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2025-07-02
2025-07-02
Lennie Hibbert Karl Bryan Count OssieとNyahbinghi
続き
暑いので涼しくなる音楽でヴィブラフォンの音はどうだろうか?夏はDUBで涼しくなりたいですね
Nyahbinghiの音もいいまずはLennie Hibbert
Lennie Hibbert
Lennie Hibbert: Composer, Arranger, Band-Leader,Music Tutor, Vibist, Pianist and Drummer.だそうでつまり作曲家でアレンジャーでバンド・リーダーで音楽の先生でヴィブラフォン奏者でピアニストでドラマーの人だったそしてアルファボーイスクールで音楽の先生、つまりDon DrummondやTommy McCook、Johnny Moore、Lester Sterling、Rico Rodriguezといったミュージシャンを育てた事で知られています。
まずはNyahbinghiでのラスタファリアンCOUNT OSSIE'S DRUMとの曲
Lennie Hibbert Lynn Tait and Count Ossies Drums - Pure Soul - Doctor Bird
Count Ossies Drums
わたしはラスタファリアンではないのですが、大衆の生活に溶け込んでいるハートビートで暮らしていることは素晴らしいと思うのです。
Lennie Hibbert - Nature Boy
Lennie Hibbert "Montego Rock"/"Dub Rock" (Studio One)
そしてキラーチューンなこれLennie Hibbert - Chinese Beauty
続いては 好きなサックス奏者 Karl Bryan
Karl Bryan
この人の吹き方は独特なビブラートがあります。聴いただけで直ぐにわかっちゃいます日本で有名になったのはこの曲のサックスかなThe Soul Vendors - The Last Waltz (1967)
元々はエンゲルヴェルトフンパーディンクがオリジナルです。興味あったらググってみてください
KARL BRYAN - A HOUSE IS NOT A HOME
こちらもカバー バート・バカラックがディオンヌ・ワーウィックのために書いた曲です
でも自分がすきなKARL BRYAN の曲はこれです。Nyahbinghiが入っていてかっこいい
Money Generator Karl Bryan & The Afrokats - Studio One
続く
2025-07-02 続き Lennie Hibbert Karl Bryan Count OssieとNyahbinghi 暑いので涼しくなる音楽でヴィブラフォンの音はどうだろうか? 夏はDUBで涼しくなりたいですね Nyahbinghiの音もいい まずはLennie H
シペルヘイシャンナイト7インチ「二人の天使 影匂わす愛」自信作です。レコーディングや制作するのに時間がかかりました(長かったぁ)良かったらお買い求めください。なかったらメンバーに問い合わせください。問い合わせ先 http://www.eat-records.jp/
※初回プレスは完売でしたが、再プレス分7月11日販売決定!!
2025-07-01
2025-07-01
続き
久々のREGGAEの現場に行って楽しかったのでREGGAEの話題を
やはり現場はいいなぁ
1980年BOB MARLEY 亡き後でダンスホール・レゲエが台頭し始めた時、ルーツ・ラディックスを率いるプロデューサーHenry ’Junjo’ Lawesが活躍した
そこで活躍したシンガーの一人はBarrington Levyだ。
Barrington Levy 「ENGLISHMAN」のこの感じ最高にクールだ
Barrington Levy - If You Give To Me 1979 + Scientist - Round 3 1980
そして大ヒットになったCOCO TEAのこの曲Ive Lost My Sonia by Cocoa Tea
このヴァージョンをYELLOWMANがトースティングシてこれも大ヒットした。Yellowman Zungguzungguguzungguzeng
そして 最高にクールなのは、CHANNEL ONE のJoseph Hoo Kim productionFRANKIE PAUL - Worries In The Dance [1983]
と1980年代初期のダンスホール・レゲエの好きな曲を連連と並べてみました。ダブがCOOLなのが好きですね。
続く
シペルヘイシャンナイト7インチ「二人の天使 影匂わす愛」自信作です。レコーディングや制作するのに時間がかかりました(長かったぁ)
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2025-06-28
2025-06-28
続きヴォーカルハーモニーグループとドゥーワップグループ(2)
続いて紹介したいのは THE INK SPOTS です。
THE INK SPOTS
1939年のデビュー曲「If I Didn't Care」が大ヒットした。フォーマットが決まっており、ギターのI - #idim - ii7 - V7のコード進行で進み、リードテナーBill Kennyのバラードの歌、その後、トーキングベースの甘い語りのあとリードテナーが最後まで歌い上げる「トップ・アンド・ボトム」形式で黒人だけでなく白人まで広く受け入れられた。1939 HITS ARCHIVE: If I Didn’t Care - Ink Spots
1940 HITS ARCHIVE: We Three (My Echo, My Shadow and Me) - Ink Spots
この曲は1番ヒットした。この曲は吾妻光良さんがカヴァーしている2012.11/17 吾妻光良 牧裕 @BT8
この様なコミカルな一面もあるThe Ink Spots - I've Got A Bone To Pick With You
1941 HITS ARCHIVE: Do I Worry? - Ink Spots
この曲はJAMAICAのデリック・ハリオットによってロックステディでカヴァーされている。DERRICK HARRIOTT - Do I Worry [1968]
THE INK SPOTSのあと、ドゥーワップに続いていく。
続く
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2025-06-27
2025-06-27
続き
ヴォーカルハーモニーグループとドゥーワップグループ(1)
ガラッと変わって自分の好きなジャンルとしてヴォーカルハーモニーグループとドゥーワップグループについて書いていきたい
自分は専門家でもないがこのジャンルは本当に好き
ブルースはあまり好きではないが黒人のエンターテインメント音楽は好きである
あとノベルティのコミカルな感じとかもまず、自分がハマったのはヴォーカルハーモニーグループとしての
ミルス・ブラザース(THE MILLS BROTHERS)です。
それも1930~1940年代のHIPな感じがとても良い
THE MILLS BROTHERS
1932 Mills Brothers - It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)
ギター1本をバックにして声でトランペット、トロンボーン、ベースまでもハーモニーにしていくことが当時とてもかっこいいことだったのではないかと思う
センチメンタルな感じも好き
CHINATOWN, MY CHINATOWN / The Mills Brothers [Lucky 5061-A]
1932 HITS ARCHIVE: Rockin’ Chair - Mills Brothers
ミルズ・ブラザーズは、時にはフォー・ミルズ・ブラザーズとも呼ばれ、元々はフォー・ボーイズ・アンド・ア・ギターとして知られてい、アメリカのジャズとトラディショナル・ポップのボーカル・カルテットで、2,000以上のレコーディングを行い、5000万枚以上を売り上げ、少なくとも34枚のゴールド・レコードを獲得した。ミルズ・ブラザーズは、 1930年にCBSで全国ネットのラジオ番組を持った最初の黒人アーティストであり、映画にも出演した。また、 1943年には「ペーパー・ドール」でビルボードのシングルチャートで初めて1位を獲得した。彼らは1998年にボーカル・グループの殿堂入りを果たした。
コミカルなところも好きです。
The Mills Brothers - Tiger Rag
続く
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2025-06-26
2025-06-26
続き
Lucho Azcarraga
パナマのタンボレーラ(Tamboreras)と2人のオルガン奏者(Lucho Azcarraga AND Avelino Muñoz Barrios)
PANAMAの音楽でタンボレーラ(Tamboreras)というスタイルがある人懐っこい感じがとても魅力的であるそして2人のオルガン奏者がいるLucho AzcarragaとAvelino Muñoz Barriosである。
Lucho Azcarraga - Tamboritos Panameños
Dice que me quiere · Lucho Azcárraga
一発間違えればお土産音楽になりそうなところをスレスレで攻めるチープな感じがとても堪らない・・・サスガです。
Avelino Muñoz
NOSTALGIA PANAMEÑA Avelino Muñoz Al Órgano Con El Coro C E P R A GRECHA
そしてタンボレーラはかっこいい有名なSALSAのカバー(パナマだしね)
Papi Brandao
Papi Brandao y conjunto Aires Tableños - La murga de panama
Papi Brandao y sus Ejecutivos - Viva Panamá
人懐っこいサウンドが大好きです。
PANAMAの音楽はまだまだ紹介したいと思います。続く
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2025-06-25
2025-06-25
続き
LATIN MUSIC(特にCUBA) のCALL & RESPONCE (Coro-Pregón) の掛け声 SLANG について
Ay Nama
LATIN MUSIC では (特にCUBAでは前に言っていたがコール&レスポンスで盛り上がる
例えば¡Ay Nama! (アイ・ナマ!)※「ああ、もう!」「すごいね!」「やられた!」(THAT'S GOOD!!) (PERFECT!!)曲の途中でよく言いますね
¡Wepa! (ウェパ!)※喜び、驚き、賛同などを表すこれもよく掛け声で言います
¡Azúcar! (アスーカル!)※「素晴らしい!」「最高!」「もっと!」¡Baila! (バイラ!)※「踊れ!」
¡Goza! (ゴーサ!)※「楽しめ!」「エンジョイ!」
まだまだ たくさんあります。
Fito Espino con su Conjunto Aires Istmeños - La balandra(PANAMA)
Eddie Palmieri con Dave Sandborn「Azúcar」
続く
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2025-06-23
2025-06-23
続きAfrican= West Indies UNITE(4)
AFRO COLOMBIA(CHAMPETA)はコロンビア北海岸の町カルタヘナで1970年貧しいアフリカンコミュニティで生まれた来たと言われている、コロンビアのクンビアとコンパディレクトやズークがクレオールした音楽で、ワンコードで繰り返しのリズムで構成される
また、Abelardo CarbonóはCHAMPETAのパイオニア、CHAMPETAのゴッドファーザーと呼ばれていました。
※残念ながら2023年に死去
Aberlardo Carbonó(COLOMBIA)
Abelardo Carbono - Quiero Mi Gente
Lisandro Meza - Déjala Corré -
Son Palenque - El Palo De Mamon
そして、私が最も好きだったSOUNDWAYのコンピレーションアルバム「palenque palenque champeta criolla & afro roots in colombia 1975-91」である もしこれを見つけたら即買いです。
palenque palenque champeta criolla & afro roots in colombia 1975-91
続く
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2025-06-22
2025-06-22
続き
African= West Indies UNITE(3)
その後のアンティル諸島の音楽は前回紹介した「Le Ry-CO Jazz」に影響を受けたグループがいくつも誕生した。
Chombo Meringue · Les Aiglons de Basse Terre
Les Guitar Boys(GUADOLUPE)
Monsieur Dolor et les Guitar Boys - Panty
Eric Virgal - Stanislas (Martinique 1971)
また、ハイチでもこの様にギターでラテン音楽をリードするコンパグループが活躍することになる、
このムーブメントはMINIJAZZと呼ばれている。
そしてその中で世界的に有名になるグループは過去に紹介した「TABOU COMBO」だがそれを筆頭にいろいろなグループが活躍することになる。
IBO COMBO(HAITI)
Engendre · Ibo Combo
Les Difficiles de Petion-Ville(HAITI)
Ce la Vie · Les Difficiles de Petion-Ville
Scorpio Universel d'Haiti(HAITI)
Scorpio Universel d'Haiti - La Tulipe
Chanel 10(HAITI)
Chanel 10 - Regret
そして、それは、アフロコロンビアにつながることになる。
続く
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2025-06-20
2025-06-20
続きAfrican= West Indies UNITE(2)
前回はCONGOの音楽について書いてきたが最後に「LE RY-CO JAZZ」を紹介したがなぜこのバンドがアフリカとウエストインディーズの架け橋となったか?
このバンドは元々1958年CONGOで誕生した「RY-CO」は CONGOのリズムという意味がある、またJAZZは当時最先端の音楽という意味だった。CONGOのリズムの楽団というバンドだった。
LE RY-CO JAZZ
RY-CO JAZZ - Kumbele (1962) (cha-cha-cha)
このバンドは1967年にアンティル諸島へわたり活動した。
彼らのスタイルは、こちらでは「Tumbélé(トゥンベレ)」と呼ばれてアンティル諸島で大人気となった。
Le Ry-Co Jazz - Si i bon, di i bon (Guadeloupe, 1969)
コンゴのルンバとアンティル諸島の跳ねる音楽は相性が良く、BEGUINEの要素が入ってもバッチリ。
それが後のハイチのコンパディレクトやズークにつながっていく。
また、それがコロンビアのチャンペータなどのアフロコロンビア等に深く関わっていった。
続く
2025-06-20 続き African= West Indies UNITE(2) 前回はCONGOの音楽について書いてきたが 最後に「LE RY-CO JAZZ」を紹介したがなぜこのバンドがアフリカとウエストインディーズの架け橋となったか? このバンドは元々1958年CO
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2025-06-19
2025-06-19
続き
African= West Indies UNITE(1)
今回から、西アフリカとウエストインディーズとの関係について何回に分けて書きたいと思います。
今のコンゴ(ザイール)とウエストインディーズは互いに影響されて発展しました。
(私はラテン音楽は全部アフリカから来たとは思いません。アフリカ音楽だってラテン音楽だって互いに影響して発展しあってきました)
まずは、コンゴのLe Grande Kalle=グランカレ(Joseph Kabasselé)から
LE GRANDE KALLE(Joseph Kabasselé) グラン・カレの音楽は本当にラテン音楽の影響を感じ本当に大好き
グラン・カレのアフリカン ジャズは 1960年のベルギーからのコンゴ独立の際にこの曲が大ヒットした
※その後のコンゴ動乱→モブツの独裁が続き1997年までモブツ政権が倒れるまで続いた
Indépendance chacha (Kallé Kabasele African Jazz 1960)
Table Ronde (Joseph Kabasselé) - African Jazz 1960
そして、フランコやタブーレイへ
FRANCO TPOK JAZZ
Tonton (Vicky Longomba) - Franco & L'O.K. Jazz 1966
フランコのギターの音は天国の響きと思うことがあります それはハワイのスラッキーギターを聴いたときにも思います。でもフランコといえばこの曲でSam Mangwanaとの共演でピピンときました。
Odongo (Coopération) (Sam Mangwana) - Franco & le T.P. O.K. Jazz 1982
このギターの絡みで美しいと感じたのです。これでコンゴ音楽に引き込まれていったのです。
その後は、ヴィラムジカ等のスークース→ナイジェリアのI.K DAIROからのJUJU、アパラ、フジなど マリのマンディンガのグリオ系の音楽(RAILWAY BAND )や ガーナのハイライフ等→ アフリカ音楽にのめり込んで行きました。
これからどうWEST INDIESに関わっていくのかその鍵は[Le Ry-co Jazz]というバンドにあるのです。
LE RY-CO JAZZ
続く
2025-06-19 続き African= West Indies UNITE(1) 今回から、西アフリカとウエストインディーズとの関係について何回に分けて書きたいと思います。 今のコンゴ(ザイール)とウエストインディーズは互いに影響されて発展しました。 (私はラテン音
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2025-06-18
2025-06-18
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ソン・モントゥーノ(Son montuno)とArsenio Rodriguez
Arsenio Rodriguez(キューバの黒い真珠)
大まかに言うとソン・モントゥーノというのは、コール&レスポンスの部分でありこの掛け合いで盛り上がろうということである、それまでのSONは(英語でいうとSONG)でコレも大好きなのだがSONの代表的のグループにはセプテート・ナシォナールやトリオ・マタモロスなどがいた。
Septeto Nacional De Ignacio Pineiro - Esas No Son Cubanas
Trio Matamoros en VIVO!! Sonido perfecto!!..Reclamo mistico
その後アルセニオ・ロドリゲスがソン・モントゥーノ(コロ・カンタ(コール&レスポンス)を強調した形式に発展。それで最初にレコードを出したのが Miguelito Valdés(ミスターババル‐)が歌い手の Orquesta Casino de la Playaによる「Bruca maniguá」が大ヒットになった。
Bruca Manigua · Orquesta Casino De La Playa
アメリカでもコール&レスポンスはゴスペル等から脈脈と受け継がれている
The Staple Singers- "I'll Take You There/We The People" Live 1972
レイ・チャールズなどは得意としていた
Ray Charles - What'd I Say
また、ジェームス・ブラウンとボビー・バードの掛け合いなどコール&レスポンスは重要である。
James Brown Sex Machine
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2025-06-16
2025-06-16
Gérard Dupervil,Super Jazz des jeunesと「影匂わす愛」について
続き
シペルヘイシャンナイトの7インチレコード「影匂わす愛」は私の作曲なんですが、インスパイアを受けたハイチの歌手がいます。
Gérard Dupervilです。彼がSuper Jazz Des Jeunesの一員として参加していた時、そのエレガントな歌声に魅了されました。1932年、ミラゴアーヌの町に生まれたジェラールは、ハイチの音楽家を何世代にもわたって育成してきたメゾン・ド・ラ・サントラル出身の著名な音楽家、オーギュスタン・ブルーノに音楽の世界に足を踏み入れました。14歳の時、故郷の小さなグループ「ファンテジー」で演奏を始めました。17歳で「レ・アレトス・デ・カイ」に加入し、その後ポルトープランスに戻り、音楽界のエリートたちと交流を深めました。
優れた音楽家であり、黄金の声を持つ歌手でもあったジェラール・デュペルヴィルは、当時流行していた有名なジSuper Jazz des jeunesから熱烈な支持を受けていました。多くのミュージシャンがアンタルシダス・ミュラ(ミュラは長年、このグループの巨匠でした)のバンドへの加入を夢見ていましたが、ジェラール・デュペルヴィルはそうではありませんでした。彼は非常に人気があったからです。しかし、様々な状況が重なり、デュペルヴィルはSuper Jazz des jeunesの一員となり、ほぼ必須の存在となりました。
ジェラール・デュペルヴィルは、編曲家、作曲家、作詞家、そして歌手として多方面にわたり活躍しました。数多くのアーティストとコラボレーションし、数々のアルバムをレコーディングしましたが、1994年6月にアメリカで亡くなるまで、一文無しの生活を送っていました。
Super Jazz des Jeunes - Denise
SUPER JAZZ DES JEUNES - J'ai Péché
前半の歌詞は優しく歌い上げる内田貴子のヴォーカルそして後半部分のギャップが良い感じで録音されています。佐々木遥よる哀愁あるタンゴのようなアコーディオンの調べはGérard Dupervilのように弾いてくれるようにイメージしました。後半の爆発的なリフレインはホーンセクションのリフそしてKOKIのトランペットソロに盛り上げるところが聴きどころです。
続く
2025-06-16 Gérard Dupervil,Super Jazz des jeunesと「影匂わす愛」 について 続き シペルヘイシャンナイトの7インチレコード「影匂わす愛」は 私の作曲なんですが、インスパイアを受けたハイチの歌手がいます。 Gérard Duper
シペルヘイシャンナイト7インチ「二人の天使 影匂わす愛」自信作です。レコーディングや制作するのに時間がかかりました(長かったぁ)良かったらお買い求めください。なかったらメンバーに問い合わせください。問い合わせ先 http://www.eat-records.jp/
2025-06-14
2025-06-14
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グアドループの太鼓芸能(Gwo Ka)ついて
「グウォ・カ (Gwo Ka)」は、フランス領アンティル諸島のひとつ、グアドループを代表する伝統的な音楽、歌、ダンス、そして文化的実践の形態です。単なる音楽ジャンルにとどまらず、グアドループの歴史、精神性、そしてアイデンティティに深く根ざしたもの。
グウォ・カの起源は、17世紀にアフリカから奴隷として連れてこられた人々が、自身の文化を維持し、苦境の中で連帯するために発展させたことに遡り。奴隷制度下では太鼓の使用が禁止されることもあぅたが、人々は隠れて演奏し続け、あるいは「ブーラジェル (bouladjèl)」と呼ばれる声によるドラム模倣のテクニックを用いることで、その伝統を守り続けた。
グウォ・カは、サトウキビ畑での重労働の合間の活力源として、また、抵抗と自由の表現手段として重要な役割を果たしてきた。1970年代の独立運動と強く結びつき、それまで社会的に低い位置に見られていたグウォ・カが、グアドループの民族音楽としての地位を確立し、再評価されるようになった。
グウォ・カの起源は、17世紀にアフリカから奴隷として連れてこられた人々が、自身の文化を維持し、苦境の中で連帯するために発展させたことに遡る。奴隷制度下では太鼓の使用が禁止されることもあったが、人々は隠れて演奏し続け、あるいは「ブーラジェル (bouladjèl)」と呼ばれる声によるドラム模倣のテクニックを用いることで、その伝統を守り続けた。
グウォ・カは、サトウキビ畑での重労働の合間の活力源として、また、抵抗と自由の表現手段として重要な役割を果たしてきた。1970年代の独立運動と強く結びつき、それまで社会的に低い位置に見られていたグウォ・カが、グアドループの民族音楽としての地位を確立し、再評価されるようになった。
グウォ・カは、主に「カ (Ka)」と呼ばれる太鼓と、歌、そしてダンスで構成される。
歌は通常、グアドループ・クレオール語で歌われ、コールアンドレスポンス形式が特徴。リーダーが主旋律を歌い、コーラスがそれに続く。
ダンスは即興性が高く、ダンサーは太鼓奏者と向かい合い、リズムに合わせて自由に体を動かす。参加者と観客は円を作り、その中でダンサーやソロイストが順番にパフォーマンスを行う。観客は手拍子を打ち、コーラスを歌う。
Gwoka - Patrimoine Culturel et traditionnel de la #Guadeloupe
自分の好きなアーティスト
Dezod an kaz la · Ti Céleste
Anzala, Velo et Dolor - Tifi La Ou Té Madam
自分がフレンチカリブ音楽を知ったのは最初SOUNDWAYの「Hugo Mendez 」によるコンピレーション・アルバム
[Tumbélé! Afro & Latin Sounds from the French Caribbean, 1963-74]にやられてズブズブと沼にハマっていき
そしてこれを機会にアフリカ音楽との関係がわかっていき饒舌な音楽の沼にハマっていったのですわ。それまではJAMAICAとかトリニダード・トバゴのCALYPSOは好きで知っていたのですがそこからフレンチカリブ音楽からCUBA→AFRICAと逆流していったのですわ
続く
2025-06-14 続き Gwo Ka グアドループの太鼓芸能(Gwo Ka)ついて 「グウォ・カ (Gwo Ka)」は、フランス領アンティル諸島のひとつ、グアドループを代表する伝統的な音楽、歌、ダンス、そして文化的実践の形態です。単なる音楽ジャンルにとどまらず、グアドル
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#Ti_Céleste
#Anzal_Velo_et_Dolor
#音楽
2025-6-13
2025-6-13
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ハイチの音楽(4) TabouComboについて
TABOU COMBO 1968
タブー・コンボは1967年、ポルトープランス郊外の町ペシオン・ヴィルで、アルバート・シャンシーとハーマン・ナウ、そして数人の友人たちによって結成された。当時は無名だった彼らは、当初「ロス・インコグニートス」と名乗っていました。1968年、ハイチ文化にふさわしい名前にするため、タブー・コンボに改名しました。同年、バンドはテレビで放映されたタレントコンテストで優勝し、ハイチ全土で名声を博した。1970年には、島を代表するバンドの一つに成長した。しかし、シャンシーの両親がバンドを率いることになり、ギタリストであり初代リーダーだったアルバートはモントリオールの大学に進学し、音楽活動を休止した。バンドは解散し、メンバーはアメリカへ移住しました。しかし、1971 年の初めに、予期せぬ出会いをきっかけに、タブーはリズム ギタリストのジャン=クロード ジャンをリーダーとして再結成し、それ以来、バンドはいくつかの変更を加えながらずっと一緒に活動している。
TABOU COMBOは、アフリカ系アメリカ人ゴスペルの反復とブレイクを取り入れ、聴く者をリスナーとダンサーへと誘う。結成から40年近く経った今、世界中のコンサートホールからストリート、ナイトクラブまで、あらゆる場所で観客を踊らせている。バンドのバックボーカル兼メインソングライターであるファンファンは、「みんなに踊って悲しみを忘れてほしい」と語る。
Respect...はtaboucomboの最高傑作と個人的には思う
リンガラ、ファンク、サイキデリックの要素が入っている
特にギターのDadou Pasquetの加入が大きいと思う
1971年から75年の間に、彼らの最もエキサイティングで実験的な音楽のいくつかが作られた。中でも最も有名なのは、1973年のLP「Respect...」である。このアルバムは、コンパ(ハイチのパーティーミュージック)バンドとしての彼らのルーツに忠実な作品。ハイチ音楽の風味を加えたアメリカのポップミュージックを演奏するのではなく、彼らはコンパスのサウンドに焦点を当て、ファンク、ソウル、サイケをスパイスとして加えた。すべての曲はハイチのクレオール語で歌われているが、いくつかのバラードは例外で、フランス語で歌われている(当時のハイチでは一般的だった)。サイケデリックなエフェクトに満ちた複雑なギターが、ノンストップでハードにドライブするパーカッションとシームレスに融合し、これまでに録音された中で最も催眠的でユニークなサウンドの1つを生み出している。これにカリブのリズムとジェームス・ブラウンにインスパイアされたダンサブルなブレイクが加われば、「Respect...」がなぜ史上最もコレクター価値のあるワールドミュージックレコードの1つであるかがわかる。その後「New York City」は世界的に大ヒットしたAle Lave · Tabou Combo De Petion-Ville
Inflacion · Tabou Combo
Tabou Combo - New York City
DADOU PASQUET
Dadou Pasquetダドゥ・パスクエット)は、ハイチの著名な音楽家であり、ギタリスト。彼は特にハイチの有名な音楽グループ「Tabou Combo(タブー・コンボ)」の元メンバーとして知られている。ダドゥ・パスクエットは1970年から1976年までTabou Comboの主要なソロギタリストとして活動した。彼はわずか17歳でTabou Comboに加入し、その才能はグループにとって大きな貢献となった。
Dadou Pasquet- Ale Lave
続く
JOJOCOMBOですが6月13日新宿OPENのイヴェント「GONZO」にLIVE出演しますGONZO 新宿DISCO@新宿OPEN2025-06-136/13 (Fri.)「GONZO 新宿DISCO」◆Live: JOJO COMBO◆DJ: Yo Sato ODA BigH KishiKunio18:00-23:00/ ¥2000 1D JOJOCOMBOの出番は21:00頃予定です。楽しいので時間がある人は遊びに来てください。JOJO COMBO
シペルヘイシャンナイト7インチ「二人の天使 影匂わす愛」自信作です。レコーディングや制作するのに時間がかかりました(長かったぁ)好評につき初回プレス分は売り切れました。次回プレス入荷まで少々お待ち下さい。問い合わせ先 http://www.eat-records.jp/
2025-06-12
2025-06-12
続きハイチの音楽(3)Webert Sicotについて
Webert Sicot
Webert Sicot(1930年 - 1985年2月)は、ハイチのサックス奏者、作曲家、バンドリーダーであり、ハイチ音楽のジャンルである「コンパ(Compas)」、または「コンパ・ディレクト(Compas Direct)」の創始者の一人として非常に大きな影響を与えた。ウェベール・シコは1930年にハイチのポルトープランスで生まれました。オーギュスタン・ブルーノに師事し、音楽の基礎を学びました。1950年代後半には、クロダン・トゥーサンのジャズ・カポワやジャズ・デ・ジュン、サイエ・オーケストラといったバンドでプロとしてのキャリアをスタートさせた。コンパ音楽の創始者としては、前回書いたヌムール・ジャン=バティストがよく知られているが、ウェベール・シコもその発展に不可欠な役割を果たした。1962年、シコはヌムールのバンドを離れ、独自のスタイルを確立した。彼はこのスタイルを「カデンス・ランパ(Cadence Rampa)」と名付け、ヌムールとの友好的な競争意識の中で発展させた。この「カデンス」サウンドは、その特徴的なリズムと楽器編成により、弟のレイモンドとのツアーを通じて、特にドミニカやフランス領アンティル(グアドループ、マルティニーク)などカリブ海全域で絶大な人気を博した。シコは、ハイチのメレンゲやカドリールに、ジャズやキューバ音楽の要素を取り入れた革新的でカリスマ的な音楽スタイルで知られていた。彼の卓越したサックスの演奏技術と、音楽に情熱と真実味を吹き込む能力は、聴衆を魅了した。彼はキャリアを通じて「スーパー・アンサンブル・ウェベール・シコ」や「オーケストラ・ル・ジュン・ウェベール・シコ」など、いくつかのアンサンブルを率い、数多くのアルバムやシングルを残している。ウェベール・シコの遺産は、ハイチ音楽に深く刻まれている。彼はサックス奏者、作曲家、バンドリーダーとして、ハイチのポピュラー音楽史において最も影響力のある人物の一人と見なされており、コンパのサウンドを形成し、数え切れないほどのミュージシャンにインスピレーションを与えた。
Super Ensemble Webert Sicot - Club Des Quatres
ENSEMBLE WEBERT SICOT "CARNAVAL 1963"
ZOTOBRE LAGENは最高にかっこいい
ZOTOBRE Lagen
初めて聴いた時、あのピリピリとしたリズムが目の前に迫ってくると、一体何の曲なのか分からなくなってしまう…新しいのか、それとも古いのか?イントロがサスペンスを盛り上げてくれて、ビートが全て。私にとっては最高… ドラムがファンキーになって、何を想像させるのか想像もつかない。でも、ボーカルと包み込むような明るいメロディーが始まると、曲は一転、とても新鮮な驚きが待っている1975年にZotobreというバンドによって録音された、ギタリスト、編曲家、作曲家、そしてバンドリーダーでもあるセルジュ・ローゼンタール(彼は別のバンド、Les Shleu-Shleuも率いていた)が率いるハイチのバンド。彼らは1975年から76年にかけて、同じくセルジュ・ローゼンタールが運営するハイチのレーベル、Editions “R” で2枚のアルバムをレコーディングされた。このZOTOBREにもWebert Sicotは参加している。
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GONZO 新宿DISCO@新宿OPEN2025-06-136/13 (Fri.)「GONZO 新宿DISCO」◆Live: JOJO COMBO◆DJ: Yo Sato ODA BigH KishiKunio18:00-23:00/ ¥2000 1D JOJOCOMBOの出番は21:00頃予定です。楽しいので時間がある人は遊びに来てください。
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2025-06-11
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コンパディレクトの創始者Nemours_Jean-Baptisteついて
Nemours Jean-Baptisteはコンパディレクトの創始者で Webert Sicot(カデンス ランパ)の良き来ライバルだった
ヌムール・ジャン=バティスト (Nemours Jean-Baptiste) は、ハイチのサックス奏者、バンドリーダー、作曲家であり、「コンパ・ディレクト (COMPAS DIRECT)」という音楽ジャンルの創始者として知られている。彼は1918年2月2日にポルトープランスで生まれ、1985年に亡くなった。同時期の Webert Sicot(ウェバート・シコー)で、CADENCE・RAMPAの創始者) と良きライバル関係にあった。それまではIssa El Saieh (イッサ・エル・サイエ) はハイチ音楽にジャズやアフロ・キューバンの要素を融合させ た優雅な音楽であるメラングが代表的であった。
Issa El Saiehはメラング時代の代表的音楽家
Issa El Saieh (イッサ・エル・サイエ)Panama m' Tonbe · Issa El Saieh
1950年代半ばに、ハイチの伝統的な音楽であるメラングをスローダウンさせ、より洗練されたダンスミュージックとして「コンパ・ディレクト(COMPAS DIRECT)」を生み出した。これは、当時のメレンゲがスピードアップしていった隣国ドミニカ共和国のメレンゲとは対照的である。
彼の生み出したコンパ・ディレクトは、現代のハイチの主要な音楽ジャンルであるコンパの基礎となり、ハイチ音楽の父とも呼ばれている。1955年に自身のバンド「Ansanm」を結成し、ハイチ音楽界に新たな時代をもたらした。エレキギター、ベース、ドラム、キーボード、アコーディオン、ホーン・セクションなど、様々な楽器を取り入れ、マンボやメレンゲ、ボレロ、クンビアといった多様な要素を融合させたサウンドを確立した。ハイチ国内外の多くのアーティストに影響を与え、カリブ海地域の音楽シーンに大きな足跡を残した。コンパ・ディレクトは、ゆったりとしたテンポと洗練されたメロディが特徴。メレンゲ、ハイチのクアドリール、トゥルバドゥーといったハイチのルーツ音楽に、ジャズやキューバ音楽の要素を融合させた、独特のグルーヴを持つ音楽である。しばしば個人的な経験や家族への愛情にインスパイアされ、楽曲に感情的な深みを与えていた。代表曲には「Ti Carole」などがあり、今もなおタイムレスなクラシックとして親しまれている
Nemours Jean-Baptiste - Ti Carole
途中のアコーディオンとギターの掛け合いは盛り上がるコンパ・ディレクトの重要な部分です。
Nemours Jean-Baptiste - Nounoune
ヌムール・ジャン=バティストの功績は、ハイチ音楽の発展において非常に重要な位置を占めている。
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