連続エロ小説 最終回
極雄会性史 平成最後の話
最終回
第一部
現場の規則(平成)
20 突然変異による七変化に
ついての解説(最終回)
小説を最後まで読んでいただきありがとうございました。
金精の湯が男性ホルモンに作用し、より男性らしい身体に変化をしました。
親方と田山さんはその温泉エキスを取り入れることで自分たち自らも精巣でより効果のある精液を作れることを知りました。
さらにその二つを調合し、生成して粉にしてから体内に入れるとものすごい淫乱な野獣に変わることがわかり、それを作業員たちに与える事により、全員が新しい種類の雄に変身した。
というところまでが、第1部の平成編です。
さて、この後、未来の物語に移行する際、男たちの身体はどう変わったのかより具体的な注釈が必要となるため、最後に新しくなった男たちの肉体について解説をします。
さてDNAが
恐ろしい速さで変化して、突然変異を起こした彼らの肉体の七つの変化とは?
外見はほぼ普通の人間の巨漢とあまり変わりませんが、性行為をするといやでも気がつく身体になりました。
① 舌の変化
性的に興奮すると、彼らの舌はペニス
の海綿体のように血液が充満し、硬く
大きく勃起します。舌先はまさに男の
亀頭と同じ形になり、くびれまであり
ます。舌先は二つに割れ尿道のように
穴が空いて、そこから精液を出すこと
ができます。互いの舌を口の中で愛撫
したり、擦り付けたり、吸い合ったり
舌を重ねて、兜合わせのようにしごく
ことで舌もちんこと同じ快感を感じ、
舌から射精して相手の口に精液を放出
します。
これを舌交尾と呼びます。
また、自分の舌先を相手の鈴口から尿
道に差し込み、相手のちんこから精液
を体内に送り込むことも可能ですし、
相手の肛門から舌を差し入れて、舌か
ら精液を体内に送ることも出来ます。
② 腋の変化
腋の下から分泌される、雄臭い汗は
相手を性的に服従させる媚薬の効果が
ありますが、さらに自分の意思で、
腋の下にできた小さな穴から、舌と同
じように精液を滲み出すことができま
す。身体の変化により、一日中大量の
精液を生産するようになったため、
今までの精嚢の大きさや数では溜めて
置けなくなりました。
そのため精嚢は膀胱の10倍の大きさ
になり、1日あたり1リットルの精液
貯蔵できるようになりました。
しかしそれでもなお足りず、両腋の下
に新しく小さな精嚢が出来たのです。
この精嚢は作りすぎた精液を腋の下に
溜めたり、乳首に直結して、放出した
りするように出来ています。ですから
彼らの腋の下を撫でると膨らみがある
ことに気づきます。
③ 乳首の変化
見た目が一番変わったのは乳首でしょ
う。普段から硬く親指大の大きさで
目立ちましたが、興奮するとさらに巨
大化し、中学生の普段のペニスほどに
勃起するようになりました。まさに胸
から二本のちんこが生えたのです。
先っぽは亀頭とまったく同じ形で、
雁首もわかります。亀頭を擦ると
膨らみが硬くなり、ちんこと同じか
、それ以上の快感を得られ、乳首から
もちんこからも射精できるようになり
ました。また乳首からも淫乱になる
性臭が発散されるため、相手に乳首を
舐めさせながら言うことを聞かせる
ことが可能になりました。
また、自分の乳首を相手の尿道に挿入
して、乳首をちんこに収めたまま扱き
合うことで相手の亀頭と自分の乳首の
両方でイカせる技ができます。
④ 体毛の変化
興奮が高まるとみるみるうちに身体中
の体毛が太く、濃くなり剛毛として、
身体を覆い。より男らしい魅力を引き
出すようになりました。
しかもこの体毛の根本からは、淫液が
滲み出るため、体毛の臭いや汗の成分
により、非常に性的な欲求がたかまり
ます。体毛は身体中に発生しますが、
特に腋、乳首の周辺、腹、太もも、
竿の周り、金玉全体及び裏側には
著しく性毛として生えてきます。
しばらくするとだんだん薄くなります
性的な興奮の度に生えるため、時々
処理し合う必要があります。
舐めても嗅いでも相手や自分を淫乱な
状態にできます。
⑤ ペニスの変化
鈴口が大きく深く割れ、相手の乳首や
舌先や指などを飲み込めるように変化し
ました。また雁首の周りに分泌物を出す
ための性腺が空き、そこから、潤滑液、
淫乱液、興奮液、などが大量に分泌され
るようになりました。
また、裏側や幹に穴を開けられるため、
リングやフックなどの性飾ができるよう
になりました。
そして何よりも発達したのは、
亀頭と鈴口、尿道というのは普通は出すことのみで、無理やり押し込まなければ、ちんこが収縮して何かを吸うという機能は不可能でした。しかし彼らはちんこに意思を持たせて、ストローで水を吸うように鈴口から尿道へ水分を吸い上げることが可能になりました。だから、相手が放出した精液とか、小便とかを自分の鈴口を当てがって吸い上げ、体内に取り入れるプレイや、相手の精液を吸い上げて、再び相手の口やケツに放出できるのです。また自分が先に出したものでももう一度吸い上げて射精を繰り返すという興奮する技が見せられます。
⑥ 睾丸の変化
玉の数が増えて3つになりました。それに伴い精液の量が格段にふえ、射精する回数が1日2回から、少なくとも1日7回になりました。また性感帯としてもおおきな役割で、玉イキという技もあるくらいです。抜いても抜いても身体中に溜まる精液のせいで、しょっちゅう射精のことばかり考えているのが普通な状態なのです。
また玉を揉むたびに、精力が上がることも新たな発見です。
⑦ 陰嚢の変化
最後に金玉の袋の変化です。まず全体的
に毛で覆われることが多くなりましたが、
毛を剃ると元に戻るのに時間がかかるようになりました。すぐに生やしたいときには
精液を満遍なく繰り広げればたった1日でまたびっしり生え揃います。
金玉の裏側の鼠蹊部から蟻の門渡りにかけて、性線が集まり、精嚢に収まり切れず溢れた精液はこの分泌線から外に滲み出るようになりました。それは精液だけではなく、金玉の臭いの元となる性臭と混ざり合い、より強力な媚薬になりました。
効能はこれを嗅いだり浴びたりした相手は
淫乱な獣になり、やりたくてやりたくて
気が狂いそうになるのです。
腋臭の服従させる効果と併用することでどんな相手も自分と交尾したがり、思いのままにコントロールできるのです。
終わり
長らく読んでいただきありがとうございました。
この話の改訂版を
三太す
と言うエロ小説専門サイトに掲載予定です。
くまどんの作品はそこでも読めますから、興味ある方は
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