エニシダ(ヒメエニシダ)
日当たりのよい場所を好むが、高温多湿が苦手。 耐寒性もあまりない為、移動できる鉢植えの方がオススメ。
水やりは、やや乾燥気味を好むので、やりすぎに注意。 冬の間は、乾いてから2、3日後くらいに水やりする。
冬越しは、日当たりのよい窓辺がベスト。
剪定は6月中に行う。
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エニシダ(ヒメエニシダ)
日当たりのよい場所を好むが、高温多湿が苦手。 耐寒性もあまりない為、移動できる鉢植えの方がオススメ。
水やりは、やや乾燥気味を好むので、やりすぎに注意。 冬の間は、乾いてから2、3日後くらいに水やりする。
冬越しは、日当たりのよい窓辺がベスト。
剪定は6月中に行う。
カンパニュラ
夏の暑さと湿度に弱い為、夏に枯れることが多く、一年草扱い。 日陰でうまく夏越しすれば、10月頃にまた咲く。
冬の寒さにはある程度強く、霜が降りる地域でも地植えで越冬可能。 ただし、凍るほど寒いと枯れてしまうので注意。
水のやりすぎに注意。 夏は乾いたらたっぷり、冬は成長が鈍っている為控えめに。
日に当たらないと花付きが悪くなる。 寒さに当たることで花芽をつけるので、冬は寒さに当てる。
http://sodatekata.net/flowers/page/167.html
ロベリア・宿根ロベリア
ロベリアは暑さ、寒さに弱い一年草。 ハンギングや花壇の前列などにオススメ。 開花期は3月下旬〜6月。 高温多湿に弱い為、梅雨明け後に枯れることが多いが、 梅雨頃、花がひと段落したタイミングで切り戻すと、うまく夏越しする。
宿根ロベリアは、水分の多い土地を好み、水辺やボーダー向き。 開花期は7月〜9月。
ワスレナグサ
原産地では多年草だが、 日本の夏は暑すぎて枯れる為、寒冷地を除き一年草扱い。 開花期は3月下旬〜6月上旬。
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-376
亀甲竜
ヤマノイモ属。 別名、ディオスコレア・エレファンティペス。 アフリカ原産の亀甲竜。 (メキシコ原産のものは、冬に休眠する。)
成長期は秋〜冬。 夏は休眠期で、ツルを枯らす。
夏は少し遮光し、風通しの良い場所で。 成長期である秋〜春は、直射日光の当たる明るい場所が良い。 日光不足になると、ツルがだらしなく間延びしてしまう。
冬の寒い時期は、直接雨や雪がかからなければ屋外でも管理可能。 春から初夏にかけて葉が落ち始めたら徐々に水を控え、 夏は完全に断水する。
秋、涼しくなってくると徐々にツルが芽吹き出すので、 その頃から徐々に水やりを始める。
肥料は、成長期の初秋や春に数回薄めた液肥を。 用土によく発酵した有機質肥料や緩効性肥料を少量混ぜ込んでおいても良い。
4月頃に葉が茶色になる。 1週間しても状態が変わらないようであれば、茎を根元から切り取る。 そのまま夏越し、秋には新芽が出てくる。 10cm程伸びた頃から水やりを始め、肥料を与えるとより成長する。
植え替えは、新芽が出てくる9月頃が良い。
クワ科の半落葉樹。 成木は5m程にもなる。 自生地では岩だらけの山の山腹に自生し、岩に張り付くように根を這わす。
細かくささくれ立ったような樹皮と、 もっちり膨らんだ株元が特徴。
一年を通して直射日光のよく当たる場所で管理する。 日光が不足すると枝が徒長し、葉も張りがなくなってしまう。 梅雨明け以降は雨ざらしにし、雨風に当てた方が調子良く育つ。
秋に入り、涼しくなってきたら水やりの回数と量を減らし、 葉が落ち始めた頃から春まで完全に断水する。
ある程度の温度が保てる環境では1ヶ月に1〜2回、ごく少量の水やりをすると 細根の枯死を防ぐことができ、翌春もスムーズに目覚めさせることができる。
休眠開けの春は新芽が出始めてから徐々に水やりを始める。 成長期の夏は直射日光の当たる場所では毎日水やりしても問題ない。
肥料は、成長期の夏に薄めた液肥を与える。 用土によく発酵した有機質肥料や、緩効性肥料を ごく少量混ぜ込んでおいても良い。
寒さにはとても弱いので、冬は暖かいところで管理する。 休眠中もなるべく日光に当て、 日中に鉢内と植物自体の温度をあげると耐寒性も増す。
アルブカ フミリス
ユリ科の球根植物。
休眠するタイプもあるが、 フミリスは常緑タイプで、年中成長を続ける。 休眠期がない分成長が早く、増殖する。 かなり丈夫な品種だと思われる。
真夏の直射日光を当てると流石に球根部分がしなびてくる為、 遮光してあげると良い。(または地中に埋める。)
油粕
窒素・リン酸・カリウムを含んだ有機肥料。
元肥や、置肥として土に混ぜ込むことが多く、肥料成分が多すぎず使い勝手が良い。
発酵させる力が高い為、コンポストなどにも。
▼固形 追肥として使いやすい。 株元から少し離れた場所に埋め込むと良い。
▼粉末 元肥として使いやすい。 育て始める1ヶ月以上前に混ぜ合わせ、寝かせると良い。 あぶらかすそのものの為、発酵が強い。
魚粉
窒素とリン酸を含むので、実を収穫する野菜や果樹にオススメの有機肥料。
骨粉に比べ分解が早く、肥料お効果も早いので、植え付けの時に使うと良い。
骨粉
骨粉は、窒素・リン酸・カルシウムを多く含む。
窒素とリン酸を多く含んでいるので、 茎を育てたいときや花を咲かせる植物に適している。
植物の元肥として土に混ぜるとゆっくり分解される有機肥料になる。
窒素・リン酸・カリウム
窒素(N): 葉や茎を育てる。
リン酸(P): 花や実を育てる。
カリウム(K); 根や茎を丈夫にする。
もみ殼くん炭
もみ殻を燻し焼きにして炭化したもの。 ケイ酸、カリウム、ミネラル成分が豊富。 アルカリ性の土壌改良資材。 痩せた酸性の畑に堆肥と一緒に混ぜるとpH調整され、 植物が育ちやすい土壌に。
堆肥の種類
▼バーク堆肥 肥料分は少ないが、土壌改良に効果大。 土の通気性や保水性、排水性が改善され、保肥力もアップする。
▼腐葉土 肥料分は少ないが、土をふかふかにする。 保水性、排水性がよく、保肥力もアップする。 ミネラルが含まれているため、野菜など食味が良くなり保存性も向上する。
▼牛ふん堆肥 適度な肥料分を含み、土壌改良にも効果あり。
▼馬ふん堆肥 牛ふん堆肥に近い。繊維分がより多い。
▼鶏ふん 化成肥料並みの高い肥料効果がある。 窒素、リン酸、カリの三要素ともに多い。
石灰の種類
▼生石灰(せいせっかい) 酸化カルシウム。 石灰石を焼成したもので、水と反応すると熱を出す。 アルカリ分が強い。
▼消石灰(しょうせっかい) 水酸化カルシウム。 生石灰と水を反応させたもの。 アルカリ分が強い。 即効性で効果が高い。 学校のライン引きに使われているのはコレ!
▼苦土石灰(くどせっかい) 苦土はマグネシウム、石灰はカルシウムを意味する。 ドロマイト(ドロマイト質石灰岩)を焙焼して作る石灰肥料。 アルカリ分も多いが、マグネシウムを含むので肥料にもなり、 土壌の酸度も調整してくれる。 効き目が穏やかで扱いやすい。 撒いた後は1〜2週間置いてから植え込む。
▼有機石灰(有機石灰) 貝殻や貝殻化石を原料とする石灰肥料。 酸性を穏やかに中和するので撒いた後すぐに植え込み可能。 微生物を活性化し、土が硬くならない。
耐寒性多年草。 秋〜春までポツポツと開花。 寒いほどに黒葉に、夏は緑色になる。
寒さにも暑さにも強く育てやすい。
マメ科の常緑小高木。 開花期は2月〜4月。
日当たりが良く、水はけの良い場所を好む。 生育旺盛で成長が早いので、剪定で整えて。 剪定は花後〜夏までに。 それ以降は次の花芽がつくので剪定はしない。
ミモザとも呼ばれるが、実際は別の種類。
「プルプレア」新芽が紫色に色づく種類。
スミレ科の一年草。 寒さに強く、霜でも平気。
花がらを摘むと、次の花が咲きやすくなる。 開花期は10月〜5月頃。 夏までには枯れる。
早く植えすぎると間延びしてしまう。 少し寒くなった11月頃から植えるのが無難。
春、気温が15度を超えてくると蒸れたり枯れたりしやすくなる。 適度に切り戻し、風通しを良くすると良い。 夏の花に植え替える準備を。
「カリフォルニアコレクション」薄紫〜黄色
「チェリーショコラ」紫系