2022.05.13(Fri) Predawn “The Gaze” Release Tour [LIVE]
@神戸 旧グッゲンハイム邸
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2022.05.13(Fri) Predawn “The Gaze” Release Tour [LIVE]
@神戸 旧グッゲンハイム邸
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2022.05.13(Fri) Predawn “The Gaze” Release Tour [RH]
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2020/02/23 at 明日館"Nectarian Night Tour 2019-2020" Tour Final
photo by Tetsuya Yamakawa
2020/02/23 at 明日館"Nectarian Night Tour 2019-2020" Tour Final
オフショット
photo by Tetsuya Yamakawa
18.12.06 “Nectarian Night #06″ Live Report
今年デビュー10周年を迎えたシンガー・ソングライター、清水美和子のソロ・プロジェクトPredawnが、アニバーサリー・イヤーの締めくくりとなるワンマンライヴ「Nectarian Night #06」の東京公演を12月6日、東京キネマ倶楽部にて開催した。
Predawnの自主企画ライブとして恒例となった「Nectarian Night」は、2014年11月、 東京・品川教会グローリア・チャペルにて6人編成で行われたのが発端である。以降は回によって場所や編成など変えながら、これまで不定期で開催されてきた。今回は、11月22日の大阪・ユニバース、そしてここキネマ倶楽部といずれもレトロな雰囲気の会場で、Predawnの世界観とどのようなハーモニーを醸し出すのか、始まる前から期待が高まった。
定刻を過ぎ、ステージに神谷洵平(ドラムス)、ガリバー鈴木(ベース)というお馴染みのバンド・メンバーと清水(ヴォーカル、ギター)が現れ、今年導入したヤイリのエレアコをおもむろに抱えると、まずはファースト・フルアルバム『A Golden Wheel』(2013年)から、「Free Ride」でこの日のライブはスタートした。ブラシを使いながら温かく柔らかなリズムを刻む神谷と、エレクトリック・アップライト・ベースで腰のある重低音を響かせるガリバー。その上を、清水の爪弾くアルペジオがきらびやかに舞う。まるで小鳥のさえずりのような、キュートで伸びやかな彼女の歌声はいたって健在だが、今日はそこに幾分ハスキーな要素も含まれていて、それがこのジャジーな楽曲にもよく合っている。“ペテルブルク上空を一緒にフリーライドしましょう”と歌う歌詞の通り、ゆったりとしたシャッフルからワルツ、そしてブレイクと自在に切り替わっていくリズムに身を任せていると、本当に空をふわふわと「フリーライド」している気分だ。
続く「Tunnel Light」では、まさしくトンネル内の照明のような、オレンジ色のライトがステージを照らし出す。かと思えば「キャンバスシューズ」では、“木漏れ日にはため息が映る”と歌うラインに合わせてなのか、緑の光とスモークに包まれたステージに天井から白い光の束が差し込み、まるで朝靄が立ち込める深い森の中に陽が差し込んでいるような、そんなファンタジックな雰囲気を醸し出している。Predawnの単独ライブは、毎回ライティングにも趣向を凝らしていて、それを味わうのも楽しみの一つなのだが、今回はキネマ倶楽部のオペラハウスのような内装と、高い天井を利用した光の演出が、まるで絵本のページを切り取ったようだった。
フロアタムの縁を拍子木のように叩き、そこに4拍子のベースが乗っただけのシンプルなアンサンブルから始まった「Custard Pie」は、これまでとは違ったアレンジだ。途中から神谷とガリバーによる“パッパラ〜・コーラス”が入ったり、シャッフルのリズム合わせてビートルズの「Getting Better」を彷彿とさせる、切れ味のいいギター・カッティングが挿入されたりと、遊び心たっぷりに更新されている。
月明かりに照らされているような、ロマンティックなライティングで演奏された「Milky Way」では、神谷が鉄琴(トイピアノ型)を弾いたり、まるでジョニ・ミッチェルを思わせる美しいナンバー「Skipping Ticks」では、1930年代製の大太鼓を踏み鳴らしながらメロディカを拭いたりと、ドラム以外の楽器も演奏しながら、スリー・ピースのアンサンブルにアクセントを付けていた。一方ガリバーも、まるでチェロのような音色をアップライト・ベースの弓弾きで奏でたかと思えば、途中でエレキ・ベースに持ち替え歪んだサウンドでソロを弾くなど、組曲のような構成の「Hope & Peace」を、さらにドラマティックに演出していた。
ここで第1部が終わり、約10分の休憩のあと第2部へ。清水と神谷は1部と同じ服装のままだが、ガリバーだけTシャツの柄と帽子の色を変えるなどマイナー・チェンジを加えていた。こちらも神谷の奏でる鉄琴が可愛らしい「JPS」を経て披露されたPredawnの代表曲「Suddenly」は、いつもは「あっさりしてるな」と思うくらいサクッと演奏されることが多いのだが(それはそれで潔くて好きだが)、今回は落ち着いたテンポで1音1音確かめるように、ゆったりと演奏している。……と思いきや、最後のサビでドラムが入り、エンディングに向けてぐんぐんテンポアップしていくという意表を突いた展開をみせた。
切なくも美しい名曲「Don't Break My Heart」から、ドロップCチューニングで演奏される「Autumn Moon」へ。スティックを使わず、手の平や指先で微妙なニュアンスを出す神谷の、歌うようなドラミングが印象的だった。CD未発表曲「Ocean Is Name for Grief」は、ジョン・ブライオンを思わせる軽妙なワルツ曲。清水の透き通るようなファルセットが心のひだに沁み渡る。
「家でコソコソ作ったものを、皆さんの前でやっているという時点ですごく照れてるんですけど、そんな照れてる奴を、よく観に来てくれるなあ、優しくて辛抱強い方々だなあって思います。いつもありがとうございます」と、デビュー10周年を迎えた感謝の意を、清水らしい不思議な表現で伝え笑いを誘う。そして、「ここにいるメンバーに協力してもらいながら、このイベントに間に合わせるために作った」という、全曲日本語詞となる会場限定シングル『Calyx EP』から「紫陽花の庭」と「炭酸」を披露した。どちらも「Universal Mind」辺りの延長線上にあるような、骨太のメロディが乗せられており、今後のPredawnの方向性を占う上でも重要な曲といえそうだ。その一方で、先の「Ocean Is Name for Grief」と同じくジョン・ブライオン〜ビートリー色の強い「The Bell」(こちらもCD未発表曲)のような、「Hope & Peace」路線の楽曲もさらに増えていくのか。注目したいところである。
気づけばライブも終盤に。『A Golden Wheel』から「Sheep & Tear」を演奏し、本編は終了。アンコールに応えてTOYOTAのCM曲「Deadwood」と、ベルギーのバンドMarble Sounds と共作した「Sky High」を演奏し、アニヴァーサリーのグランド・フィナーレは無事に幕を下ろした。
キャリアの「集大成」だけでなく、バンド・メンバーとの音楽的な絆の深さや、新境地へと向かいつつあるソングライティングの充実ぶりなど、「現在進行形の姿」も余すところなく見せつけたPredawnこと清水。彼女の今後の活躍も、非常に楽しみだ。
(Text by 黒田隆憲 / Photo by 山川哲矢)
[Live Report 1]
2018.08.26(Sun)
Predawn 10th Anniversary “Dusk” Party
シンガー・ソングライター清水美和子のソロ・プロジェクトPredawnによる、デビュー10周年を記念するイベント『“Dusk” Party』が8月26日、東京・上野恩賜公園の野外ステージにて開催された。主賓のPredawnはもちろん、ゲスト・アーティストとしてさかしたひかる(ドミコ)にAchico (Ropes)、ホリエアツシ(STRAIGHTENER, ent)、小山田壮平(AL)の4組が駆けつけ、彼女のアニバーサリーを共に祝った。
8月最後の日曜日となったこの日も、東京では猛烈な暑さに見舞われ、じっとしていても汗が噴き出してくる。今日は、飲み物・食べ物の持ち込み自由、暑さ対策のため再入場も「可」ということで、コンビニで水分補給のビールを買い込み会場へと向かう。開場時間の14時を前に、フロアはすでにサウナ状態となっていたが、トップバッターのさかしたが登場する頃にはすでに半分以上の席が埋まっていた。
定刻になり、ふらりとステージに登場した、さかした。まずはドミコの2016年のファースト・フルアルバム『soo coo?』から、リード曲「my baby」をアコギ1本で披露する。ドミコは彼(Vo/Gt)と、長谷川啓太(Dr)の2人からなるユニットで、この曲のオリジナル音源は彼らと同じ編成のホワイト・ストライプスを思わせるような、ソリッドなロックンロールなのだが、この日はグッとテンポを落とし、コード進行も大幅に変えている。時おりジョン・レノンのような節回しを散りばめつつ、伸びやかなファルセットを交えて歌うメロディの美しさに、何度もハッとさせられた。
続く新曲も、ファザー・ジョン・ミスティやトバイアス・ジェッソ・Jr.あたりを彷彿とさせるような、美しくも力強いメロディ。かと思えば、セカンド・アルバム『hey hey , my my?』からの「バニラベリークリームサワー」では、ヒネりまくった摩訶不思議なコード進行と、ぶっきらぼうだが甘い歌声のコントラストが鮮烈。エディ・コクランばりにしゃくり上げる歌い方と、ペイヴメント的なユルさが混じり合った「グレープフルーツジュース」では、アコギに音響系のエフェクターをかけるなど実験的な試みも。最後は「マイララバイ」を披露。ソリッドでエッジの効いたバンドサウンドに、つい耳を奪われがちだったドミコが内包するメロディの美しさと、さかしたのコンポーザーとしての非凡な才能を、改めて思い知らされるようなステージだった。
[SET LIST] *全曲ドミコ名義 1.my baby 2.(新曲) 3.バニラベリークリームサワー 4.グレープフルーツジュース 5.くじらの巣 6.マイララバイ
2番目に登場したのは、ART-SCHOOLのギタリスト戸高賢史と共に、アブストラクト・ユニットRopesでも活動するシンガーAchico。まずは、2013年にリリースされたRopesのミニ・アルバム『usurebi』から、メロウでソウルフルな名曲「SNOW」をピアノの弾き語りでセルフ・カヴァーした。少し憂いを帯びた、スモーキーだが伸びやかな歌声が上野の空へと吸い込まれてゆき、会場の暑さが一瞬和らいだような気がした。
続いて、tofubeatsの「しれない」をカヴァー。ループマシンを使ってビートをリアルタイムに作成し、その上にエレピを乗せながら歌う。洗練されたコード進行と、浮遊感たっぷりのメロディが彼女の声と相性抜群だ。演奏し終わって、うまくいった喜びからなのかドリンク片手にガッツポーズ(?)を取るなど、チャーミングな一面を見せ会場の笑いを誘った。
そして奇しくもこの日、緊急配信されたRopesの3年ぶりの新曲「yume」を初披露。音源では吉木諒祐(THE NOVEMBERS)がドラム、五味岳久(LOSTAGE)がゲスト・ボーカルとして参加しているが、もちろんここでは彼女のソロ演奏だ。「ハートの強さを試される……」と呟きながら最初はやや緊張気味だったが、優しく包み込むような歌声で、ゴスペル調の美しいバラードを歌いきった。
「Predawnとは長い付き合いなんですけど、トライしながら続けていくことの素晴らしさをいつも教わりますし、こうやってお客さんを見ていると、彼女がどんな活動してきたのかがよく分かります。皆さんもおめでとうございます!」と挨拶し、会場からは大きな拍手が湧き上がった。
[SET LIST] 1.SNOW *Ropes 2.しれない *tofubeats カバー 3.Yume *Ropes 4.COOL OUT *79 カバー 5.drive *Ropes
続いてはホリエアツシ。アコギを爪弾きながら軽く喉鳴らしをした後、まずはストレイテナーの2014年のアルバム『Behind The Scene』から「彩雲」。オリジナルはファンキーなリズムと切ないメロディが入り混じる、ライヴでもお馴染みの人気曲。それをゆったりとしたテンポで朗々と歌い上げる。パワフルで伸びやか、それでいて“泣き”の入った歌声は唯一無二の存在感。曲は徐々にリズミカルにテンポアップしていき、気づけばその音世界に完全に入り込んでいた。
「僕がPredawnの存在を知ったのは、ちょうどソロのレコーディングをしている時。高円寺の小さなレコード屋で、彼女がCD-Rで出した『10 minutes with Predawn』を買ったんですけど、めちゃくちゃ影響を受けた……というか、自分のソロを作るのやめようかなと思うくらい凄くて(笑)。あれから10年が経って、こうして同じステージに立てることに感動しています」と挨拶。そのソロ名義であるentの「悲しみが生まれた場所」を披露した。
さらに後半ではレディオヘッドの1995年のセカンド・アルバム『The Bends』より「High and Dry」を弾き語り、会場からはひときわ大きな歓声が巻き起こっていた。
[SET LIST] 1.彩雲 *STRAIGHTENER 2.悲しみが生まれた場所 *ent 3.Lightning *STRAIGHTENER 4.イノセント *STRAIGHTENER 5.HIGH AND DRY *Radiohead カバー 6.シーグラス *STRAIGHTENER
(text:黒田隆憲 / photo:山川哲矢)
[Live Report 2]
2018.08.26(Sun) Predawn 10th Anniversary
“Dusk” Party
「えー、小山田です。暑い中ありがとうございます」という挨拶で始まった小山田壮平のステージ。最初に演奏したのは、andymoriが2011年にリリースしたサード・アルバム『革命』からの楽曲、「投げKISSをあげるよ」である。聴き手の胸の奥の、一番深いところへストンと投げ込まれるような、真っ直ぐでイノセントな彼の歌声に、ただただ圧倒される。そう、今日のイベントの出演者全員に共通しているのが、その歌声の素晴らしさなのだ。
続くソロ名義の「サイン」では、パワフルな地声と透き通るようなファルセットを使い分け、ギターをかきむしりながらエモーショナルに歌い上げた。
「今日は、Predawnの10周年のイベント『“Dusk” Party』に、ようこそいらっしゃいました。僕もandymoriから数えたら10年くらい活動しているんだけど、こんなことしてもらってないなと思って。……いいなあ」などと冗談交じりに挨拶し会場を和ませた後、さらにソロ名義の楽曲「夕暮れのハイ」「ゆうちゃん」を披露する。言葉の一つ一つを噛みしめながら、抑揚たっぷりにアコギを弾く姿は、ストイックでありながらどこか儚く、わけもなく涙が出そうになった。
後半は、ピアノに宮崎真利子を迎え、「革命」や「空は藍色」などandymori時代の名曲をパワフルに演奏した。
強烈な西日も木々の向こうへと落ち、ようやく“Dusk” Party(夕暮れのパーティー)らしくなってきたところで、いよいよPredawnの登場。この日はドラムスに神谷洵平、ベースにガリバー鈴木というお馴染みのリズム隊を迎えた3人編成である。ライトアップされたステージには、木の葉のシルエットが映し出され、まるで夕暮れの森の中に迷い込んだよう。ファースト・フルアルバム『A Golden Wheel』から軽快なカントリー・ナンバー「Over the Rainbow」で幕を開け、ふくよかなドラムサウンドと清水の軽やかな歌声が、心地よく耳をくすぐる。続く「Suddenly」ではエレクトリック・アップライト・ベースの柔らかな音色が、メロディと絡み合いながら美しいハーモニーを生み出した。
[SET LIST] 1.投げKISSをあげるよ *andymori 2.サイン *小山田壮平 3.夕暮れのハイ *小山田壮平 4.ゆうちゃん *小山田壮平 5.16 *andymori 6.無までの30分 *andymori 7.革命 *andymori 8.君はダイヤモンドの輝き *andymori 9.空は藍色 *andymori
「すごく沢山の方に来ていただいて、圧倒されてしどろもどろの清水です。晴れ女なばっかりに、こんなことになってしまって……」と、恒例の(?)脱力した挨拶すると、あたたかな拍手と共に笑いが起きる。そして、ヤイリのアコギから、同じくヤイリのFホール・エレアコに持ち替え新曲「鉄線」を。緩やかな16ビートを基調とした2小節の繰り返しに、ほのかにヒップホップの要素をも感じさせる楽曲で、爽やかなメロディは「キャンバスシューズ」路線だが、歯切れ良いエレアコのカッティングが新鮮だ。
続く3拍子の「Ocean Is Other Name for Grief」も最近の楽曲で、ジョン・ブライオンやエイミー・マン直系のドリーミーなメロディが胸に響く。この曲と、続く「Universal Mind」(セカンド・アルバム『Absence』収録)、後半に演奏された「キャンバスシューズ」や「Tunnel Light」、そして新曲の「炭酸」もエレアコで演奏したのだが、エレキギターやアコギとも違うこの“歪んだ箱鳴り”は、Predawnの新たなフェーズにとってかなり重要な要素になっていくだろう。取り分け「炭酸」の、ニール・ヤングや奥田民生にも通じるヘヴィネスは、この楽器編成&アンサンブルでこそ際立つような気がした。
鳴り止まぬアンコールに応え、1人でステージに戻った清水は最後にアコギ1本で「Deadwood」(TOYOTAのCMソング)を披露。この日のイベントは盛況のうちに終了した。
前述したように、「歌声」にこの上ない魅力を持つ5組が揃った『“Dusk” Party』。出演者たちの、Predawnに対する惜しみないリスペクトと、彼女を支えてきたファンのあたたかな愛情に包まれた至福の4時間。エイミー・マンやデス・キャブ・フォー・キューティー、デルガドスにケヴィン・モービーと、転換に流れるBGMにも清水の並々ならぬ“こだわり”が感じられる、素晴らしいイベントだった。
[SET LIST] 1. Over the Rainbow 2.Suddenly 3.鉄線(新曲) 4.Ocean Is Other Name for Grief 5.Universal Mind 6.霞草 7.Autumn Moon 8.キャンバスシューズ 9.Tunnel Light 10.炭酸(新曲)
EN.Deadwood
(text:黒田隆憲 / photo:山川哲矢)
2017.12.03 “Humbert Humbert進行曲2017” at 台北 The Wall
2017.12.01 “Humbert Humbert進行曲2017” at 上海 万代南梦宮上海文化中心-未来劇場
2017.11.23 “UBC-jam vol.31.5~auditorium ver.~” at 早稲田大学大隈記念講堂
2017.11.05 “UMEDA GROOVYROOMS 2017” at 梅田 Zeela
2017.11.04 “Nectarian Night Tour 2017” at 金沢 もっきりや
2017.10.29 “Nectarian Night Tour 2017” at 福岡 LIV LABO
2017.10.27 “Nectarian Night Tour 2017” at 沖縄 Output
photo by 彩花 https://ayaka169.tumblr.com/
2017.10.14 “FUDGE Holiday Circus with Shinagawa Open Theater” at 品川 ガーデンテラス
2017.10.07 “Nectarian Night Tour 2017” at 東京 自由学園明日館講堂
photo by Tetsuya Yamakawa
2017.10.01 “Nectarian Night Tour 2017” at 名古屋 TOKUZO & OFF-SHOTS