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台南
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歴史は繰り返しでアナロジーがあるから面白い。ソフトウェアのアーキテクチャの流行りを調べてみると同じようなことを言葉を変えて繰り返している。切り口はいろいろあると思うが、今日はアーキテクチャという切り口から見てみる。 ソフトウェアのアーキテクチャはコンポーネントとかモジュールが疎結合になったり密結合になったりを繰り返している。 一般にソフトウェアの部品は疎結合な方が保守性が高い。理解しやすいし、テストもしやすいから品質も高い。再利用性も高いので、生産性も高まる。それに、美しい。人間の頭に合わせて行くと、ソフトウェアは疎な方向に向かっていく。小さく分割されて整理されていなければ人間は理解できない。…
ordinary sunday by suck_ne Via Flickr: SMC Takumar 55mm F1.8 / Kipon tilt adapter
ordinary sunday by suck_ne Via Flickr: SMC Takumar 55mm F1.8 / Kipon tilt adapter
“人間って素晴らしいね、っていう結論に落ち着ければ安心するわけで、科学ってそういうものじゃないと思うんですけどね。たぶんね、無意味であることに耐えられないんですよ人間は。絶対何かを見ちゃうじゃないですか。ランダムなパターンや砂嵐にも何かが見える、みたいな。科学が差し出すものに意味がなければないほど、そこに耐える力をみんなで勉強すべきだと(笑)。”
— P.385 伊藤計劃 インタビュー 『ハーモニー』 伊藤計劃 著 (via sadjoh)
JUNIOR MURVIN, Port Antonio, Jamaica, 1977 © Adrian Boot
“ぼくは年寄りだから、エイズが流行ったときに、エイズ後の文明だのいう駄文がたくさん登場したのをよく覚えている。もはや人間同士の密な接触はなくなり、盆栽やお茶会みたいなゆるい枯れた人間関係しかなくなるだろう、なんてことがマジで言われていた。リーマンショック/金融危機で、資本主義は崩壊して新しい世界秩序が、なんて話は腐るほど聞かされた。そして、この日本では「ポスト福島」談義がみんな記憶にまだ残っているはずだ。福島の原発事故は、大量消費現代文明が持続不可能であることを如実に証明するものだ、というわけ。この「僕は忘れたくない」と同工異曲のものを何度目にしたことか。 でも、そのときもみんな忘れた。そして今回も忘れる。一方で、それがもたらした被害は下々の人々にふりかかる。いま、この著者も含め、「医療従事者のみなさんに感謝のツイートを」とか「ゴミ袋に感謝の絵を描きましょう」とかいうクソの役にも立たないバカにした連帯の押し売りをしている人々は、5年後にそういう人々の待遇がどうだろうと、気にもかけないだろう。それどころか数年後にはこの人たちは記憶を改変して、この異様なロックダウンや自粛合戦を、何やら美談に仕立てることだろう。そして「あのときのようにみんなで団結して我慢して地球温暖化を防ごう、コロナも克服したから絶対できるよ」なんてことを平気で言い始めるはずだ。この著者ではないにしても、そのお仲間のだれかが。”
— コロナを前にしたインテリの自己矛盾|新・山形月報!|山形浩生|cakes(ケイクス) (via pudknocker)
fork
PM4:30 @Shiodome
tron
internal structure
surround
swirl phenomenon