今月のIn Studiesは、マイブーム論です。皆さんのとっておきのマイブームを教えてください。どうぞお気軽にご参加ください。
In Studies Vol.7 「マイブーム・ヒストリー」 ファシリテーター:平田剛志 2017年3月20日(月・祝)19:00〜 ■場所:共同スタジオ ink 2F 京都市中京区猪熊通り三条上ル姉猪熊町325番地2 http://studio-ink.tumblr.com/ ■参加費:無料・要予約(約8名程度) ■予約・お問合せ メッセージをお送りいただくか、下記のアドレスまでご連絡ください。[email protected]
「マイブーム」とは、みうらじゅんによる造語で「自分の中だけで流行っているモノや出来事」を意味します。1994年にテレビ番組で発言したことから知られるようになり、1997年には新語・流行語大賞で表彰、広辞苑にも掲載されるなど、いまではすっかり日常に定着した言葉となりました。
みうらじゅん氏のマイブームが魅力的なのは「自分だけのブームだけで終わらせず他人に広めること」にあります。仏像やゆるキャラ、飛び出し坊やなど広まったマイブームは数多くあります。さらに、流行らずに埋もれてしまった「マイブーム」を「ナイブーム」と呼ぶなど、広くブームにならなったことに積極的な意味さえ見出しています。
今回のIn Studiesでは、皆さんのこれまでの「マイブーム・ヒストリー」を通じて、私と世界の「ブーム」について考えてみたいと思います。皆さんは、これまでどんなマイブームがあったでしょうか。そして、いまのマイブームとは何でしょうか。その時、世界はどんなブームがあったのでしょうか。趣味や興味は誰に教わるわけでもありません。マイブームは、自分の感覚、直感、欲望がきっかけで始まります。かつて私の中を席巻した「マイブーム」とは、いったい何だったのでしょう。
そして、複数の人々のマイブームを並列するとき、そこにはどのような時代との相関関係があるのでしょうか。日常的で極私的なマイブーム。皆さんの「マイブーム」を自分だけで終わらせず、奮ってご参加ください。
参加要項 ・ご自身のこれまでのマイブームをできるだけ年代順に教えてください。 ・マイブーム資料がありましたら、合わせてお持ちください。






