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@ryotahata
新たなプロジェクト2
新たなプロジェクト
すごく久しぶりのblogアップです。
春先からはじめたプロジェクトがやっと見通しがつき報告できる段階になりました。自分がどんな事をしていたか知ってもらいたいなという事、また応援してもらえればと思い、備忘録もかねちょこちょこ報告していきたいと思ってます。 新プロジェクトは貼って剥がせる布プロジェクトです。思えば自分の半生は布と共に歩んできました。 きっかけはひょんなところからなんですが、賃貸用の剥がせる壁紙できたらなーってとこからはじまりました。 ここ数年、鎌倉にちょこちょこ行ってて、逗子に住む大学時代からの友人とお茶。こういったアイデアあるんだけれどどう思うって聞くとええやーんとの返答 また、鎌倉に住む他の仲間も面白いという事で、よし進めていこうとなりました。 続く
YONFES 2019 幕など
今回はYONFESの幕のグラフィックで途中段階のもの、ボツになったものをあげます。
上記skystage(メインステージ) ラフデザイン
下記landstage(サブステージ) ラフデザイン
実はlandstageの幕の大きさ(縦横比)、途中まで決定していなかったので、はじめの方はskystageと同じく正方形のものを作成していたのでした。
ヨンフェス2019 幕などアートワークについて(3)
レーザーカットした4のカラートレッシングペーパーが美しく、何気に写真を撮る。これを使ってデザインしてみるねとGENちゃんなどに写真をおくると気に入ってくれました。
今回は、前回を渡舟せずに新しい感じにしたいというリクエスト。※来場された方々が進化してるなと感じてもらう気持ちからです。
そして何気に撮った写真を手書き風にして欲しいとリクエスト
撮った写真を手書きで忠実に再現し、見た人が手書きだと感じる用に、ポスターカラーとパステルで表現したものが、メインステージ(skystage)やポスターに使われているグラフィックとなりました。
また、今年はlandstage(サブステージ)をさらに盛り上げたいとの想いで、landstageの幕もデザインのリクエストを受けました。
ここまでくるのに今回は時間がかかりましたが、言葉で表現できないリクエストの雰囲気をその頃には消化できたので、その後はさくさくっとアウトプットができたのでした。
次回は今回使われなかったもの過程のデザインなどをアップいたします。
何気に撮った写真
メインステージ等最終グラフィック※実はsky、land共に膜の左右は少し異なっています。
landstage グラフィック
ヨンフェス2019 幕などアートワークについて(2)
打ち合わせの内容は
前年を踏襲すること
ヨンフェスが4年目である事
左右の幕に月と太陽にモチーフを使うこと
サーカスというキーワード自身が気になる
という事がかいつまむとあげられるます。
そうして最初のラフをしたものが一枚目のもの
2枚目 3枚目は昨年、一昨年のものです。
そこからディベロップしたもの(4枚目)が今回、今回ポストカードになったものです。
制作の際に多くがアナログの要素をいれます。
例えば手書きをいれこむなどあげられます。
理由としてアナログ要素をいれこむ事で出来上がるものにより生命の息吹ようなものをいれこみたいと考えからです。
今回、手書きはもちろんの事、紙吹雪のような4をレーザーカッターで制作しコラージュしてみようと考えました。
続く
ヨンフェス2019 幕などアートワークについて(1)
今年も前回、前々回に続き幕などのヨンフェスのアートワークを携わりました。
昨年11月にスタート、1月に主催の04limtedのgen氏達とまじえ打ち合わせをとあるトンカツ屋さんとバーでしました。
渡舟し前進したしようとなりました。※打ち合わせでは最近の近況報告がほとんどでしたが。
そうして自身の強みである色やいくつかのキーワードをもとに1stラフデザインを行うにでした。
続く
『オニィコラボTの経緯』
ちょっと長いですが。
金曜日の夜から発売したTシャツ完売いたしました。
事の経緯は、コラボのアイフォンケースを9月に発売しました。ケースでなく服が欲しいとのファンの方々のリクエストから、サクッとやって見ようかという流れからです。
多分ファンの方々の期待する感じはケースと同じ絵柄のものと予想されましたが、予想を反してのものにいたしました。
物作りの流れは記憶に遡るとこんな感じです。
(畑)ファンの方からTシャツ欲しいとかいっぱいリクエスト来てるよね〜。
(オニィ)だね〜。やってみようとしよう。
(畑)サンプル武道館のライブまでに間に合わせれるようにしてみるね。っでどんな感じにする!?
(オニィ)最近、黒とか白でシンプルなものばっか着てるんよ。黒のTシャツに襟ぐりにちょっとしたレター入ってるのいいな〜。
(畑)OK! このデザイン、猫とかday of the rhythmって入ってないけれどいいかな!? ※コラボ感薄いからのおいら危惧
(オニィ)猫やday of the rhythmなしでいってみよう!
そうしてデザインラフ等やりとりし工場にサンプル依頼&量産依頼
仕事で京都に行っているときにサンプル上がり、その数日後量産もできあがる。※サンプルだけは東京戻りがライブ前日だったので、オニィの家に直送しました。
戻ってきてみると、量産&反物が届いている。これなに??? あけてみると僕が作っていた別の服の残り生地※僕にアナウンスなしでちょこちょこ工場こういう事やらかします。
武道館前日に、オニィが遊びにきてきてくれていてそこでオニィに提案。この生地でやってみない!? オニィいっとこうとのこと。
それで1週間前にサンプルがあがり、リズムにのって黒のTシャツと同時に受注予約をとってみようという感じになったのでした。
生成りのTシャツに関しては実は生地の値段が黒の生地よりも倍の値段&仕様面もさらに凝った感じ。値段は黒と同じにし実はお買い得って事にしました。
いつもは5〜30分で完売となりますが、今回は2日で完売となりました。早くなくなるのもいいもんですが、必要と感じている多くの人に焦ることなく届くリズム感もいいもんだと感じています。
届いた人が何か心に残るものであると嬉しい限りです。
明日9/8からhaTha×day of the ryhthmのハイブリッド型のアイフォンケースを販売開始いたします。※1番目の画像
ことの発端は ちょうど一月前の8/8 この日は自分にとって不思議な1日でした。
その日、いろいろバタバタしている最中、オニィからハイブリッド型欲しいとの連絡。わかったよ〜との返答.
その後ふと思い浮かび武道館ライブ記念にハイブリッド型の CASEやってみるとの提案。やろうやろうという流れからです。
その日は自分の中で不思議でいろいろ感じる日でもあり、これに関して自分の儲けなくて良い中での提案でした。
とはいうもののデザインのイメージ、キーワードなしから始まります。
その日の1年前僕は、ヨーロッパに旅だった日であり、そこで感じたことや材料を元に初めデザインをしました。※2番目の画像
それを元にオニィからのリクエストのキーワード扉を開くを加えた2nd※3番目の画像
なんかしっくりいかないな〜とオニィの想いから、ラフでの4番目の画像
からのオニィからの提案で過去に自分が描いた柄のネコジャラシってのがあり、そういった感じからの、4番目の画像 ※これに関してオニィには伝えていないんだけれど、おんなじ感じでは自身面白く無いので手書きと切絵の技法で結構時間かかっています。
そこからオニィが感じ、オニィがラフを描きます。※5番目の画像
本人にも伝えたんですがケースには向かないけれど、グッズにするにはすごいいいタッチのオニィの絵です。
それをもとに仕上げたのでしたが、このタイプのケースは背景が白色好ましくないとの工場の指摘から、どうすっべ〜と悩む2人 オニィからアイボリーでいこうとのことでようやく出来上がる事になったのでした。
急遽の思いつきから6/9,10,11と名古屋で新作等をみれる機会をつくりました。
先日きっかけは先日渋谷での展示でオープンと共に仕事を休み来てくれたお客様、そして会期中に感じたことから。
応援し待ってくれている人々がいること。
自分が満足、美しいと想像できなくてもすることは大切であること(展示に絡めたイベントから。はじめはしないでおこうと考えていました)
そういうわけでお世話になった名古屋という土地で場を設けることにしました。
サクッと行い&来やすい条件がいいなと感じ、ご縁とタイミングから、フーリゴさんで行うことにしました。フーリゴさんのオーナーさんはmonikotoで服など買ってくださってたようです。
期間も3日間と自身の負担も軽いので、何事も全力で臨みたいと自身のポリシーのもと、初日在廊だけでなく、3日間、名古屋にいようかと思案中です。
詳細
先日、渋谷で好評だった「neo」をタイトルに名古屋フーリゴにて新作等を展示いたします。プライベートサロンをコンセプトに厳選されたアイテムで畑 良太の過去のワークと共にそれらを経た新たなワークを展示 ※新作はご予約していただけます
会期 2018 6/9〜11 12:00〜20:00 会場 アクセサリーFuligo ギャラリースペース 愛知県名古屋市中区栄5-3-6 エルマス栄中駒ビル2C tel 052-241-7277 fuligo.com
オニィをdjとして迎えます.
展示の初日、二日目を終えて自分自身が思い出す感覚、気づく事が多く、1日がある意味走馬灯のように感じています。 まずはどんな事でもやってみる事。 自分が人生の起点になった時に感じたこと。 人生は一度きり。やらないで後悔よりやって後悔の方がいい。 今のベストを尽くす。 そうだったと思い出し、流れと思いつきから展示最終日に昼から展示にあわせオニィこと大喜多崇規氏をdjとして迎えます 日時: 2018年 5/27(日) 14:00〜 会場:Gallery Conceal Shibuya 東京都渋谷区道玄坂1-11-3 冨士商事ビル4F tel03-3463-0720 協力:Gallery Conceal Shibuya
明日から展示が始まります。なんとか今と今日のベストを尽くしました。 詳細は以下の感じです。
会期: 2018年5/22(火)〜5/27(日) 11:00〜21:00 会場:Gallery Conceal Shibuya 東京都渋谷区道玄坂1-11-3 冨士商事ビル4F tel03-3463-0720
それはさておき展示にまつわる作業いろいろあるなか、昨日、haThaでコラボTシャツを予約していただいたお客様に発送作業をしていました。
というのもhaThaで仲間のオニィことドラマーの大喜多氏と久々にコラボTシャツをしました。もともとは今、自分が気になるテーマのもと作って即完売。再生産できないものでした。ありがたいことですが、いつも秒殺で買えないお客様の事も考えたいなって後から感じたのでした。
それで完売したものと同じ形のものを予約できるように急遽サンプル作成。予約開始。ちょうどGW前後の出来事です。
そしてオニィのファン方々を考え、ツアー中に届けたいと感じ、オお世話になる工場さんの協力のもと昨日量産品が届いたのでした。※ちなみに明日がツアーファイナルです。
アパレルの事わかっている人であれば、有りボディーじゃなく、GW明け発注でこの納期であがるの結構凄い事です。
実際、購入された方でツアーファイナルに行けないファンの方は多くおられると思いますが、服を介し何か感じれてもらえればと思い発送作業の行動をしました。
今も変わらず、僕の原点は服を通じて目に見えないものを感じる事。ココロで感じることです。今は服だけではないですが。
僕にとってとても大切なことです
来週火曜日から日曜日までギャラリーコンシールで展示と新作を発表します。※僕の中では展示と展示会の間な感覚です。 起点は昨年夏のヨーロッパの旅から。過去、今どう自分が感じるかそんなテーマで旅をしました。 そこからのフィードバック。 当初しようと考えていたこと全ては具現化できていませんが、流れに応じて今できることを形にした感じです。 過去に個展や展示会などをしてきましたが、思い起こせば自分の為に行ったことは初めてだなと感じています。 ものづくりを始めた時代、アパレルをしていた時代のものこれ見てもらいたいなというのが僕の手元になかったりしますが、僕の変遷を知っていただける機会かと思います。 本当の意味では一人ではありませんが、いろんな意味でちょっと無理した形で今の自分で望むそんなところです。 展示する場所もいろいろ迷いましたが、僕の東京での出発点でもあるギャラリーコンシールでギャラリーのサポートのもとすることになりました。 一連の作業を通じて気づいたこと。自分が経てきたこと今の僕の幹ができていたんだということ。例えば元々服に関してカットソーを強みにしていたり、ユニセックスの要素やカジュアルの要素ではなかったこと等様々あります。 もっとしたいこと、できること、至らぬこと、それを感じた上で、今の自分をうけとめ次への旅に向かうそんな心境です。 タイトルにした「neo」とは過去からあるものを新しい形にといった意味 興味やお時間がある方は是非お越しください。 neo」をタイトルに5/22(火)〜5/27(日)までhaThaの個展を開催いたします。畑 良太の過去のワークと共にそれらを経た新たなワークを展示 会期: 2018年5/22(火)〜5/27(日) 11:00〜21:00 会場:Gallery Conceal Shibuya 東京都渋谷区道玄坂1-11-3 冨士商事ビル4F tel03-3463-0720 協力:Gallery Conceal Shibuya
先日の撮影に仲間のドラマーのオニィこと大喜多崇規が遊びに来てくれました。
モデルとしてではなく、僕のことを想い、またクリエイションの現場を感じる為に来てくれて、昼ぐらいから終わりまでいてくれました。
いつも素敵なパーソナリティーで、ファンの方からは怒られるかもだけど自ら率先してくれて裏方の仕事のお手伝い
先日、久々に新しいものづくりと同じくコンセプトで作ったオニィとのコラボTシャツを発売し10分以内で完売。※2枚目の写真。
このTシャツ自体は単純に僕自身作ってみたいなと考えしたもので、少ない数しかできなく、再生産もできないもの。
仕事やタイミングが合わずでいつも買えないファンの方々に申し訳ないなと僕自身も強く感じました。なんとか形にしようと思い、撮影の1週間前に工場にサンプル依頼し、撮影の前日の夕方に到着。※最後の写真のTシャツ
撮影にオニィも遊びに来てくれていたので、僕の思いつきでオニィと今回の撮影チームに1カット撮りたいとのことでブッコミました。
わずかな時間とピリピリの緊張感の現場(あとでみんなから聞き知りました)の中で快く引き受けてくれたオニィと撮影チームに感謝です。同様になんとかサンプル間に合わせてくれた工場の方々にも感謝です。
新しいタイプのオニィコラボTシャツについて
4/21(土)12:00(正午)〜 新しいタイプのオニィコラボTシャツを発売開始いたします。http://shop.hatha-design.com/
久しぶりに新しい服などちょこちょこ2月半ばくらい作り始めたのがこのきっかけです。
僕自身、新しいもの(今のもの)と古いもの(過去のもの)が合わさったものが素敵だなと感じています。
同じく自分に対しても今のもの過去のものを合わさったを合わさったものを作り始めています。
そんな中でふとオニィTシャツをしたパターンが目に入り、好きなカッティング&シルエットだなと感じました。今の気分でやってみたいななんて思い、袖丈や着丈をリサイズし、また工場に眠っていたデッドストックの生地を使い作成しました。
学生の時から変わらず使われなくなったものを新たな形にするというのが変わらずずっと続いてきているものだと、過去を振り返り感じています。
オニィにやってみると聞きやってみようという感じで、製作したこのTシャツ。出来上がって感じた事として、数が少なすぎたな〜なんて改めて感じています。デッドストックの生地を使っているからしょうがないんですが。。。
ともあれ、手に渡った方にとって記憶や心に残れば僕としては嬉しく思います。また、いつもサポートしてくれているオニィ並びに仲間、工場の方々に感謝しております。
さて今週末、久々に仲間と撮影。どんな景色を感じれるかとドキドキ&備品を仕込み中です。
※下の写真では左が新しいタイプ、右が以前のタイプです。
「ちょいと長く熱いです」 先日、誕生日を迎え40になりました。コメントやメッセージいただいた方々ありがとうございます。 40になり自分の人生において折り返し地点を迎えたと思います。 昨年夏の旅は、過去と今どう感じるか、そしてどう生かすかでした。昨年末ぐらいかな、それが点だったのが線につながりつつありました。 そして、今年の1月中頃自分の中で覚悟を決めました。自分の中で、表現し残りの人生を全うしようということです。 依頼していただいている仕事や、スタッフ等を抱えブランドをしている時は、自身の作家性を買ってもらいまた、自分の中でのバランスと折り合いを鑑みやってきていました。 残された人生において、そうしたバランスも継続しつつ個として良いと感じるところをもっとだしていこうと思っています。 自分の今までの区切りと決意を兼ね、5月末に自分の表現の原点、それから、それらを踏まえ今、自分が感じることを展示します。※実は今年の2月末に音のイベントをしようとしていて延期&そこからの流れです。流れに乗れば音や支えてくれた中部の方々に感じてもらえる場設ければと感じています。 たぶん、そこから自分にとってまた色々感じ見えてくる世界が迎えると確信しています。 産んで育ててくれた家族、伴侶、いつも支えてくれる仲間。 全てに感謝しています。
髪を切りに表参道へ
長い間、僕の髪を切ってくれているYUKIちゃん。
彼女に髪を切ってもらうこと、心身共に軽くなる。感覚的にコミュケーションできる大切なヒトだ。
今日は初めて普段話さないこともちょちょっと話してみた。
自分の中では勝手に感じる関係性から、タブーみたいなことを共に軽く楽しく話し共有できた。
異性と歴り方違えども、似ているとこあり。 より幹が太くなった彼女は素敵だ。
後で彼女が感じくれた言葉。 『呼吸整え走る』
僕にとっても彼女にとって今の言葉なんだな〜と思う⭐️
先週の金曜日、自宅で僕のパートナーの写真撮影をした。
きっかけは僕の昔の作品の写真を彼女がみたこと。彼女は転機のタイミングで写真を通し客観的にありのままの自分を感じたいとのこと。
そういう流れから、モノクロ、ヌード、スタジオでなく自宅で撮影することになった。
彼女がピーンきて仲間のフォトグラファー今井さん(http://takashiimai.net/)に、連絡し快く快諾してくれた。
今井さんはライフワークとして全国の一流の職人や経てきているヒトを撮ってきている。※ちなみに僕の今のアー写も今井さんがエイトバイテンで撮ってもらったもの。
撮影を通し、その後を通し僕自身感じたり、学ぶことが多くあった。
手助けしてくれた今井さんに感謝。そして撮影や上がってきた写真を通し、いろいろ感じれているパートナーの姿を見て嬉しく思う。
その今回の撮影写真は下記リンクから https://www.instagram.com/monicaayako
※添付の写真はそのきっかけとなった作品写真 モノクロの写真はデニムを手縫いでリメイク ロンドンのハックニーで僕が撮影したもの。自分はこのモノクロ2枚恥ずかしい感じです。