"もう充分だよ僕らの関係なんて人生の数ページ"
DEAR READER

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Misplaced Lens Cap
Three Goblin Art
TVSTRANGERTHINGS

@theartofmadeline

祝日 / Permanent Vacation

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Monterey Bay Aquarium

JVL
Keni

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trying on a metaphor
Jules of Nature
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KIROKAZE

Kaledo Art
Sweet Seals For You, Always
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@spicycurry
"もう充分だよ僕らの関係なんて人生の数ページ"
"もっと知りたい、言葉にして。"
出会いと別れの季節、そう言われがちな「春」だけど四季全体を見ると季節関係なく、ふとした瞬間に両方の展開が訪れて。この投稿を綴っている直近2日間で別れもあったし、その反面ありがたい事に素敵な出会いもあった。「出会い」は私から色々拝読させて頂いた後にハートに色を授け、そのアピール通知を受け取って私にも興味を持って下さった上で手を差し伸べて下さったり、逆に指で画面を数タッチしてハートに色を授ける行動に対して「繋がりたい」という気持ちを私に向けて持って下さった方に私から手を差し伸べる事もあって、人数の壁も乗り越えて繋がりを持とうとして下さる方に恵まれる事が出来て感謝してもしきれないほどの「ありがとう」に包まれて喜びをひしひしと濃厚に感じてて。でも、それとは裏腹に「別れ」は突然で心の準備も出来てなくて、誰一人として当たり前にその場に居るとは限らないと肝に銘じているにも関わらず心へのダメージが罪深いほどに響いて来る時がほとんどで。他愛もない話を私からすると楽しくしていて笑い合っていても相手の真実の状況の全ては把握出来ていないし、相手側に一つでも何かしら「別れ」を選ばざるを得ない状態が生まれてしまうといつ誰がどんな事がキッカケで手段を選ぶ時間を設けるより先に「削除」を選ぶかタイミングさえ分からない。別れを選んだ相手が元気に過ごしていればそれで良い、相手が相手なりの幸せを感じながらどこかで笑顔に包まれながら過ごしていればそれで良い、と思う気持ちに嘘偽りは微塵もない。けど、やっぱり居なくなった事を目に見えて知ってしまうとショックから来る心の負担は相当なもので。一昨日、とある方と突然の別れが生じた時にすぐに誰が別れを選択したか分かって、その方のページに飛ぶと渦巻きが渦を巻いていて。勝手にではあるけど仲良くなれる気しか抱いてなかったというのもあってショックが隠せなくて、姿を消した現実を受け止める事が出来ずに呆然と画面を見詰めてた。我に返った時には涙が一筋、頬を伝って零れ落ちてた。「いつか別れはある」、それは幾ら分かっていても悲しい時は悲しい。私が涙を零したとて姿が戻って来る訳ではないけど、私にとっては「別れ」という現実は余りにも受け止め難くて、脳内処理も低速処理しか出来ない。今までは「別れ、削除」を選択した人に対してこんなにも深い感情は抱かなかったのに、いつからか脆くなって感受性が良好過ぎるくらい良くなってしまってた。誰かが姿を影に託した現実と渦巻きに巻くページを見ては心の片隅が崩れ落ち、相手との会話を思い出しては無意識にも大粒の涙を流してしまう。そんな日々を通して強くなるどころか弱くなる自分の心にも気付いて来た。自分の思考も変わり行く事を実感した4月初旬。誰かとの「別れ」があって、その直後に「出会い」があるとしても姿を消した人の代わりにはなれないし、その人はその人でしかない。心が落ち着いたら静かにそっと願う、手と手が離れてしまった貴方が元気で笑顔と幸福に包まれながらどこかで貴方らしく過ごせれていますように、と。数年前に出会った曲、今でも不定期に感情にブレが生じた時に視聴する映像。9分42秒、何度観ても毎度必ず大号泣してしまう作品。溜め込んで来た涙を流したい時や何かしらの感情を涙に託して発散したい時には必ず観て全てを流し切る。私にとって特別以上の映像、そこに朝方の独り言を添えて。
"最後に君の嫌いなタバコに火をつけた"
"ねえ、今何考えてるの?"
フリート見て知って出会った曲、密かに聴いてるんです。綺麗なようで切なさ溢れる歌詞、その歌詞を包み込んで率直に乗せ響かせる歌声、見事にマッチしてて4分3秒は曲にのめり込める。初めて聴いた瞬間から虜、即プレイリスト入りしました。素敵な曲を共有してくださってありがとうございます。
Mundo real.
いつも何一つだって変わらずに、誰かに手を繋いでもらって、離した手を忘れられずに意味の分からない事をしてばかりいて、早寝早起きだってできないで、好きな人に好きって伝える事すら出来なくて、それなのに愛とか生とか言葉にしようとして、雨とか晴れとかに左右されて、こんなにちっぽけで、私よりお花達の方が綺麗で、私より猫の方が愛され方を知っていて、私より春の方が誰かを困らせて、私よりパズルの方が帰る場所を知っていて、私より貴方の方が生きるのが上手で。私は早く全てを解読し終えて言語化してしまって、全てに意味を見付けて終わらせてしまいたいのに、残念ながら宇宙の大きさはまだ分からないし、居住可能な星も分からないし、月極の読み方だって最近知ったし、全然何だって出来ない。最近は、ハッピーエンド以外が好き。回収されない伏線が好き、私と同じだから。
"私は何かを失ったとして、誰かに自由を奪われたとしたら、それが一体何だっていうの。"
息が詰まるからほんの少しだけ窓を開けて風を通す、香水を首元に振って寝床につく、どんな自分なら許せるだろう。