Yutenji, Meguro, Tokyo / Jun. 2023
連日の35℃オーバー、キツいね。最近はあまり時間が取れなくて、なかなか進まないバイクのレストア?メンテ?。キャブはスローを#22.5まで落として低開度のガソリンを薄くしてみた。中開度の要のニードルは真ん中、一度上から2番目にしてみたら薄過ぎたのかハンチング発生で戻した。上はメインになるわけだけどO/Hしたばかりだからまだ上を回し続けるのは怖いなぁ。あとはオイルポンプの供給量を再調整してスロットルワイヤーのインナーにオイルを流し込んで洗浄&メンテ。意外とこのスロットルの引っ掛かりや鈍いレスポンスが地味にオイルポンプの作動やキャブに影響する。全ては繋がってるわけね。あと少しだけ長く走れるようになって気づくこともあって、燃料コックは良好なんだけどホースとフィルター、フィルターが悪いのか?はたまたホースが少し長過ぎだったのかキャブへの流れがチョロチョロするときがある。エア噛んで完全のストップするわけじゃないので見つかりにくいけど、微妙な角度かもね?キャブへの流れが不足すれば当然キャブは薄くなりピストンは抱きつく可能性あるわけで、キャブ自体は濃いセッティングであったとしても、たまに極端に薄くなったりして不安定を繰り返すと一向にセッティングが出ないわけで、そういう怪しい原因をひとつひとつ潰していく作業は面倒でもあるけど楽しい。




















