ぎょう虫の卵は肉眼では見えないほど小さく(0.05mm)、気づかないうちに卵が付着した手や食品を介して、口から体内に入ります。 卵が小腸にたどり着くと、ふたのような部分がパカッと開いて中から幼虫が出てきます。このふたは小腸に届くまでは絶対に開かないようになっていて、胃酸を受けても平気なんですよ。 小腸でかえった幼虫は3週間ほどで成虫になって盲腸に寄生します。そしてメスは夜、宿主(寄生された人)が寝ているときに肛門の周りへ出てきて、一度におよそ1万個もの卵を産みつけます。
「おしりぺったん」はもうやらない? ぎょう虫検査が消えた理由と、一度に1万個の卵を産む驚くべき生態(AERA with Kids+) - Yahoo!ニュース








