アーティストの制作の場として2014年からスタートしたInk。 今回で最後のオープンスタジオになります。お近くにお越しの際は是非ご来場ください。 ■開催日 2022年11月19[土]20日[日] ■開催時間 13:00〜18:00 ■会 場 Ink 〒604-8324 京都市中京区姉猪熊町猪熊通三条上る325–2 Ink ■入場料 無料(予約不要) ■参加作家 伊藤学美・むらたちひろ・湯浅敬介・吉本和樹
#ink #openstudio #kyoto #ACK
Lint Roller? I Barely Know Her

JVL
2025 on Tumblr: Trends That Defined the Year
Three Goblin Art

@theartofmadeline
Misplaced Lens Cap

JBB: An Artblog!
wallacepolsom
todays bird
Xuebing Du
One Nice Bug Per Day
Sweet Seals For You, Always

tannertan36
"I'm Dorothy Gale from Kansas"

Kaledo Art
No title available

Andulka
he wasn't even looking at me and he found me
trying on a metaphor
Jules of Nature
seen from Germany
seen from Malaysia
seen from United States
seen from Australia

seen from Yemen
seen from United States
seen from United States

seen from United States

seen from United States

seen from Germany
seen from United Kingdom
seen from United States

seen from United States
seen from United States

seen from France
seen from United States

seen from United States

seen from Canada
seen from United Kingdom
seen from United States
@studio-ink
アーティストの制作の場として2014年からスタートしたInk。 今回で最後のオープンスタジオになります。お近くにお越しの際は是非ご来場ください。 ■開催日 2022年11月19[土]20日[日] ■開催時間 13:00〜18:00 ■会 場 Ink 〒604-8324 京都市中京区姉猪熊町猪熊通三条上る325–2 Ink ■入場料 無料(予約不要) ■参加作家 伊藤学美・むらたちひろ・湯浅敬介・吉本和樹
#ink #openstudio #kyoto #ACK
オープンスタジオを開催します!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Ink OPEN STUDIO2022.4.29(fri)- 5.1(sun)13:00-18:00 現在5名の作家が所属している共同スタジオ[Ink]。3年ぶりにオープンスタジオを開催します。
参加作家:伊藤学美(版画)、むらたちひろ(染織)、湯浅敬介(絵画)
住所:〒604-8324 京都市中京区猪熊通り三条上ル姉猪熊町325番地2
アクセス:京都市営地下鉄 二条城前駅より徒歩5分 / 阪急 大宮駅・嵐電 四条大宮駅より徒歩15分
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
GWのお散歩に、是非ともお立ち寄りください♪
instagram開設
studio Inkのinstagramができました。 スタジオ情報やメンバーの活動などを紹介していきます。
https://www.instagram.com/studioink_kyoto/
【オープンスタジオ】 京都市内10カ所の共同スタジオによる合同オープンスタジオに参加します。普段制作しているスペースで作品も少し展示しつつ、お待ちしております!
OPEN STUDIO ×10 https://alt.space-post.org/ink/
スタジオ名:Ink ■日時 :2019年9月6日(金)14:00 -18:00 / 9月7日(土)・8日(日)11:00 -18:00 ■住所:〒604-8324 京都市中京区猪熊通り三条上ル姉猪熊町325番地2 ■アクセス:京都市営地下鉄 二条城前駅より徒歩5分 / 阪急 大宮駅・嵐電 四条大宮駅より徒歩15分
スタジオ紹介文 十数年無人だった物件を2014年より共同スタジオとして使用しています。現在は、5名のアーティストが入居しており、それぞれ写真・染織・ペインティング・版画を用いて活動しています。今回のオープンスタジオでは1階のスペースを公開いたします。 Web : http://studio-ink.tumblr.com/
出品作家:3名 むらた ちひろ / MURATA Chihiro / 染織
吉本 和樹 / YOSHIMOTO Kazuki / 写真
湯浅 敬介 / YUASA Keisuke / 絵画
【 むらたちひろ 展覧会情報 】
Contemporary textile art MINIATURE WORKS-THE KYOTO-展
■会期: 2019.8/24〜9/6 Open : 12:00noon – 7:00p.m. ■会場: GALLERY GALLERY https://gallery-gallery.com/ 京都市下京区河原町四条下ル東側 寿ビル5F
Kotobuki Bldg. 5F, Kawaramachi, Shijo-sagaru, Shimogyo-ku, Kyoto. 600-8018 JAPAN
TEL. : 075-341-1501
スタジオメンバー募集のお知らせ
studio Ink のメンバーを募集します。
募集人数:1人
条件:住宅街にあるスペースのため、騒音・異臭のする作業は禁止です。
詳細につきましては下記アドレスよりお問い合わせください。
OPEN STUDIO開催のお知らせ
studio InkはOPEN STUDIO×4に参加します。
OPEN STUDIO×4
【参加スタジオ】ASK-Atelier Share Kyoto+Alt Space POST/ウズマキ スタジオ/上軒下七 スタジオ/Ink 【期間】2018年5月12日(土)〜2018年5月13日(日) 【開館時間】11:00 〜 18:00 【主催】Alt Space POST https://alternative.space-post.org 【協力】東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
会場・参加作家
■ASK–Atelier Share Kyoto アクセス:〒616-0055 京都府京都市右京区西院西田町12 YAEMONビル 阪急 西京極駅 徒歩約10分、京都市バス 京都外大前 徒歩約10分 参加作家:星野知也/河村啓生/来田広大/蔵田和枝/宮岡俊夫/中屋敷智生/奈良田晃治/大前春菜/崎川真璃絵/SONA/シュヴァーブ・トム/鳥居結人/山本直樹/吉田マリモ Alt Space Post スタートアップ企画:水田寛/中島麦
ASK-Atelier Share Kyotoは、阪急西京極駅から徒歩10分にある京染工場を改装した3階建てのビルです。現在スタジオには、絵画、彫刻、写真、デザイン、染色、服飾、音楽など、多岐にわたるアーティストが15名入居しています。今回はこのうち14名が、作品展示と制作スペースの公開を行います。会期中、スタジオの2階では、星野知也とTomas SVABによるサウンドインスタレーションを開催いたします。さらにスタジオの1階では、オープンスタジオを皮切りに始動する新スペース「Alt Space POST」のスタートアップ企画として、画家の水田寛と中島麦の作品展示も同時開催いたします。
■ウズマキ スタジオ アクセス:〒616-8107 京都市右京区太秦一ノ井町39-2 2F 嵐電 太秦広隆寺駅 徒歩約10分、JR 花園駅 徒歩約15分、京都市営地下鉄 太秦天神川駅 徒歩約15分 参加作家:松浦茜/永井麻友佳
太秦映画村からほど近くにある、元工場のスタジオです。今回は2階を上がって左手奥スペースの作家2名が参加しております。ジャンルは平面とインスタレーションです。
■上軒下七(かみのきしたなな) スタジオ アクセス:〒602-8317 京都市上京区東柳町563 嵐電 北野白梅町駅 徒歩約15分、京都市バス 上七軒 徒歩3分 参加作家:前田真喜/松延総司/二瓶茜/上野千紗
路地の中の閑静な長屋住宅の一棟をリノベーションし、スタジオとして使用しています。小さな物件ですが、建物内には土間と天窓付きの高い吹き抜けがあり、「軒下」のような開放的な空間が広がっています。全員が様々なメディアを扱い作品制作を行っているため、展示スペースや制作スペースを共有しているのが特徴です。近隣には北野天満宮、上七軒、千本釈迦堂などの史跡や文化財などがあります。
■Ink アクセス:〒604-8324 京都市中京区猪熊通三条上ル姉猪熊町325番地2 京都市営地下鉄 二条城前より徒歩5分、阪急 大宮駅、嵐電四条大宮駅より徒歩約15分 参加作家:伊藤学美/むらたちひろ/吉本和樹
十数年無人だった物件を2014年11月より共同スタジオとして使用しています。現在は、6名のアーティストが入居しており、それぞれ版画・写真・染織・ペインティングを用いて活動しています。今回のオープンスタジオでは1階のスペースを公開いたします。 http://studio-ink.tumblr.com/
今月のIn Studiesは、マイブーム論です。皆さんのとっておきのマイブームを教えてください。どうぞお気軽にご参加ください。
In Studies Vol.7 「マイブーム・ヒストリー」 ファシリテーター:平田剛志 2017年3月20日(月・祝)19:00〜 ■場所:共同スタジオ ink 2F 京都市中京区猪熊通り三条上ル姉猪熊町325番地2 http://studio-ink.tumblr.com/ ■参加費:無料・要予約(約8名程度) ■予約・お問合せ メッセージをお送りいただくか、下記のアドレスまでご連絡ください。[email protected]
「マイブーム」とは、みうらじゅんによる造語で「自分の中だけで流行っているモノや出来事」を意味します。1994年にテレビ番組で発言したことから知られるようになり、1997年には新語・流行語大賞で表彰、広辞苑にも掲載されるなど、いまではすっかり日常に定着した言葉となりました。
みうらじゅん氏のマイブームが魅力的なのは「自分だけのブームだけで終わらせず他人に広めること」にあります。仏像やゆるキャラ、飛び出し坊やなど広まったマイブームは数多くあります。さらに、流行らずに埋もれてしまった「マイブーム」を「ナイブーム」と呼ぶなど、広くブームにならなったことに積極的な意味さえ見出しています。
今回のIn Studiesでは、皆さんのこれまでの「マイブーム・ヒストリー」を通じて、私と世界の「ブーム」について考えてみたいと思います。皆さんは、これまでどんなマイブームがあったでしょうか。そして、いまのマイブームとは何でしょうか。その時、世界はどんなブームがあったのでしょうか。趣味や興味は誰に教わるわけでもありません。マイブームは、自分の感覚、直感、欲望がきっかけで始まります。かつて私の中を席巻した「マイブーム」とは、いったい何だったのでしょう。
そして、複数の人々のマイブームを並列するとき、そこにはどのような時代との相関関係があるのでしょうか。日常的で極私的なマイブーム。皆さんの「マイブーム」を自分だけで終わらせず、奮ってご参加ください。
参加要項 ・ご自身のこれまでのマイブームをできるだけ年代順に教えてください。 ・マイブーム資料がありましたら、合わせてお持ちください。
お待たせしました!今年最初のIn Studiesは日頃みなさんが採集した「言葉」を持ち寄ってご参加ください。
In Studies vol.6「言葉採集」 ファシリテーター:松元明子 ■日時:2017年2月5日(日)19:00~ ■場所:共同スタジオ ink 2F 京都市中京区猪熊通り三条上ル姉猪熊町325番地2 http://studio-ink.tumblr.com/ ■参加費:無料・要予約(約8名程度) ■予約・お問合せ メッセージをお送りいただくか、下記のアドレスまでご連絡ください。[email protected]
内容: 今年最初のIn Studiesはshopへなちょこ店長の松元明子さんをファシリテーターに「言葉」についてお話ししたいと思います。 かつて人類が最初に発した言葉とは、どんな言葉だったのでしょう。それは空気中へと消え、もはや知るすべはありませんが、以来、人類は言葉を使ったコミュニケーションに力を注いできました。現代ではネットやメール、SNSの普及により、かつてより言葉を書いたり、読んだりすることが多い時代となりました。私たちは毎日膨大なメールやネット上の言葉を処理しているのです。かつてこれほど人類が日々、言葉をやり取りし、言葉に喜怒哀楽、一喜一憂している時代はないと思われます。 そんな忙しい時代、生まれては消えていく言葉は、誰かが書き留めなければ、記憶に留めなければ、忘れられてしまいます。いま再び、あの言葉を思い出してみましょう。埋もれた言葉、忘れていた言葉、不思議な言葉、意味や無意味は問いません。言葉の知識や定義ではなくあなたの経験としての言葉を聞きたいのです。そして、今宵集まった言葉をまとめ、アフォリズム(箴言集)を編みたいと思います。言葉を焚き火に、暖まりましょう。 平田剛志
―――――
近年はマニュアルのロボットみたいな言葉もたくさん溢れていますが、twitterやfacebookなどのSNSの普及により今までよりも、色んな人の多くの生の言葉に触れる機会が格段に増えたような気がします。 今までは聞くことができなかった他人の心の「つぶやき」など。 つぶやきが見えるようになったことで、この人は実はこういうところもある人だったのかという新しい発見ができるようになりました。
また、政治家はよく失言を撤回して建前上の謝罪をしますが、一度表に出てしまった言葉は決して消えることはないのです。そして、ネットの普及した今は完璧に消すことは不可能でしょう。
何気なく言った一言に傷ついたり、逆にすごく励まされたり、いつでも誰でも使っているもので、ここまで表裏一体なものはないんじゃないかと思ったりもします。
さらに、同じ言葉であっても、誰がいつ、どういう状況で話す(または見る、読む)かにもよって意味合いや受け取り方は変わってきます。 その時わからなくても、数年後じんわりと効いてくる言葉もあります。 言葉一つで見える世界が変わる面白さはすごいです。そしておそろしい。 言霊は言葉による霊力(呪力)とwikipediaと手元の辞書には書いてありました。
あえて言葉を使わないことによる効果も少し気になっています。 作品名に無題というタイトルをつけることに、大学生の頃はタイトルをつけないのは逃げなんじゃないか、と思っていましたが、今ではあえて余計な言葉をつけないことで、純粋にそのものを見れる効果もあるなと気づきました(このあたりは、言葉のテーマからぶれてくるかもしれませんが)。
もちろん、いい言葉も含めて、日々のふと気になったものも、聞けたらいいなと思っています。 例えば、昔元町で「占い師急募」という張り紙をみました。これをメモしたところで、何の役にもきっと立たないけれど、未だに何か不思議な魅力があります。急募がポイントかと。 商品名や作品タイトルなどで好きなものなども聞けたら、面白いなとも思っています。
松元明子 http://henachoco.net/
参加要項 ・日常での会話で、心から離れられない一言(いつ、誰が、どういう状況で放った一言かもそえて)を教えてください。 ・気になる、または好きな、作品タイトル、商品名、本、web、映画、音楽、その他何でもの言葉を教えてください。
お知らせが遅くなりましたが、一昨日の18日から始まっています、美術館「えき」KYOTOでの第4回続「日本画新展」に参加しております。新作の100号1点を出品しています。ぜひご覧ください。
第4回 続(しょく)「京都 日本画新展」 会場:美術館「えき」KYOTO 会期:2017年2月18日(土)~2017年2月28日(火)
■推薦委員 ※50音順・敬称略 大野俊明 故 小嶋悠司 林 潤一 竹内浩一 村田茂樹
■審査委員 ※50音順・敬称略 尾﨑正明(茨城県近代美術館長) 菊屋吉生(山口大学教授) 島田康寬(美術評論家) 野地耕一郎(泉屋博古館分館長) 吉中充代(京都市美術館学芸課課長補佐)
■出品作家 ※50音順・敬称略 秋野亜衣 井手本貴子 今岡一穂 魚住侑子 大嵜あすか 岡田裕美 尾花和子 梶浦隼矢 菅 かおる 北島文人 上坂秀明 幸田史香 合田徹郎 小林紗世子 佐々木真士 澤村はるな 嶋岡みどり 清水葉月 霜月 樹 白川奈央子 髙谷英美子 竹内茉利 田住真之介 釣谷 梓 寺脇扶美 戸田香織 外山寛子 中村貴弥 西川礼華 西田香織 西田鳩子 野上 徹 馳平容子 早田栄美 福田寛子 湊 智瑛 八木佑介 山名しおり
伊藤学美個展のお知らせ
現在、ロンドンのクリフォードチャンス法律事務所に作品を飾っていただいています。2016年9月にニューキャッスルで開催されたInternational print biennale 2016にてClifford Chance Purchase Prizeを頂いた事により開催に至りました。
Clifford Chance Exhibitions
Manami Ito : Transcending photography
12 December 2016 - 19 February 2017
Clifford Chance LLP
In September 2016, Manami Ito was awarded the Clifford Chance Purchase Prize at the International Print Biennale in Newcastle, for her drypoint etching Pine # 9 2014
伊藤学美
In Studies vol.3In Studies vol.3 「建築の感覚 ~サイズ・居心地・距離~」のレポート
大変遅くなりましたが、10月7日(金)に開催しましたIn Studies vol.3In Studies vol.3 「建築の感覚 ~サイズ・居心地・距離~」のレポートです。
ーーーーーーーーーー
みなさんの好きな、居心地の良い建物、なぜかいつも足を運んでしまう空間など、お気に入りの建築を教えてください。 アパートで一人暮らしをしてみて思うことは、その建物に住んでいる人との距離でした。 昔は一つ屋根の下で家族3人で暮らしていたのに、今では顔も名前も知らない人々と、壁一枚隔てて住んでいます。 建築がもたらすこの距離とはなんだろう。 興味を持ったのはそんな些細なことからでした。 建築は面白いアトラクションです。 教会は、聖歌隊の歌を効果的に響かせるための音響建築であるときいたことがあります。 コンサートホールは、ど真ん中が1番音の響きがいいそうで、特等席が存在します。 展覧会を行う美術館やギャラリーは、作品を引き立たせる為に壁を真っ白にしたり、かと思えばその建築自体の構造を生かし、内装にあえて何も手を加えないギャラリーも存在します。 私の住んでいるアパートではおそらく隣で見知らぬ誰かが今日も、距離は最も近いのに、まったく別次元で生活を営んでいます。 人がそこで生活をし続ける限り、生きる痕跡がダイレクトに残り、変わり続けていく建築という入れ物に興味を持ちました。 みなさんの好きな建築、居心地の良い建物、なぜかいつも足を運んでしまう空間を教えてください。 建築空間が作りだす人との距離感や影響について考えてみたいと思います。 (林葵衣)
ーーーーーーーーーー
建築の感覚
平田剛志 衣食住のうち、衣食は自分で作ることが可能だが、建築物を自分の手で作ることはほとんどない。現実に家を建てるとすれば、一生ものの買物である。 それゆえに私たちにとって建築とは、「見る」ものである。建築は人の手によってつくられ、自身の身体を空間に置き、鑑賞、観察、発見することである。赤瀬川原平の超芸術トマソンや路上観察学会の試みは、「無用建築」の発見であった。 だが、実際に住宅、アトリエ場所を探すとなると、「無用」ではいけない。服を買うときには自分のサイズに合ったものを着るし、食事も自分の舌、好みに合う料理を選び、つくる。ならば、建築はどうだろうか。私たちは自分にジャストフィットする建築に住んだり、働いたり、居心地のいい空間に身を置いているだろうか。世界には、住宅と職場以外にもレストランやカフェ、劇場や美術館、書店、デパート、学校、病院、駅、空港などたくさんの建築空間があるが、これらの空間に自分の感覚や身体のサイズは合っているだろうか。私の生きる建築空間のサイズとはなんだろうか。私たちは生まれてからこれまでさまざまな建築物のなかで生きてきたが、自身の建築感覚はどのような建築よって育まれ、何を好んできたのだろうか。これを機に考えてみたい。
ーーーーーーーーーー
建物は建物単体ではなく、そこに居る人々、そこで当人が体験した記憶などをひっくるめて建築として存在しているようです。
自分の気に入りのお寺がある、などの話でもりあがりがあったところは京都ならではではないでしょうか。 誰と行くか、どういった心持ちで行くかでも、建築の印象はガラリと姿を変えてゆくのかもしれません。
特定の場所ではないですが、お寺や教会という神聖な場所に身をおいて思索ができるような、静かな時間を過ごせるのも建築の与えてくれる効能であるように感じます。
物書きの仕事をされている方の中には、この喫茶店でなければ、原稿が書けない、などというジンクスも存在するようです。そこが閉店してしまったら、もうその方は大慌てされるのではないでしょうか。 風景画に映像を投影する作家、ヤマガミユキヒロさんの話題なども上がり、様々な視点から私たちが普段何気なく身を置く空間について考える事ができました。
ご参加いただいた方々が選んでくださった建築について、下記に場所を加えてまとめました。 気にとまるものがあれば、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
『建築の感覚 ~サイズ・居心地・距離~』
・西芳寺(苔寺)/京都 ・円通寺/京都 ・ロームシアター/京都 ・KOBE STUDIO Y3/神戸 ・豊島美術館/香川 ・仏生山温泉/香川 ・豊田市美術館/愛知 ・バルセロナパヴィリオン/スペイン
■建築に関する新聞記事
日経新聞/建畠哲 2016.3.16.23.30 ・喫茶店のジンクス ・一人で行く喫茶店 ・孔雀の口紅 ルージュ・ラ・パボーニ/神戸
朝日新聞/祈りの空間 2016.7.14
12月のIn Studiesのお知らせです!
ーーーーーーーーーー
In Studies vol.5「バーチャルアトリエ訪問」 ファシリテーター:山本雄教 ■日時:2016年12月19日(月)19:00~ ■場所:共同スタジオ ink 2F 京都市中京区猪熊通り三条上ル姉猪熊町325番地2 http://studio-ink.tumblr.com/ ■参加費:無料・要予約(約8名程度) ■予約・お問合せ メッセージをお送りいただくか、下記のアドレスまでご連絡ください。 [email protected](山本)
ーーーーーーーーーー
常々、色々な方のアトリエ、作業場所にお邪魔してみたいなと思っています。しかし出不精で自分のアトリエにばかりこもっている僕は、なかなかそんな機会がありません。そこで今回は、ゼミにかこつけて皆さんの仕事場、作業場、アトリエについてお話しを聞かせてもらい、仮想のアトリエ訪問をさせていただきたいと思います。
参加者の方にお聞きしたい内容は以下の通りです。
①ご自身のアトリエの写真を見せて下さい。何枚でも歓迎です。また過去に使用していた場所のものもありましたらぜひ。
②現在の場所を選んだ理由や経緯があれば教えて下さい。
③お気に入りの道具など、仕事をするうえで欠かせないものや、こだわりなどあれば教えて下さい。
④その他アトリエについての色々なお話しをお教え下さい。自分以外のアトリエの話しでもかまいません。
いわゆる美術作家のアトリエだけではなく、様々な仕事をされている方の仕事場についてお話しをお聞きできれば幸いです。 ぜひ一緒に色々なアトリエを訪問しましょう!
山本雄教
ーーーーーーーーーー
仕事が生まれる場所 平田剛志
作品は「アトリエ」から生まれる。映画が映画館で作られていないように、レストランの料理が厨房で作られて、テーブルに運ばれるように、美術作品もまた「アトリエ」で制作された後に美術館やギャラリーに展示される。「アトリエ(atelier)」とは、美術家、工芸家、建築家の工房、作業場、仕事場、スタジオ(studio)を指すが、広義には、書斎や事務所を含むだろう。ならば、「アトリエ」は芸術家の特殊な場ではなく、「職場」だと言える。
仕事は「職場」から生まれる。多くの人が仕事をしに「職場」に出勤し、一定時間勤務する。その労働の場で私たちはどのように過ごしているだろうか。オフィスや店舗、工場など、職場の環境に居心地よさを感じているだろうか。作業や仕事のため、どんな道具や工夫を用いているだろうか。自宅よりも多くの時間を過ごすこともある「職場空間」で、ストレスやハラスメントを感じずに過ごしているだろうか。あるいは、ノマドワークとして、快適な場があるだろうか。これはアーティストであれ、非アーティストであれ、「アトリエ」と「職場」に共通する問題である。 つまり、「アトリエ」を考えることは、「働き方」を考えることである。師走の一日、「バーチャルアトリエ訪問」を通じて、これまでとこれからの「働き方」をいま一度考えてみたい。
In Studies vol.4「ア・ターブル! ごはんだよ!アートだよ!」
ファシリテーター:寺脇扶美 ■日時:2016年11月7日(月)19:00~ ■場所:共同スタジオ ink 2F 京都市中京区猪熊通り三条上ル姉猪熊町325番地2 http://studio-ink.tumblr.com/ ■参加費:無料・要予約(約8名程度) ■予約・お問合せ メッセージをお送りいただくか、下記のアドレスまでご連絡ください。 [email protected](寺脇)
食欲の秋。私は食べることが好きだ。たぶん、こだわりも強い方だ。 食は身体や健康を維持するためには欠かせないものであると同時に人の知覚を楽しませるものでもある。主として味覚に作用するが、嗅覚や触覚も大きく関わる感覚だろう。さらに見た目や調理の音も視覚や聴覚に訴える。何を大事にし、どう摂取するかで身体はもちろん、感覚や思考にも影響があるような気がしている。 そこで今回は以下の質問に答えていただきながら、食に関するあれこれを話合いたいと思う。 ・あなたの食事へのこだわりを3つほどお聞かせください。 ・あなたの好きな食べ物、料理は?またその理由をお聞かせください。 ・あなたの苦手な食べ物、料理は?またその理由をお聞かせください。
寺脇扶美
みんなのごはん 平田剛志
食と美術は似ている。「食欲の秋」や「芸術の秋」などと秋に食と芸術が謳われるのも偶然ではない。それは、ともに食材や画材を調合・加工して、料理や作品をつくる技術(メソッド)であるからだ。そして、どちらも味覚や視覚という感覚を中心に、人間の五感を使って作品を感じ、味合う。 言うまでもなく「技術」には「こだわり」があり、方法がある。味に好みがあるように、好き嫌いがある。だから、世界各地・地域で食文化や美術文化が創成されてきたのだ。私たちは普段に見る展覧会や映画、本は吟味して選ぶが、もっとも身近な食は感覚的に選んではいないだろうか。自身の好き嫌いの基準や歴史を遡ると、「食」にまつわる家庭の味や出身地の地域性、環境、文化が隠し味にあるのかもしれない。 料理も美術も作るとき多くは一人だが、出来上がった料理を食したり、作品を鑑賞するときは他の人々とともになされる。秋の一晩、食とアートをめぐるテーブルトークにご一緒しましょう。
〔むらたちひろ展覧会情報〕 「染めに拓く-美と用-」 染色新鋭作家選抜展に出品いたします。バラエティー豊かな内容となっています。お楽しみいただければ幸いです。10/16(日)在廊予定です。14時よりアーティストトークも開催いたします。ご都合よろしければ是非この日にご来場ください。 ・会期:2016年10月1日(日)~23日(日) ・休館日:月曜日※10月10日(月・祝)は開館・11日(火)休館 ・開館時間:午前10時~午後5時 ・会場:染・清流館 京都市中京区室町通錦小路上ル山伏山町550-1 明倫ビル6階 tel.075-255-5301 http://someseiryu.net/ ・入場料:一般300円・学生200円 ・アーティストトーク 会場:展示会場内 第1回:10月2日(日)午後2時~ 安藤隆一郎 / 井上由美 / 大村優里 / 玉井佐知 / 増田晴香 / 山崎香織 第2回:10月16日(日)午後2時~ 岡博美 / 加賀城健 / 近藤卓浪 / 曽根亮子 / むらたちひろ
こんばんは。過ごしやすい季節になってきました。
お知らせが遅れてしまいましたが、10/4より、名古屋は長者町のアートスペース361°にて、個展を開催しております。地元圏ですが、名古屋市での個展は初めてです。 展覧会内容は前回の個展(http://www.galleryparc.com/exhibition/exhibition_2016/2016_7_19_terawaki.html)に引き続きますが、新作絵画8点を含むインスタレーションの再構成です。期間中、平田剛志さんをゲストに迎えてのトークもあります。 名古屋は今、あいちトリエンナーレやアッセンブリッジ・ナゴヤなど、アートが盛り上がりを見せています。そちらにお出かけの際は、ぜひ当会場にもお越しください。私は土日はだいたい在廊or近くにいる予定です。皆様にお会いできるのを私も作品も楽しみにしています。よろしくお願いいたします。
。。。。。
寺脇扶美の個展「紫水晶からの往復書簡」
(あいちトリエンナーレパートナーシップ事業)
会 期:2016年10月4日(火)ー10月23日(日) 12:00~20:00 会 場:アートスペース361°(アートスペース361ディグ) 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-14-1 X-ECOSQ. 4F 地下鉄東山線、鶴舞線「伏見駅」伏見地下街D出口より徒歩1分 ※CAFE THE CUPS内階段よりお越しください。 料 金:無料 【アーティスト・トーク】 ゲスト:平田剛志(美術批評家/京都国立近代美術館研究補佐員) 日 時: 2016年10月14日(金) 18:00~ 会 場:X-ECOSQ. 5F 会議室 料 金: 無料 アーティスト・トークの後、ささやかなレセプションをご用意いたします。 こちらもぜひご参加ください。 http://361deg.info/gallery/terawaki/
https://www.facebook.com/events/1574442216194696/?notif_t=plan_user_associated¬if_id=1475750918756362
In Studies vol.3 「建築の感覚 〜サイズ・居心地・距離〜」
ファシリテーター:林葵衣
■日時:2016年10月7日(金)19:00~
■場所:共同スタジオ ink 2F
京都市中京区猪熊通り三条上ル姉猪熊町325番地2 http://studio-ink.tumblr.com/
■参加費:無料・要予約(約8名程度)
■予約・お問合せ
メッセージをお送りいただくか、下記のアドレスまでご連絡ください。 [email protected](林宛)
ーーーーーーーーーー
みなさんの好きな、居心地の良い建物、なぜかいつも足を運んでしまう空間など、お気に入りの建築を教えてください。
アパートで一人暮らしをしてみて思うことは、その建物に住んでいる人との距離でした。
昔は一つ屋根の下で家族3人で暮らしていたのに、今では顔も名前も知らない人々と、壁一枚隔てて住んでいます。
建築がもたらすこの距離とはなんだろう。
興味を持ったのはそんな些細なことからでした。
建築は面白いアトラクションです。
教会は、聖歌隊の歌を効果的に響かせるための音響建築であるときいたことがあります。
コンサートホールは、ど真ん中が1番音の響きがいいそうで、特等席が存在します。
展覧会を行う美術館やギャラリーは、作品を引き立たせる為に壁を真っ白にしたり、かと思えばその建築自体の構造を生かし、内装にあえて何も手を加えないギャラリーも存在します。
私の住んでいるアパートではおそらく隣で見知らぬ誰かが今日も、距離は最も近いのに、まったく別次元で生活を営んでいます。
人がそこで生活をし続ける限り、生きる痕跡がダイレクトに残り、変わり続けていく建築という入れ物に興味を持ちました。
みなさんの好きな建築、居心地の良い建物、なぜかいつも足を運んでしまう空間を教えてください。
建築空間が作りだす人との距離感や影響について考えてみたいと思います。
(林葵衣)
ーーーーーーーーーー
建築の感覚
平田剛志
衣食住のうち、衣食は自分で作ることが可能だが、建築物を自分の手で作ることはほとんどない。現実に家を建てるとすれば、一生ものの買物である。
それゆえに私たちにとって建築とは、「見る」ものである。建築は人の手によってつくられ、自身の身体を空間に置き、鑑賞、観察、発見することである。赤瀬川原平の超芸術トマソンや路上観察学会の試みは、「無用建築」の発見であった。
だが、実際に住宅、アトリエ場所を探すとなると、「無用」ではいけない。服を買うときには自分のサイズに合ったものを着るし、食事も自分の舌、好みに合う料理を選び、つくる。ならば、建築はどうだろうか。私たちは自分にジャストフィットする建築に住んだり、働いたり、居心地のいい空間に身を置いているだろうか。世界には、住宅と職場以外にもレストランやカフェ、劇場や美術館、書店、デパート、学校、病院、駅、空港などたくさんの建築空間があるが、これらの空間に自分の感覚や身体のサイズは合っているだろうか。私の生きる建築空間のサイズとはなんだろうか。私たちは生まれてからこれまでさまざまな建築物のなかで生きてきたが、自身の建築感覚はどのような建築よって育まれ、何を好んできたのだろうか。これを機に考えてみたい。
ーーーーーーーーーー
■参加要項
自分の好きな建築(美術館、ギャラリー、博物館、マンション、団地、公園、カフェなど人の手が入っている建物であれば何でもかまいません)を、3つ程度選び、以下の理由を教えてください。
・いつごろ訪れたのか
・何を目的に見に行ったのか(フラリと寄ったなどもOK)
・その建築とどう関わったか
・ご用意があれば、資料(何年築、建物の名前、住所、写真、パンフレットなど)詳細のわかるもの)をお持ちください。
・自分はこういった建築家が好きだ、などを語っていただくのもOKです!