『皆違う』
台北のとあるマンション。裏から見ると皆個性豊か。

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@photo-ametsuki
『皆違う』
台北のとあるマンション。裏から見ると皆個性豊か。
『深日港駅』
かつては四国や淡路島への船が出ていた港への入り口の駅。長くて幅のあるホームや複数ある改札口などにその面影を残している。随分と静かになっただろうけれど、地元の人の足としての役割を果たしているのを見ると嬉しくなった。
『横に並ぶ』
景色の良い場所で横に並んでいる。景色を撮影したり眺めたり、ゆっくりとした時間が流れる。
『縦に並ぶ』
電車に乗るために縦に等間隔で並んで歩いている。列車に乗るという同じ目的で。少し慌ただしい時間が過ぎて行く。
『意図と偶然』
とあるビルの窓。丸い窓だけで変わっているのに装飾まで付いていて興味を持った。装飾は少し損傷していて本来の形と違うのだけど、それがさらに面白さを加えている。意図したものと偶然が組み合わさって芸術は出来上がるのだと思った。
『218棟と219棟』
大阪・泉北の団地で番号で呼ばれる建物。当時の住人はどんな感じでこの建物を見ていたのだろうか。同じ形の建物のひとつだけど、きっと今では個性を持っていると思う。住んでいる人と年数が違いを生み出すのだから。
『空と空の間』
空と空の間は遮る物が何も無い自由な空間。思わず写真を撮ったのは、無意識に憧れを感じたからだと思う。
『雪の弘前』
歩いている人が印象深く見えた。雪は何気ない風景を意味あるものに変える。
『不思議なミゼット』
秘境駅として知られる小和田駅の近くにダイハツ・ミゼットの廃車が放置されている。この辺りはダム湖に沈み道路や家屋が全く無い場所。このミゼットは色々なサイトでは集落がダム湖に沈む前からあったものとされているみたいだが、実際はこの地域に車道が繋がらなくなった後に放置されたらしい。でもどうやってここまで運んできたのかは謎。不思議なミゼット。
『黄色』
黄い停留場に黄い服の女性。同じ色なのに両方とも際立つのは不思議。主役は駅でも女性でも無く黄色。
『同じ』
紅葉で有名な詩仙堂。庭を見る方向が同じだけでなく、紅葉を見て感じる気持ちも同じ。知らない者どうしで会話は無いけれど、一体感を感じた。
『しんちゃん』
神戸電鉄のマスコット『しんちゃん』は運転席の隣に座っている。乗客から見えるのは後ろ姿だけど、嬉しそうにしている様に見えた。
『夕暮れと夕焼け』
夕暮れになると一日が終わるなぁと思い、夕焼け見ると夜が始まるなぁと感じる。なぜか夕暮れの方が少し悲しくて、夕焼けの方が少しワクワクするのは色のせい?
『神様から見た光景』
神様は見えないけれど、神様から見える光景は見える。
『近未来という過去』
未来という言葉が現役だった頃に大阪万博は開かれた。想像していた未来は来なかったけれど、その痕跡は残り続けている。
『台北の夜』
台北・寧夏夜市から少し離れた場所。土地勘のない場所は少し怖いが、それがまた楽しい。でも不思議と落ち着く気持ちもする。誰もいないのに。
『不思議な扉』
豊橋市にて謎の建物を発見。3m四方のコンクリートに通気口みたいな小さな蓋とこの不思議な扉だけの箱。もしかして地下に何かがあるのかなと想像が膨らむ。実はとんでもない所に繋がっているんだけれど誰も知らなかったりして。