Enderal日本語版のフォントサイズの調整をしました。以前を100%とすれば、80%のサイズになりました。英語版のフォントに近いサイズ感です。今朝(2020年6月7日)のアップデートで反映されたと思います。

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Enderal日本語版のフォントサイズの調整をしました。以前を100%とすれば、80%のサイズになりました。英語版のフォントに近いサイズ感です。今朝(2020年6月7日)のアップデートで反映されたと思います。
Enderal日本語版の修正を続けています。「エローの地下室」と「鍵の使い道」で混乱する問題は4月27日のアップデートで修正しました。チュートリアルの文章が長すぎて途中で見切れる問題については、序盤の主なチュートリアルに関しては修正済みです。
今後しばらくは、2,3か月に一度くらいの頻度で修正をまとめてアップロードする感じになりそうです。
Enderal日本語版
SteamのEnderalに日本語版が追加されました。
作業所の管理人Hatanukiさんと参加者のかたがたに感謝します。2018年末の時点でも日本語化の大部分は終わっていましたが、Forgotten Storiesで新規追加されたクエストなどもありましたので、最後の一年間に私もわずかながら参加できました。
フォントの選定やポスターの文字の差し替えなど、いつもとはちょっと違うことができて楽しかったです。
JCTPのエンデラルの作業所で、英語版Enderalに日本語化Stringと日本語字幕付きのムービー3つ、日本語化されたUI、日本語化フォントを導入可能な日本語化パックをDLできます。
JCTP-Japanese Community Translation Project
2019年1月までの進捗
2012年(6月~12月) NPC:31 Quest:1 2013年(1月~12月) NPC:37 Quest:7 2014年(1月~12月) NPC:58 Quest:11 2015年(1月~12月) NPC:39 Quest:15 2018年(7月~12月 NPC:41 Quest:9 数え間違いや見落としもあるかもしれませんが、残すところ、クエスト7つ/NPC30名といった感じです。
先月ミア・アラナスの英語版の導入をしてみました。 エンデラルやネーリム、アークトウェンドよりも以前の物語です。 下記リンク先に英語版導入の手順を書いたので、遊びたい方はぜひ遊んでみてください。
Myar Aranath 英語版のインストール方法
Cuyima Interesting NPCsのティクリッドさんのぎこちない雰囲気とかジャスパーさんの気弱な雰囲気とかすごく好きだなぁ。髪形もバニラNPCのなかに混じっても馴染んでいるので「この髪型MODはなんだろう?」と思って調べたところ、Salt and wind シリーズのテクスチャを知って、プレイヤーキャラ用にもダウンロードしました。
Enderal を遊びました。 Nehrim、Arktwend とプレイしてきたので、エンディングは非常に感慨深かったです。
Interesting NPCs v3.42用の日本語化ファイルをアップロードしました。 v3.42から実装された新規クエスト「変身」をテリンさんから受けられます。 https://www.nexusmods.com/skyrim/mods/20019
Interesting NPCs日本語テスト版をv3.17用へ更新しました。 http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/20019/
今回もみりだうとさんによるメインクエストの日本語化が含まれています。 「鍛血師」「顔と名」の続き物として、「我ら全員の導き手」を受けることができます。
また、ファルクリースのグレイブ錬金店にいる男性スリー・ビトンから「内気な男、スリー・ビトン」というクエストが受けられます。このクエストの原題は「Thrice-Bitthen, Once Shyで、日本語ではわかりやすさを考えてスリー・ビトン(三度噛まれる)としましたが、彼のもとの名前Thrice-Bitten(意味は同じ)との語呂合わせになっています。この題名は「Once bitten and twice shy.(酷い目にあって次から慎重になる)」という英語のことわざが下敷きになっていて、彼の場合は、本来は内気な性格の者が何度も酷い目にあって豹変する、というような意味合いでしょう。
見直す箇所が多くあり、しばらく休んだりもしていたため、久しぶりの更新となりました。年ごとの進み具合はおおむね下記の通りです。 2012年(6月~12月) NPC:31 Quest:1 2013年(1月~12月) NPC:37 Quest:7 2014年(1月~12月) NPC:58 Quest:11 2015年(1月~12月) NPC:39 Quest:15
ルマーリンのプロファイル
Written by Kris Takahashi, translated by Sifka Original Post is here
人生はジョークだとずっと思ってきました。
ジョークにしては長すぎるし、笑えないと思う人もいます。オチよりも途中のほうが面白いなんて、なんて後ろ向きなジョークだろうと思う人もいます。たとえ ば私たちの先祖は猿ですが、その昔は魚で、さらに太古には単細胞生物でした。
「なぁ、アール。あの上司が憎らしいよ。単細胞みたいじゃないか。」 「よせよ、フランク。俺のご先祖は単細胞だぞ。」
ジョークはただの笑いというよりも痛快さをもたらすことがあります。 私たちが暮らしている世界では、工場生産されたアイドルたちが人気ランキングで一位になろうとして、(あるいは身の丈にあわない地位を得ようとして)自家 用ジェットで飛び回っている一方で、真に魅力的で誠実な人たちが地面に貼りついた空き缶をはがさなければいけません。
気持ちが滅入ることもあります。畑でこつこつと働く有色人種の労働者が大勢いますが、そこで生産される作物は彼らの生涯賃金よりも高く売れるのです。 ジョークはさまざまな物事の構造をなぞりながら、人生は厳しく不公平で、そのことを変えたくてもなにも手立てがないという事実に向き合うための方法です。誰も チョコレートを食べるのをやめる気にはならないだろうし、実際やめたりはしません。搾取工場で作られた服を着たまま、ブラッド・ダイアモンド(訳注:別 名、紛争ダイアモンド。ダイアモンド産業が紛争と殺人と強制労働、違法な武器購入の資金源の温床になっている地域があります。)をプロポーズで差し出し、 飛び降り自殺者の山を築いているIT産業の生み出したパソコンで結婚のお知らせを書きます。けれどそういう私たちは救うに値する人たちを救えるだけの給料 を得ているのです。
とはいえ皮肉屋でさえ虚無主義の中へは逃げ込めません。というのも、人生というジョークはゆるやかではありますが確実に、情報と技術の力を使って、よりよいものへ変化しているからです。どんなひとでも社会の不健全な点を世間に広められるようになったのは最初の一歩であり、まぎれもない事実です。とあるレポーターがカカオ豆栽培の労働者にチョコレートを手渡し、その日を彼の人生で最高の一日にしたのも事実です。
最悪の側面もあります。彼には二度とチョコレートを味わう機会はないでしょう。単細胞が人類に進化したように、進化は気の遠くなるような年月の中で起こ り、人生というジョークは人が産まれた時から始まります。絶対に終わらないかもしれない戦いで理想主義は優位に立っています。だって現実なんて辛すぎて泣 けないでしょう。だからこそ、私たちは笑うのです。
InterestingNPCの登場人物のなかで、ルマーリンは自身の存在と行動の理由、考え方を一番自覚しているキャラクターです。人生はジョークであると理解し、人生の恐ろしく、気の滅入る、不公平な側面をあまりまじめに受け取らないようにしています。こうした考え方が彼を気弱にして、立ち位置を決め るのを恐れさせています。自分だけが楽しければいいとか面白ければそれでいいという考え方は、無関心に繋がることだってあります。
けれど笑いはどうしたって必要です。後味の悪い決断をしたあとには毒消しになります。すべてが思い通りにはなるわけではないと思い出させてくれます。理不尽な結末をかかえて生きていくためには、人生はすべてジョークだと納得するしかありません。腹が痛くなるまで笑い、心が痛むからこそ笑う。人から笑いを奪うなんて誰にもできません。
だからルマーリンはプレイヤーに決断を任せます。あなたが内戦でどちらの側につこうと、ドラゴンを殺そうと、いずれにせよ破滅が待っているのに今の世界を 救おうと、ルマーリンは肩をすくめて微笑みながら賛同します。ルマーリンは自分がどうなるかなんて気にしません。彼の役割はあなたがどんな決断をしても支 えることです。善だろうと悪だろうと、悲劇だろうと、どんな決断をしても結局我々は単細胞に過ぎないのだと思い出させることが彼の役目なのです。
Althearさん。Kuuさん、tktkさん、文法に関する助言をありがとうございまし た。 また、頻子さんが保存しておいてくださったおかげで、この抄訳を再びポストすることができました。ありがとうございます。
Interesting NPCs日本語テスト版 v3.14 を更新しました。 http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/20019/?
-「王家の血より」から「鍛血師」「顔と名」、個人クエスト「内気な男、スリー・ビトン」 -NPC:ファラティルド、ラースドン、ウルドヴァー、イセルデ、インヴァー他 「王家の血」シリーズはみりだうとさんによって日本語化されています。