「ライブでやってくれたら、めちゃくちゃ嬉しいけど、11人のフォーメーションのダンスを2人にはしてこんやろうな…」と思ってたので、
イントロというか、アニメーションPVの始まりが流れた瞬間に、めちゃくちゃ驚きました。
雄叫びや、「待って待って待って!!!」とか、僕はいつも口で表現していたのですが、
驚いたときに発生したエネルギーが、一瞬、頭まで行って、
ひざの角度そのままで椅子から一瞬宙に浮くという体験をしました。
何言ってるかよくわかんないと思うので、知り合いの方には今度会ったときに手振り身振りで説明します。
「Over the Next Rainbow」について、
2人だけじゃない、みんないるよ、と暗に伝えてるのかななんて思いながら、
(なんとなく、 Blooming Starを思い出しました)
新曲の「Lonely Snow Planet」、「After the Rain」もすごい良かったです。
「Lonely Snow Planet」について、ダンスがかっこよすぎて、ずっと惚れ惚れしてました。
どんなダンスだったのか、かっこよかったとしか覚えておらず。書いてる今忘れてしまってるので、配信買おうと思います。(沼)
今回のライブで、予想よりもささった曲が、「After the Rain」です。
「頑張れる今を あきらめたくないいろんなこと試そう」「痛みはあったけど 昨日は過去だね
今日の自分で行こう」「信じたらいつも 立ち上がれるよ
これらの歌詞が、今の環境をすごい表してるなあと思いながら聴いてました。
がむしゃらに進んでる現在に、へこたれそうで、挫けそうで、
作中で転んで傷ついて、それでも前を向いた彼女たちからのエールに、
歩んでいきたいなと人生訓説かれた気分になりました。
1日目土砂降りで、 「After the Rain」 のあとから晴れ始め、
2日目が快晴になるの、天気も粋な演出するなあなんて思いました。
(晴れ男の自分がいるのにおかしいなあとは思ってたんです)
そして、Saint Snowといえば、忘れられない、「Self control」と「Believe again」の二曲。
隔公演ごとの披露でしたが、どの公演でのパフォーマンスが抜群に良かったです。
「Self control」は、圧倒的な強者として、
そもそもラブライブのライブに参加するようになったのかの経緯から、
https://papap38.tumblr.com/post/188539674610/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B92%E6%97%A5%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
このとき、会社の後輩がラブライブ好きということで、Guilty kissの予習させてもらいました。そのときは、ダンス量が凄すぎるとかそんな印象抱いて、楽しみにしながら、ライブに挑んだのですが、凄すぎるとかいう次元を超えて、熱すぎるパフォーマンスや、梨子ちゃんレーザービームにやられて、その後、ライブBD集めるようになりました。
ちょっとずつわかり始めたとき、2020年1月にラブライブフェスがありました。
このときは、バンナムフェスのお礼参りの意で、LVに参加しました。
当時、一曲一曲の感想を覚えてられるほどの情報がなかったため、(次のライブも控えたのもあって)当ブログで記載してませんでしたが、一曲めちゃくちゃ気になる曲がありました。
重厚感のある楽曲から想像しづらい、「強さを求めたら 弱さも受け入れてみようよ」「重くて飛べなかった こころ脱ぎ捨て軽やかに 変化を受け入れよう 夢も進化の時だと」と、すごい前向きな歌詞で、どことなく、アイマスの「DREAM」を思い出し、とても好きになりました。
このとき、ラブライブサンシャインの劇場版を見てなくて、
あとから会社の後輩に、この曲は劇場版の挿入歌だと聞いて、早速劇場版を見ました。
アニメシリーズでラブライブ決勝でに行けなかったSaint Snowのその後が描かれてて、「ラブライブは遊びじゃない」と言ってきたのに、周りの子がそれに付いてこれないという苦悩が描かれてて、2人でやってたスクールアイドル像にすごい囚われてる理亞ちゃんに、見ていて胸が痛くなりました。
そんなとき、2人でラブライブ決勝しますと、Aqoursとネット会議繋げる聖良さんに、すごい魂震わされました。
そして、遠目からカメラが近づき、ドラムの二拍のイントロが聴こえた瞬間、涙ボロボロ出てきました。
二人でやってきたことは消えない 追いかける必要なんてない
と、熱く語った聖良さんもあって、このエピソードがとても好きになりました。
「Dazzling White Town」 もめちゃくちゃ大好きなので、
それ以上に、この 「Believe again」を聞きたくてたまりませんでした。
なので、10/19の昼公演で披露されたときはたまらなくうれしく、
「 何度でも熱くなれ 自由になれ」と、ひたすらに熱く熱く歌い上げる姿に感動しました。
花丸に斜線入れて、鞠莉と書き直すアサミさん には大爆笑しました
焼き鳥弁当のTシャツ着てる人を見つけるアサミさんに腹抱えて笑いました。
普段のコールアンドレスポンスをクラップでやったりなど、
今の情勢下でも楽しめるようにとのお二人の気遣いがとても嬉しかったです。
「皆さんの顔が見れてよかった」と気遣ってくださるアサミさんに拝みたくなりました。
そういえば、横浜でもやるんだ、なんて思っていたのですが、
文字通り「Dazzling White Town」でした。
https://papap38.tumblr.com/post/188509005955/%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8the-pillows-lostman-go-to-yokohama-arena
一年前の同じ日にまた横浜に来ることになるとは思いもよりませんでした。
横浜アリーナライブは今でも、大事な大事なライブです。
the pillowsいつもありがとうございます。