「ネットは広大だ」というかの台詞は、草薙がほぼ神様と言っていいぐらいの認知性能を持っているからであって、本当は「ネットの広さは人それぞれ」なんだと思う。
Twitter / @medtoolz (via atorioum)

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"I'm Dorothy Gale from Kansas"

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Cosmic Funnies
Jules of Nature

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he wasn't even looking at me and he found me
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Andulka
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
Peter Solarz
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@sayhellotoeverywords
「ネットは広大だ」というかの台詞は、草薙がほぼ神様と言っていいぐらいの認知性能を持っているからであって、本当は「ネットの広さは人それぞれ」なんだと思う。
Twitter / @medtoolz (via atorioum)
964 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2013/03/16(土) 19:02:26.00 ID:93f+x3NF 国際便の機内ですごく愛想のいい金髪のCAさんに 「ビーフorチキン」って言われたから戯れで「YOU」って言った そしたら「あら、エスコートしてくださるの?」って返されたから 俺が慌てて冗談だと言ったらそのまま去っていった 出てきた料理は鳥だった
愛想のいい金髪のCAさんに「ビーフorチキン」って言われたから戯れで「YOU」って言ってみた:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via yuh-a)
女性の化粧による変身ぶりを見るたびに、「華」という字に「芋」が隠れているという事を思い出す。
@tsukampo’s (つかんぽ) most favourited tweets 2010-12-16 (via tessar)
足りないものを他人で満たそうとして、他人に依存する。自分が満たされれば他者に執着せず、自由に距離をとれるようになる。自分が満たされない事が他人への言動に表れ、その事に気付かない人は、自分ではなく他人を見続ける人生を生きる。
Twitter / daijapan (via fb92)
今までのパターン通りなら、今わき上がっている反原発運動も、いずれ雲散霧消することになる。なぜなら、原発は利権であり経済活動であるが、反原発運動は単なるファッションであり気分であったから。ファッションが経済活動に勝てるはずもない。
Twitter / 松浦晋也 (via deli-hell-me)
基本的に将来に不安を抱いたところでポケットに小銭が増えるわけじゃないので無視してます。
将来の夢と、将来将来の不安と、教えてください。 - kkshowインタビュー (via kanabow)
父に、あなたにとってプロフェッショナルとは?と尋ねると「名誉を捨て、名前を残さず、金を取る。」でした。
water under the bridge: プロフェッショナル (via shikakun)
女「すみません。私『真光の会』のものですが、手をかざすだけで放射能が消える力が御座いまして是非お話だけでも。」 僕「放射能が…実は今大学で放射能についてやってまして、論文の参考にしたいため是非詳しく…出来れば大学の施設でも。」 女「あ、そこまで時間ないので…(震え)」 実話
Twitter / umAs_Lo (via mypalfootfoot)
生徒 「数学なんか勉強したところで社会に出てから何か役に立つんですか?」 数学の先生 「それで飯食ってる私に聞くんですか?」
なんらかの木さんはTwitterを使っています (via yasunao)
親戚カツヒロの結婚式で親戚代表の祝辞を述べることになった父が原稿を自宅に忘れた上に自棄酒でへべれけになりながら祝辞を言うその時の言葉「カッちゃん!あ、いやカツヒロ! こいつ(母)を見てくれ 昔は美人だったが今じゃコレだぁ 手だってガサガサだぁ どこに出しても恥ずかしくないオバサンだ 一緒に街を歩けるか? 俺は歩ける。というより歩いて来た 結婚してかたずーっとこいつと一緒に歩いて来た 辛い時も苦しい時もずっと これからも20年でも30年でも、ずーっとだ いいかあ、女房は戦友だ 戦友っていうのはなあ、そいつの為なら命を張れるってことだ その横に居る、ユウコさんの為にも命を張れ! そしてユウコさん、カッちゃんの為に一緒に戦って下さい お願いします カッちゃんは良い奴なんです、お願いします、お願いします」
育児板拾い読み@2ch+α あたしン家の「父」の言葉 (via damnlocks)
自分の持っている顔の美しさを、本当に生かそうとするには、自分の心を絶えず、最も深い処から生々させなければならない。深い処から心を生々させるというのは、結局真心を生かすということになる。虚偽でないことが大事なのだ。 武者小路実篤
(via stilllll)
日本人と結婚したアメリカ人女性が以前、「日本人はあまり“愛してる”と言わないし、すぐ謝罪すると思われているが、少し違う。彼らは“愛してる”という意味を込めて“ありがとう”と言うことが多く、また“ありがとう”という意味を込めて“すいません”と言う」と説明してて、なるほどと感心した。
Twitter / tarareba722 (via shinoddddd)
誰でも非凡な才能を持っているし、 すべての人が美しいんだ。 自分がいったい何者なのか、 誰かに指摘してもらう必要のある人間なんて 一人もいない。 あなたは、そのままであなたなのだ。
You’re all geniuses
and you’re all beautiful. You don’t need anybody to tell you who you are or what you are. You are what you are.
ジョン・レノン (Wikipedia)
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フランスの風刺新聞シャルリー・エブドで起きたテロ攻撃は、言論の自由の問題ではない。過激派イスラム教徒の問題ではない。作り話の文明の衝突を示すものでもない。生きるための資源を奪われ、希望を持てない、世界中の虐げられた人々が、先進工業国の欧米で、豪奢で怠惰な生活を送る恵まれた人々により、支配され、見くびられ、嘲られるのに対して、虚無的な憤怒で食ってかかるディストピア出現の兆しだったのだ。 我々は希望を失った人々の憤怒を生み出してしまったのだ。略奪的なグローバル資本主義と帝国という悪が、テロという悪をもたらした。ところが、その憤怒の根源を理解し、改善しようという取り組みの代わりに、我々は、高度な治安と監視体制を構築し、標的暗殺や弱者に対する拷問を認める法律を制定し、現代の軍隊と、世界を武力で制覇する為の工業戦争という機構を作り上げたのだ。これは正義の問題ではない。対テロ戦争の問題ではない。自由や民主主義の問題ではない。表現の自由の問題ではない。貧しい人々を犠牲にして生きるため、恵まれた人々が仕組んだ狂気の争奪戦問題だ。そして貧しい人々はそれを知っている。 私と同様に、ガザ、イラク、イエメン、アルジェリア、エジプトやスーダンや、パリやリオン等のフランスの都市を取り巻く、気のめいるような、バンリューとして知られている、貧しい北アフリカ移民を収容している、隔離された公営住宅地域で時を過ごせば、金曜日、フランス警察との銃撃戦で殺害されたシェリフ・クアシとサイド・クアシ兄弟を理解し始められよう。こうした惨めな地域では雇用はほとんどない。人種差別は、あからさまだ。特に、何の目的もないと感じている男性の間では絶望がはびこっている。通常、身元確認時に、警察が行う対移民ハラスメントは、ほとんど絶え間がない。私が乗っていたパリ地下鉄の車両から、北アフリカ移民を、警官がはっきりした理由もなく引きずり下ろして、プラットフォームで、容赦なく打ち据えたことがあった。フランスのイスラム教徒は、フランスにおける囚人の、60から70パーセントを占めている。麻薬とアルコールが、妖精セイレーンの様に、貧しいイスラム教徒コミュティーの痛みを鈍らせるべく、彼らを手招きする。 フランスに暮らす500万人の北アフリカ人を、フランス人は、フランス人と見なしていない。しかも、恐らく彼らが生まれ、短い間暮らしたであろうアルジェ、タンジールやチュニスに戻ると、彼らは、よそ者、のけ者扱いされる。二つの世界の板挟みとなり、彼らは、二人の兄弟がそうだったように、無目的となり、軽犯罪や麻薬へと漂流する。 絶対的で純粋な理想の擁護者、聖戦戦士になるのは、夢のような改宗で、力や重要の感覚をもたらす、一種の転生だ。これは、赤い旅団や、かつてのファシスト党や共産党メンバーにとって、そうであったと同様、イスラム教聖戦戦士にとっても、おなじみだ。ユートピアの到来を告げるのを約束する、何らかの絶対的理想に改宗した人々は、奇怪な陰謀論に満ちたマニ教の歴史観を取り入れるのだ。反対勢力や、無害な勢力すら、隠された悪意があるとされる。改宗者達は自分達が、善と悪、純粋と不純に分けられる二元世界に暮らしているのだと思い込む。善と純粋の擁護者として、彼らは自らの被害者意識を聖別し、あらゆる神などを信じない人々を悪魔化するのだ。彼らは自分達は歴史を変えるべく選別されたものだと信じてしまう。そして、彼らは、他の信仰体系や人種や文化に属する人々を含め、世界の汚染物質の洗剤として見なされる、超マッチョな暴力を奉じる。それこそが、反移民の国民戦線指導者マリーヌ・ルペンの周辺に集まるフランス極右が、ルペンが、絶滅したいと語っている聖戦戦士と、一体なぜ非常に多くの共通点を持っているのかという理由だ。 絶望に落ち込み、イスラエルの巨大な野外刑務所、ガザに閉じこめられて暮らし、コンクリートのあばら屋で一部屋、10人で眠り、水道水が有毒なので、毎朝難民キャンプの泥だらけの通りを、水のボトルをもらうために歩き、仕事は無く、家族は飢えているので、わずかな食糧の為、国連事務所で行列し、イスラエルによる何百人もの死者をもたらす、断続的空爆に苦しめられると、残されたものは宗教しかない。一日に五回行われるイスラム教の祈りだけが、自分の立場や、意味の感覚、そして最も重要なことに、自尊心の感覚を与えてくれるのだ。そして世界で恵まれた人々から、自分に尊厳を感じさせてくれるものを嘲られれば、はっきりしない憤怒で対応するしかないのだ。自分や周囲のほとんど誰も反撃する力がないと感じて憤慨した際に、こういう憤怒が起きる。 パリを本拠とする風刺週刊誌シャルリー・エブドの預言者の漫画は、不快で子どもじみている。ユーモアのあるものは皆無だ。しかも、彼らは、グロテスクなイスラム教徒に対する二重基準を暴露した。フランスでは、ホロコーストを否定する人や、アルメニア人虐殺を否定する人は、一年の懲役となり、60,000ドルの罰金を支払わされる可能性がある。フランスで、シャルリー・エブドがイスラム教をからかったのと同じ様に、ホロコーストをからかうのは犯罪行為だ。フランスの高校生は、ナチスによるユダヤ人迫害について学ばされるが、情報源によれば、100万人以上とするものものある宗主国フランスに対するアルジェリア独立戦争でのアルジェリア人の死亡者を含め、フランスの大規模な残虐行為については、生徒達は教科書でほとんど何も学ばない。だフランスの法律は、顔を覆うレースを被り、全身を覆う女性用の衣服、ブルカと、目の為の細い隙間しか開いていないかぶりものニカブを公共の場で着ることを禁じている。女性が公共の場で、こうした衣服を着ると逮捕され、約200ドルの罰金を科され、社会奉仕活動を強いられる。フランスは、昨年夏、イスラエルが毎日のガザ空爆を行い、何百人もの民間人死者をもたらした際、パレスチナ人支援集会を禁じた。イスラム教徒に対するメッセージは明らかだ。お前たちの伝統や歴史や苦難など重要ではない。イスラム教徒の言い分は聞いてもらえないのだ。ジョー・サッコは、ガーディアン紙に描いた絵でこの点を主張する勇気を持っていた。そして、サッコが指摘した通り、もし我々がこうした主張を聞き取れなければ、我々は、果てし無く、国家テロとテロの応酬をすることになる。 “自由が、人々の最も神聖な観念を侮辱し、卑しめ、嘲る自由を意味するというのは、悲しい状態です”カリフォルニア州に住むアメリカ人イスラム教学者ハムザ・ユスフが電子メールで書いてきた。“ラテン系諸国には、被告の母親が彼が殺害した相手に中傷されていた場合、殺人をしても人は無罪になる国があります。私はこれを、何年も前にスペインで見たことがあります。殺人に弁解の余地はありませんが、これは、もはや欧米では何の意味もない、名誉という観点から、物事を説明しています。アイルランドは、そうしたものの一部をいまでも維持している欧米の国であり、アイルランドの決闘法が、南北戦争時のアメリカ合衆国で、最後に決闘を非合法化した州、ケンタッキー州でも用いられていたのです。決闘はかつて、名誉が、人の魂の中で、何か奥深いことを意味していた時代、欧米では極めて著名でした。現在我々は、信仰心の厚い人にとっては、彼なり彼女なりの信仰に対する攻撃に比べれば、さほど重要ではない、人種的中傷以外の、あらゆるものに対し、侮辱されたと感じると感じることを許されていないのです。イスラム諸国は、皆様も良くご存じの通り、いまだに恥と名誉という行動基準に支配されています。宗教は極めて重要です。見当違いの馬鹿共[新聞社に押し入った銃撃犯]には、決して共感しないが、嘲る連中にも全く連帯感はないので、‘私はシャルリー’というツイートやポスターで悲しい思いをしました。” あらゆるものを同等に標的にしているという主張にもかかわらず、シャルリー・エブドは、2008年に、反ユダヤ主義と見なされた記事を理由に画家とライターを首にしていた。 9/11攻撃から間もなく、パリで暮らし、ニューヨーク・タイムズの記者として働いていた私は、北アフリカからの移民達が窓をレンガで塞いだアパートに暮らしている灰色の公営団地、ラ・シテ・デ・4,000を訪れた。ゴミが吹き抜け階段に散らかっていた。スプレーで描いたスローガンは、フランス政府をファシストと非難していた。何台かの自動車の焼けた残骸に囲まれた駐車場では、三つの主な暴力団のメンバー達が、コカインとハシシを売っていた。数人の若者が私めがけて石を投げた。彼らは“くそくらえ、アメリカ合州国! くそくらえ、アメリカ合州国! くそくらえ、アメリカ合州国!”そして“オサマ・ビン・ラディン! オサマ・ビン・ラディン! オサマ・ビン・ラディン!”と。高齢ユダヤ人女性のアパートのドア脇に、誰かがスプレーで“ユダヤ人に死を”と落書きし、彼女はそれにしっくいを塗って消した。 バンリューの公営団地では、オサマ・ビン・ラディンは英雄だった。9/11攻撃のニュースが、建設当時、4,000戸の公営共同住宅があった為、そう名付けられた、ラ・シテ・デ・4,000に届いた時は、若者達がアパートからどっと出てきて、歓声を上げ、アラビア語で、“神は偉大なり!”と唱えた。フランスは、数週間前、アルジェリア独立戦争が1962年に終わって以来、フランスとアルジェリア・チームとの最初のサッカー試合を開催した。スタジウムにいた北アフリカ人達は、フランス国歌の間、やじり、指笛を鳴らした。彼らは“ビン・ラディン! ビン・ラディン! ビン・ラディン!”と唱和を繰り返した。いずれも女性のフランス閣僚二人が、ボトルを投げつけられた。フランス・チームの勝利が近づくと、アルジェリア人ファン達が、試合を止めさせるために、フィールドに溢れ出た。“連中がパレスチナ人やイラク人を毎日爆撃し殺害しているのに、我々にアメリカ人の為に泣いて欲しいのですか?”友人二人とベンチに座っていたモロッコ人移民のマハーム・アバクは、2001年、ラ・シテ・デ・4,000訪問時に言った。“我々はもっと多くのアメリカ人に死んでもらって、我々がどのように感じているか分かってもらいたいのです。” “アメリカは、ずっと昔イスラム教徒に宣戦布告したのです”鉄道の機械工として長年働いたアルジェリア人移民のラーラ・テウラは言った。“これは反撃にすぎません。” この激しい怒りを無視するのは危険だ。だがその根源を検証し理解するのを拒否するのは、更に危険だ。怒りはコーランやイスラム教から生じているわけではない。怒りは、大衆の絶望から、明白な貧困状態から、欧米帝国主義の暴力、資本主義の搾取と思い上がりと相まって生じるのだ。特に気候変動の猛攻撃によって、世界の資源が減少するにつれ、世界中の不幸な人々に対し、我々が発信しているメッセージは苛酷で明快だ。全ては俺たちの物で、もしお前たちが我々から何か奪おうとすれば、お前たちを殺すぞ。希望を失った人々が送り返してくるメッセージも苛酷で明快だ。それがパリで伝えられたのだ。
希望を失った人々からのメッセージ
(via sayhellotoeverybody)
希望を失った人々からのメッセージ⑨
“アメリカは、ずっと昔イスラム教徒に宣戦布告したのです”鉄道の機械工として長年働いたアルジェリア人移民のラーラ・テウラは言った。“これは反撃にすぎません。”
この激しい怒りを無視するのは危険だ。だがその根源を検証し理解するのを拒否するのは、更に危険だ。怒りはコーランやイスラム教から生じているわけ ではない。怒りは、大衆の絶望から、明白な貧困状態から、欧米帝国主義の暴力、資本主義の搾取と思い上がりと相まって生じるのだ。特に気候変動の猛攻撃に よって、世界の資源が減少するにつれ、世界中の不幸な人々に対し、我々が発信しているメッセージは苛酷で明快だ。全ては俺たちの物で、もしお前たちが我々 から何か奪おうとすれば、お前たちを殺すぞ。希望を失った人々が送り返してくるメッセージも苛酷で明快だ。それがパリで伝えられたのだ。
希望を失った人々からのメッセージ⑧
あらゆるものを同等に標的にしているという主張にもかかわらず、シャルリー・エブドは、2008年に、反ユダヤ主義と見なされた記事を理由に画家とライターを首にしていた。
9/11攻撃から間もなく、パリで暮らし、ニューヨーク・タイムズの記者として働いていた私は、北アフリカからの移民達が窓をレンガで塞いだアパー トに暮らしている灰色の公営団地、ラ・シテ・デ・4,000を訪れた。ゴミが吹き抜け階段に散らかっていた。スプレーで描いたスローガンは、フランス政府 をファシストと非難していた。何台かの自動車の焼けた残骸に囲まれた駐車場では、三つの主な暴力団のメンバー達が、コカインとハシシを売っていた。数人の 若者が私めがけて石を投げた。彼らは“くそくらえ、アメリカ合州国! くそくらえ、アメリカ合州国! くそくらえ、アメリカ合州国!”そして“オサマ・ビン・ラディン! オサマ・ビン・ラディン! オサマ・ビン・ラディン!”と。高齢ユダヤ人女性のアパートのドア脇に、誰かがスプレーで“ユダヤ人に死を”と落書きし、彼女はそれにしっくいを塗って消 した。
バンリューの公営団地では、オサマ・ビン・ラディンは英雄だった。9/11攻撃のニュースが、建設当時、4,000戸の公営共同住宅があった為、そ う名付けられた、ラ・シテ・デ・4,000に届いた時は、若者達がアパートからどっと出てきて、歓声を上げ、アラビア語で、“神は偉大なり!”と唱えた。 フランスは、数週間前、アルジェリア独立戦争が1962年に終わって以来、フランスとアルジェリア・チームとの最初のサッカー試合を開催した。スタジウム にいた北アフリカ人達は、フランス国歌の間、やじり、指笛を鳴らした。彼らは“ビン・ラディン! ビン・ラディン! ビン・ラディン!”と唱和を繰り返した。いずれも女性のフランス閣僚二人が、ボトルを投げつけられた。フランス・チームの勝利が近づくと、アルジェリア人 ファン達が、試合を止めさせるために、フィールドに溢れ出た。“連中がパレスチナ人やイラク人を毎日爆撃し殺害しているのに、我々にアメリカ人の為に泣い て欲しいのですか?”友人二人とベンチに座っていたモロッコ人移民のマハーム・アバクは、2001年、ラ・シテ・デ・4,000訪問時に言った。“我々は もっと多くのアメリカ人に死んでもらって、我々がどのように感じているか分かってもらいたいのです。”
希望を失った人々からのメッセージ⑦
“自由が、人々の最も神聖な観念を侮辱し、卑しめ、嘲る自由を意味するというのは、悲しい状態です”カリフォルニア州に住むアメリカ人イスラム教学者ハム ザ・ユスフが電子メールで書いてきた。“ラテン系諸国には、被告の母親が彼が殺害した相手に中傷されていた場合、殺人をしても人は無罪になる国がありま す。私はこれを、何年も前にスペインで見たことがあります。殺人に弁解の余地はありませんが、これは、もはや欧米では何の意味もない、名誉という観点か ら、物事を説明しています。アイルランドは、そうしたものの一部をいまでも維持している欧米の国であり、アイルランドの決闘法が、南北戦争時のアメリカ合 衆国で、最後に決闘を非合法化した州、ケンタッキー州でも用いられていたのです。決闘はかつて、名誉が、人の魂の中で、何か奥深いことを意味していた時 代、欧米では極めて著名でした。現在我々は、信仰心の厚い人にとっては、彼なり彼女なりの信仰に対する攻撃に比べれば、さほど重要ではない、人種的中傷以 外の、あらゆるものに対し、侮辱されたと感じると感じることを許されていないのです。イスラム諸国は、皆様も良くご存じの通り、いまだに恥と名誉という行 動基準に支配されています。宗教は極めて重要です。見当違いの馬鹿共[新聞社に押し入った銃撃犯]には、決して共感しないが、嘲る連中にも全く連帯感はな いので、‘私はシャルリー’というツイートやポスターで悲しい思いをしました。”