CARTA ABIERTA JUANJO LOBATO
こんにちは。
この公開書簡の中で、ここ数か月に起きたことについてすべてを説明したいと思います。また、(このスポーツの)トップレベルで戦い続ける意志があることを表明したいと思います。サイクリングは私の情熱であり、今までになくその思いは強いのです。
2017年12月14日にロットNLユンボのコンセントレーションキャンプで起きたことについて説明させてください。もうこのチームの一員ではありませんが、チームの規則を破ったことについてチームに謝罪いたします。最終的に、チームは私の解雇を決定し、契約の破棄について私たちは合意しました。
しかしながら、当時報道されたことについて否定したいと思います。パーティもしていませんし、アルコールと共に摂取してもいません。間違いないのは唯一、睡眠をとるために摂取したことであり、また禁止薬物でもありません。
同様に、この薬物の中毒にもなっていないことを表明いたします。各種の徹底的な医学的検査を受けました。結果は明らかです。尿中には睡眠剤の痕跡はありませんでした。また、いかなる薬物にも依存していないことを証明するために、さらにテストを受けることを厭わないことを表明します。
また、2017年の特定の時期に、個人的な問題のためにこれらの薬を必要としたことも公に認めたいと思います。さらに言えば、人生の中で、薬を飲まなければ眠れないような時期にある人はたくさんいると思うからです。私の場合、2017年は今までで最も苦しい年でした。悲しいことに叔父の事故死という別離に直面しなければなりませんでした。叔父は私がサイクリストの道を歩むきっかけとなった人物であり、私の師でもありましたが、43歳という若さで亡くなりました。この個人的な問題のために私は眠りにつくのが難しくなり、よく眠るために定期的にこの薬物を(規定より)多く摂取する状態になりました。
あの時にそうしてしまったことを私はとても後悔しています。残念なことに、シーズンが始まった今日、どのチームにも属していない状況になりました。しかし私はトップレベルで戦い続ける意志があることを表明したいと思います。とても辛い時期でしたが、この1か月半の間に、多くの助けの手を私に差しのべてくださったことに深く感謝します。私の望みはただ一つです:もう一度走る機会。新しいチームを見つけ、このスポーツで楽しむためにこの数か月厳しいトレーニングをしてきました。調子はとてもよく、サイクリングのおかげで私は笑顔を取り戻し、辛かった2017年の諸々を乗り越えることができました。この回復の道の究極のゴールはただひとつ:再びジャージとパンツを身にまとって戦うことです。
感謝をこめて
フアンホ










