おでかけメモ/映画「軍服を着た神様」
個展の疲れを残しつつも先日、台湾にいる日本神を訪ね歩くドキュメンタリー映画「軍服を着た神様」をポレポレ東中野で観ました。
ニコニコ現金払いアナログ生活のわたくし。何気にミニシアターは大変で、今回もネット販売の残席を睨めっこしつつ早めに行って窓口でチケットゲット(安堵感~)。その後、満席になりました。
日本が台湾を植民地にしていた過去があるのに日本の軍人が神様ってどうゆうこと?って思っていたのですが、文化人類学的なとらえ方によって日本神という存在を、過去と現在を交えて紐解いてくれています。
上映後、遠藤協監督のトークイベントもあったので、監督の楽しいお話しを聞いてさらに合点が行きました。儒教の影響や民間信仰、台湾の方々の優しい人柄が50を超える日本神を祀ってきているのですね。
それにしても神様にも修行の日々が待っているなんて~。どうか修業を重ね徳を積み、これからも台湾の方々をお守りください。8/14












