北海道旅行に親友と行ってきたよ~!
住む場所が遠すぎて親友とともに飛行機に乗ること叶わず、私なんと初めて1人で飛行機に乗りました!臆病すぎて一人旅なんて絶対無理と思っていた私が!
航空券に“2F”と記載されており、「2階建ての飛行機なのかな?」と首を傾げていましたが、前から2列目F番号の席という意味でした😅
真っ白な雲海を見下ろしながら、「白って200色あんねん…」とアンミカさんの迷言を思い浮かべました。全部白なのに陰影があるのすごーい。
とぼけた北海道旅行記が始まります。
今回4日間の記憶を詰め込んだので長文になります。充分に時間があるときか、数回に分けて読むといいかもです。
1日目
最初に訪れたのは美瑛にある“青い池”。この記事の冒頭の写真です。
私はここに訪れるのは二度目になりますが、親友は北海道自体初体験ということで、初見の反応を楽しみにしていました。こちら何度見ても新鮮に驚く青さですね。私も親友と一緒に大喜びしちゃいました♪
ここは”ファーム富田”のラベンダー畑。『濃紫早咲』という種類のラベンダーが鮮やかに咲いていました!
お土産屋さんでサシェという香り袋を購入。仕事に集中し過ぎて疲れたときに嗅ぎたいのですが、香りが強くて周りの人に迷惑じゃないかと、嗅ぐタイミングが難しい💦
1日目に宿泊したホテルで、サウナのアドバイザーの資格を持つ親友にエスコートされて、初めてガチサウナしました!♨親友曰く、「水風呂に入らなければサウナに入る意味がない🔥」そうなので、タイミング・スピード・姿勢など教わりながら勇気を出して実践!
感想として、サウナ―が口にする「整う」というのは“脈拍”のことを言っているのではないかと思いました。整い椅子に横になって目を閉じ、感じたのは大きな脈動。心臓バックバク。それが次第に収まり、いつもの脈拍に戻ったとき、私なりに「整う」を感じることができた気がします。
夜ごはんはジンギスカンを食べに出ました♪
羊肉って食べる機会なかなかありませんよね。ウキウキで注文したものの、想定より量が多く、親友が「もう食べきれない」とリタイア寸前に💦しかし肉を残すことに抵抗があった私は、「残すには肉はあまりに命のかたち過ぎる!頑張ろう!」と親友を鼓舞。
完食したものの、もしかすると親友に苦手意識をつけちゃったかも😢すまんな親友…
2日目
旭川の“旭山動物園”へGO!“旭川”という地域にある“旭山動物園”、紛らわしくないか!?ずっと旭川動物園って呼んでました。
旭山動物園は、動物たちを近距離で見ることができるのでテンションが上がります♪それは猛獣であっても例外ではありません。目の前に迫るライオンやクマ、トラ、ヒョウなど、テンションぶち上がりました。
マヌルネコがいたので見に寄ると、そっぽを向いていて、顔が見えません。「鳴き声を真似たらこっち見てくれるかな♪」と猫の鳴き真似をする親友。
私「そんな鳴き真似じゃこっち向いてくれるわけ、
こっち見たよ!!」
マヌルネコさん意外とちょろかったです。
こちらは“上野ファーム”で撮影した写真。
“ファーム富田”さんと似た感じかな?と思っていたのですが、世界観が幻想的で写真映えするフォトスポットがたくさんあって、とても満足です♡「虹色椅子」や「空のブランコ」など、私が好きそうなオブジェがたくさんありました!
“小樽運河”の夜景。夜景もすごく良かったんだけどね、もっと見てほしいものがあるの。
7貫で3000円以上する、回らない寿司。親友と、黙食。感染症対策なんて大仰なものではありません。単純に言葉が出なかったんです。美味しすぎて。「ん~~~~♡」「うまーーー…」と唸るばかりでした。
左上から、大トロ・中トロ・サーモン・ホタテ・エビ・ウニ&飛び子・ニシン。バリ美味。北海道に感謝。
2日目に宿泊したホテルにて、あるばあちゃんたちの団体と出会いました。
エレベーターに先に乗ったばあちゃんたちに続いて、私と親友も乗ろうとしたのですが、ばあちゃんたちは私たちに気づかなかったんです。「閉じる」ボタンを押した後にハッと気がつき、「開く」ボタンを連打する慌てたばあちゃんたちの「ああああああ!!」という悲鳴を、扉は無情にしまっていきました。
友「賑やかなばあちゃんたちだったね。でもこのエレベーターちょっと使い方が難しいから、ばあちゃんたち目的の階に止まれるかな…」
このエレベーター、ホテルから配られたルームカードキーをかざさないと階に移動できないんですよ。しかも自分たちの部屋がある階にしか止まらない仕様。たしかにあの慌てようだと、ばあちゃんたちカードのこと忘れてそうだな。
やがてエレベーターは再び私たちの前で扉を開きました。
ばあちゃんたち、乗りっぱなしでした。
友「このエレベーター、カードキー使わないと階を指定できないですよ」
婆「やだ~~!!そうだったの!?私たち二往復もしちゃったわよ~カチカチカチ(ボタン連打)」
友「あ、自分のカードじゃないと…😅」
などとやり取りしている間に、1階にいる別のお客様に呼ばれて、エレベーターが下降。箱の中に響く爆笑。「もう出られないかと思ったわ~」と笑いながら、賑やかにばあちゃんたちは自分たちの階で降りていきました。
あれはね、かわいい愛すべき婆たちだ。この1件を『彷徨えるババアたち事件』と名付けよう。
友「……私たちの将来を見ているようだったね」
私「あんな婆になりたいね…」
などと未来に思いを馳せながら、2日目の夜は更けていったのでした。
3日目
民族共生象徴空間“ウポポイ”に遊びに行きました!こちらはアイヌ衣装を着た私と親友。
スタッフのアイヌ女性に、アイヌに伝わる歌を教わりました。口伝で伝統を受け継いでいくアイヌの在り方は惹かれるものがありますね。
弓矢の体験コーナーがありまして、私たちもやってみたんですけどね。3回挑戦したんですが、的中したと思いますか?
なんと3回中、2回も的中してしまいました😲
一度目はアドバイスなしでハズレ。二度目はスタッフの男性にコツを聞いて再挑戦したんです。カァァン!!と大きな音を立てて、的に的中。どよめく周囲の人々。びっくりする私。いやーさすがにまぐれでしょ、三度目はないって!と思うじゃないですか。またカァァン!!と鳴り響く音。沸き立つ観衆。
私もう気持ちよくなっちゃってwww😂
4日目
この日は“登別地獄谷”と、
“登別クマ牧場”へ行きました。(※この写真のクマは剥製です)
牧場で飼育されているヒグマたちを見ていたら、ちょっと複雑な気持ちになっちゃいました。
今、日本では熊害が多発していて、ヒグマの印象が悪くなっています。でもこの牧場にいる子たちは肉なんて食べたこともなくて、穏やかに腹を掻きながら寝転んでいます。小さなコグマもいました。生存競争、弱肉強食、そんな言葉が頭の中を巡ります。我が子にごはんを与えたくて、とか。人間に怯えてパニックになってしまった、とか。クマの事情を思って、やっぱり考えるのをやめました。
“支笏洞爺国立公園”の景色✨支笏湖が美しすぎる♡
ここに来る頃にはかなり疲労感があったのですが、それを忘れるような大絶景でした。湖は水面が凪いでいてとても綺麗ですね。カヌー体験もしてみたかったな~。体力が残っていなくて、湖のど真ん中で力尽きそうだったので、今回はお預け。
すっごく楽しい旅でした。台風による雨の影響が出るかと不安でしたが、親友がスーパーラッキー晴れ女🌞だったおかげで、ほとんど降られませんでした!私の雨女パワーを凌駕する晴れ女。ありがとうございます!








