参戦してきました、『Love-tuneLive2017』inZeppDiverCity@10/18!!(書きたいだけ)
忘れないうちに色々書き残しておきたいと思います。
最初から全部遡って書くので適宜飛ばしてください…。
目次
1. 7/28から当日まで
2. 10/18
3. Love-tuneLive2017
4. 感想等諸々…
全てが始まったこの日。
私は他界隈のイベントに行くべく絶賛支度中でした(え)
とりあえず何となく支度が終わって、なんとなくTwitterを開いたとき、飛び込んできたのは『Love-tuneLive2017』の文字。
冷静に考えてこんなの急に言われて理解できる訳無いじゃん???
ものすごい勢いでものすごい短い驚きやら喜びのツイートが流れていくのを見て、じわじわ理解してきて。慌ててメールを開くとTLに流れてきた物と同じ物が私にも届いてて。初めてメールで号泣しました。
で、パニクって現場で会う予定だった友人に電話。すごく要領を得ない電話だったと思います、ごめんな…。
とりあえず落ち着けって言われてお前出掛ける時間じゃないのとなだめられ慌てて家を出て電車に乗った訳ですが、逆に夢だったんじゃないかなって呆然。
現場着いちゃえばそんなこともう関係なくて。現地で会った兼オタに唐突に「おめでとうございます!」って言われた時はなんのことだか分からなくて一瞬固まったぐらい。
帰り道が同じだった兼オタと電車の中で「一緒に行けたらいいねぇ…」なんて話を時間なんて湧かぬままぼんやりとして。あとやったら覚えてるのはどうやって訳すんだろうねって話をしたこと。あとここから名前変わるのかなみたいな話もしたような。
家に帰ってくったくたでそのまま寝て、起きてから再度大騒ぎした覚えがあります。
もうメールなんかで泣くこと無いんだろうなぁ、あるとしたらLove-tuneLive2018開催のお知らせかデビュー発表ぐらい???
次の日、応募せねばって冷静になって日程と会場見て愕然。
平日???お台場???18:00開演???つまり会場17:00???
えっ、無理じゃん。
ふつーに考えて間に合わないじゃん。
そんでもってこの日、中間1週間前切ってるじゃん…(死)(はみ出る学生みはスルーしてください)
とりあえず誰か行くだろ…って何も考えずに応募して。
年間予定表見た時にある事に気付きました。
水曜日、7限カットの日じゃん!!!!!初日行けるじゃん!!!!!
そして数週間後。当落発表の日。
なにも手に着かなくて、取り敢えず母とFODで再放送してくれなかったコードブルーの新春スペシャルを見ながら時計とにらめっこ。
そして、18:00
たまアリ祭りから息をしてなかった自名義が…初日を…当てた…(号泣)
自宅の廊下を絶叫しながら走り回り、母に「藍沢先生の声が聞こえない!!」と怒鳴られ静かにはなったものの冷静にはなれるわけも無く…。
そのうちバタバタ連絡が入って、私の周りは謎に当選率高くて、なんなららぶ担じゃない名義が当ててたくらいだったのですが。
1つそっちで譲り先探して~と言われた2連はとっても素敵な萩谷担に決まり。
さぁ、私。誰と行こう。
ってなったときに思い出したのが7/28の事。
兼オタに連絡したところ是非!とのお返事があり、ずーっとらぶの現場に連行したいなと思っていた人と共に1stLiveに参戦することになりました。
変な話だけどJr.担になってから年間の現場の回数がかなり増え、昔みたいに年1でツアー、それも当たるか分かりませんみたいな環境では無くなり。勿論会場入れば心臓口から出るんじゃ無いかってぐらいドキドキするし、口数も多くはなるんだけど昔みたいに何日も前からカウントダウンして、そわそわしちゃう、なんにも手に着かない~!!!みたいな事は無くなってて。
だから普通に勉強できると思ってたんです。(中間1週間前)
いや、普通に無理!!!!!!!!!
9月は別現場中だったから良かったけど、10月入ってからふとあと何日とか思って何度も震えたし、月曜になったら妙な実感湧いてくるし、つかTLがいつもの現場前の10倍は騒がしい!!!!らぶ担落ち着いて!!!!!自分も含めて!!!!!!
そんなこんなで前日は寝られず、当日も学校あるのに授業内容は右から左へ…。(中間1週間前)
HR終了と同時にクラスを飛び出して電車に飛び乗って、もう既に現場にいる友人達と連絡してるうちに気付いたら東京テレポート。
連番の友人とも合流して、買っておいてもらったグッズいただいて、チケット渡して。
私はなんとなく紺を買ったのですが。開けて、広げて、見て、かわいい…ってしみじみして。Tシャツ着てまたかわいい…ってしみじみ。
MyutoMorita先生マジで天才ですありがとうございます!!!!!
くだらない話をしてたらそろそろ移動しよっか、なんて話になりいよいよ待機場所へ。
ゆうて場所変えてもやってること同じですけどね。外で永遠に喋る私たち。次の現場の話とかカウコンの話とかふつーにしてたけど私、ド緊張。足の震えが止まりません。
列が動いたのが17:20位。19、20だと多分電車の中だよなぁ…、怖っ。震える足で暗い階段を降りるから転けそうになりました。
ブロックの中じゃ番号遅くないのに、結構後ろにいてえっ動いた方が良くない!?やばくない!?と慌てる私。「ももちゃん、落ち着いて」と笑いながら言われました。ハイ、すいません。
場所取りは友人に任せて、元々取っておいたロッカーに荷物をぶち込みに行ったのですが手が震えて鍵がさせない。小銭が入れられない。私めっちゃ緊張してる。
会場入ってうっわ、近っ!!!ってなる私。無事定位置(?)の2段目前方を取れました。ここで、友人が「私3段目行くね~」と別れる私達(爆笑)
別れた段階であと20分くらいだったかな。人生で1番長い20分でした。腕時計何回見たかな。1分しか経ってない時もあったような。
そして、右上の方に不自然に光が入って、何事かと思ったら見学と思われる子が3人。誰かな、なんて思う暇も無くLove-tune初めての単独ライブの幕が開きました。
18:00
最初幕が割れたのかな。ちゃんと記憶に無いけど。
幕が開いて見えたのは7色に光るメルトした(cv阿部顕嵐)Love-tuneの文字。
その文字が上がって行って、ここかららぶ登場までの記憶があやふや…。幕が落ちたのか上がったのか覚えてない!!
後ろから白い照明に照らされて出てくるLove-tune
ここで再度近いな!!!!!!って思う私。なにせクリエ未経験、EX1000番台だった女ですから。メンステ近い。全部見える。端まで見える。こんなの初めて。
ここからレポですが、私の覚え書きのノートを元に書いています。全てニュアンス程度に受け取って頂けると幸いです。
1.CALL
安井くんの「Love-tuneファーストライブだ!!!!」と共に始まったCALL。
衣装は赤黒の祭り衣装で。
私イントロのHey!までちゃんと言ったの初めてでした。いつも言っちゃっておうっってなることが多かったから。オタク初めからフルスロットル。
そんなだからサビ前のHey!ほんとに異常だった…。声が枯れるのを覚悟しました。案の定枯れた。合唱コンクール前なのに。(はみ出る学生みはスルーしてください)
あらんちゃんが途中で上着着てないことに気付いたんですがいつの間にか着ててビックリしたような記憶。PON見て気付きましたが多分バク転のタイミングだったんだろうな。
2.Finally Over
ここでガラッと空気が変わった様な記憶。
ラップ聞いたらものすごくこの曲のこと思い出した…。あらやすがラップし合ってるのがものすごくかっこよかった。
私見損ねたんですが、終わった後友人に「安井くんが少クラと同じタイミングで舌ペロしてらっしゃった…」と報告を受けました。私見てなかったのかな。忘れちゃっただけかな。全く思い出せない。
3.T.W.L
イントロでメンバーの名前を呼ぶ声出しのパートがあって。そこで、安「美勇人!!カリスマ!!デザイナー!!Myuto!!Morita!!Tシャツ!!完売!!ありがとうー!!」みゅーとさん照れ照れにこにこ。あらんちゃんが自分の番の時、おーれって口パクしてたのがすっごくかわいかった。最後安井くんは誰がやるんだろう…?と思ったら萩ちゃんが。ドラムをドンドン!!って叩きながらだったなっていうのをやったら覚えてます。足も一緒に動かすから地団駄踏んでる子供みたいだった(え)
そのままイントロのメロディーを先導されるまま大合唱。EXの時は全然声出て無くて申し訳ねぇ…って思った記憶があったんですがほんとに大合唱だった。楽しい。ほんっとずっと楽しい。
曲が始まった段階からなんとなくみんなそわそわしてて。モロがれおと一緒に「調子どーよ?」って聞いたときのあのニヤニヤ顔私一生忘れないと思う…。客席からの全力の「どーもこーもないよ!」に満足げなモロさん。なんか言ってたような気もするけど忘れてしまった…。間開かずにすぐ次の歌詞あるしね。
4.自分のために
安「生まれた意味はここにある!!!」
萩「目の前を遮る壁は お前ら!自分の力で越えていけー!!!」
泣いた。萩安最高。
ここの4曲のどこか忘れたけど安井くんが「みんな構えてると思うからココで声出しておこうと思ったんだけど、もう出てるじゃん!」って。多分T.W.L前だったような。でもほんとにオタクの声量可笑しかったんです。
Zeppだしジャンプしてみよっか、みたいな感じで安井くんのかけ声に合わせてジャンプ。EXでもあったけど合法的にジャンプさせてもらえるのすごく楽しい!!
5.烈火
ここでみんな1回捌けて流れたのは夢アイの映像。私チケ取れなくて結局見に行ってないから目を皿のようにしてガン見。みゅーとくんかっこよかったなぁ…。
踊らない、踊れないって聞いてたから踊り出すらぶさん達におぉ…踊るのか…ってびっくり。なんか嵐のつなぐみたいなダンスだった。
ラスサビ前にあらやすもろが消えて、何事かと思ったらまさかの篠笛と三味線!!!
0番で篠笛吹くモロさん最高にかっこよかった。スキルメンすぎやしませんか。
あらやすシンメの三味線はお顔が手元と客席を行ったり来たりする安井くんと手元を全然見ないあらんちゃんの対比がものすごく印象的でした。ステージ上しか見ないからイマイチ分からなかったあらんちゃんの本番の強さを目の当たりにした気がした。
6.PSYCHO
らぶさんまだまだ踊ります。
私クリエ見てないので初PSYCHOでしたが何あの素敵な曲。らぶに曲中に合法的に「最高!」って叫べるなんて最高すぎやしませんか!!!!!
ポケットから扇子出て来た時思わず叫んじゃった。かっこよすぎ。
7.Otherside
1回ステージ暗転して、上手側のお立ち台でさなぴーのギターソロから。ほんっとにかっこよかった…。
2回目なので、サビの手振りもちゃんと出来ました。ほんっとにかっこよかった。
ここでミニMC。
しきりに緊張した緊張したって。らぶもしてたのか!!って少し安心するド緊張オタク←
安井くんが「今日まで長かったもんね…」ってしみじみ言っててそうだよなぁって。
安「俺らの息が整ってきたところで…」と次のパートへ。
8.君だけに
テレガイでちらっと話してた曲。あぁ、これか!!って感じでした。
あらんちゃんアコギ持ってたんだけど使わなくて背中にぐるんって回してた。
9.HeavenlyPsycho
個人的にはおなじみの曲感がすごかったんですがこれ7人では初めてだったんですね。あらんちゃんのアコギの出番はここ。
私最後までちゃんと聞いたことが無くて。らじらーで歌ってた!!!って曲の最後の方勝手になってました。
10.GREATEST JOURNEY
安井くんの「皆さんそれぞれのタオルを出して頂いて。すいませんね。今度は物販で出します」が印象的。謝らないで~!!!と今度があるんだ…!となんかいろんな感情がぐちゃぐちゃ。
てか私この曲大好きで。これまでやったことがあるみんな知ってる曲が多かった中ぶち込まれたコレにすごいびっくりしたんですけど、イントロの反応が全然違って。え、みんなコレ知らないの…?っていう。帰ってセトリ見た時もこの曲が?になってるもの多くて悲しかった…。
当然サビのコール無かった…。いや、本来やる物なのか知らないけど。あの日のあの熱量ならやっても可笑しくないと思ったのに。まぁこれカップリングだもんね…。
『この一瞬が絶対消えない永遠へと変わって』いくんですよ!!しんど!!!みんな聴いてね!!!(唐突な宣伝)
11.NO WAY OUT
頭であらんちゃんのマイクが入らないというプチハプニング。あらんちゃん気にせず煽ってて、途中でマイクついた結果「みんなの手を見せてくれ!」だけ入る事態に。当然初日なので次がなんなのか分からず、確かイントロって訳でも無くて。結果前の人とかペンラ持ったまま首かしげて手広げてて爆笑しちゃいました。イントロで何をすればいいのか理解し始めてばたばたペンライト置く私達。
安井くんはマチルダと共に。Zeppでペンライト無しってほんとにすごい景色だった…。見に来たのジャニーズだよね?って確認したくなった。あらんちゃんほんっとにかっこよかったです。
ここでMC。30分ぐらい喋ってたかな?ひたすらゆるーくおしゃべりしてました。
初日はさなぴがやったら頭の回転が速くてモロにとっつあん!って言われてました。
あと萩ちゃんが「晴れたねー!!!」って言ってるのがすっごくかわいかった。
あとお台場踊り場土日の遊び場…?ってたどたどしく言う安井くんが珍しくて可愛くて、いやもう湾岸LIVEでいいよって。ここから千賀先輩とのご飯の話とか、ラップバトルの話を。
あとは宣伝物と、モロのお誕生日の話と、Tシャツの話と。そんな感じかな?
12.君と…Milky way
次は組み合わせを変えて…て説明してるのに捌けちゃうあらんちゃんをあらーん?って呼ぶ安井くん。正確に言うと多分物置きに行ったぐらいだと思うけど。
顕「信号コンビだね」
安「トリオだよ」
「赤」
顕「黄」
萩「青。もう青じゃ無いけどね」
なんてゆっるーい会話から始まったMilky way
多分歌い出しあらんちゃんで安井くんが勝利パート、萩ちゃんが健人くんのパートだったと思うんだけど。(ちょっと曖昧)
萩谷慧悟さん強すぎやしませんか…。歌がうまいのも声が綺麗なのも勿論存じ上げていたんですが黒髪で少し幼く見えるお顔も相まってものっすごくかっこいい…。で、また高音がほんっとに綺麗。モニターガン見ですよ。ガン見。なにあれ。お顔が、顔面が、とにかく美しい。モニターって1テンポ遅れるじゃないですか。萩ちゃんが歌うときにお顔が歪むのがとっても綺麗でそれをちゃんと見たくて。結果目視。ゆっくりのとこはよかったけど気になるんだもん、やっぱり。
そんなこと言ってたら阿部顕嵐さんの顔面にやられるって言う。強い…。やっぱり美しい…。
(お前誰担だよ)
13.&Say
私が唯一あっちで曲名が分からなかった曲…。しかもオチがついて。これiPodに入ってたっていう。聞き覚えがあった訳だわ。
選曲が天才でしたね。低音が!!気持ちいい!!流石Zepp!!!
衣装がとっても凝っててさすがみゅーとさんと思ったんだけど、あれ私服だったりするのかな…?
14.Will Be All Right
唐突に始まった陸上部の映像。入部当時の映像を2人が見ながらツッコんでる感じ。あれはほんとのオーディションの映像かな?見覚えが無かった。忘れてるだけですかね。れお制服でしたが、なんですかあれは!!!かえるのモノマネしてたね。白カーデだった。バクモテイケメンでしたしんどい。
Aメロ前半はれお、後半はモロ。ずっとモニターで映像が流れてて、それにツッコミながら歌う感じ。楽しそうだったなぁ。
衣装は陸上部ジャージで下に黄色のタンクも着てました。
ラスサビで他のメンバーも出て来て、みんなで手を振りながら合唱。
上田陸上部で学んだことは僕たちにとって宝物です!みたいな。怒られたときは怖かったけど、今なら優しさだったんだって分かりますみたいなことも言ってた様な。
15.前向きスクリーム
本家の振り付けで。安井くん満面の笑みで踊ってて楽しいね、よかったねってなりました。お前誰だっつーの。
前向き最後に暑くなっちゃったな!エアコンぴっ!って謎の言葉を残してさなぴが消えたと思ったらいつの間にか白衣装に着替えた萩ちゃんが下手に。
ここからけいご呼び寸劇が始まるわけです。心の声は元々録音してあって、そこに合わせて萩ちゃんが動く感じ。
ここからはめちゃくちゃニュアンスでお送りします(土下座)
えっ、何余計なことしてくれてるんだよ。寒くなってきた…。
(コチン ※液晶に氷が張るような映像)
どうすればいいかなぁ。えいっ!
(氷に殴りかかるものの、割れない)
いってぇ~!
(倒れる)
やっぱ無理かぁ…。
(煌々と輝くドラムセットを発見)
あれなら…!
(適当に叩くとぴきってヒビが入る)
だめかぁ…。もう少し頑張ればいけるかもな。みんなの力を貸してくれる?
いつもは萩ちゃんとか萩谷くんとか呼ばれるから、今日はけいごって呼んで欲しいなっ!
(ざわめくオタク)
せーの!
『けいごー!!』
(私の目が可笑しくなければぜったいにやにやしてた萩ちゃんあらためけいごくん)
思ったより少ないなぁ。もう一回!せーの!
『けいごぉぉぉぉぉぉー!!!!!』
よしっ、これで頑張れるっ!
どこまで脚色してあるか分からん。なにせ探しても探してもレポがうまく出て来なくて…。とりあえず私が覚えてるのはこんな感じ。
しんどすぎやしませんかこれ…。Milky way食らった後ですよ…。なにこれ。降りろと。
このコーナーのせいでしばらくけいご病にかかりました。突然あの美しい顔面が蘇ってきて『けいごぉぉぉぉぉ…』ってなる病気。ほんとにしんどい。萩谷慧悟恐るべし。
で、ここからかっこいいドラムソロですからね。どうなってるんだ萩谷慧悟。しんどいにも程がある。
16.SHE SAID...
暗くなった照明が上がって来てあらやすがドラムセット前に座ってるんです。
異常なまでの画の強さに震えた。そして安井くんからの「We are L,o,v,e,t,u,n,e」ただひたすらに強い…。しんど過ぎました。
安井くんが「TO THE TOP OF WORLD」って言ってたのをなぜか強烈におぼえてます。
17.ONE DROP
畳みかけるKAT-TUN!!!!!サビで安井くんだけ振りやってたのはほんとに…もう…(死)
18.象
曲前に安井くんがジャケット脱いで、腰巻き直したなぁという謎の記憶。
イントロの歓声がえぐかったですね。テレナビで安井くんが『なんでやらないの?って言われてた曲』って言ってたのはこれかと。
安井くんの目が真っ黒で、まっすぐだった。ほんっとに強かった。
傷跡隠して微笑む君の優しさを知ってるよの萩ちゃんがまたお顔が綺麗で!!!!!
そのあとの安井くんが力強くて、対照的でかっこよかったです。萩安よき。
幸せがある!!のとこ、1番は安井くんだった気がするんだけど2番は違ったような気もするんだよなぁ…。
真相をご存じの方は是非ご連絡下さい。
19.This is Lovesong
安井くんのみ残って、他のメンバーは捌けて安井くんから挨拶が。沢山ありがとうって言ってもらいました。
みんな白衣装にCALLのジャケットだけ着て出てくるんだけど安井くんの分は隣のあらんちゃんが持って来てくれて。2人で一瞬どうしようみたいになってからあらんちゃんがはいって渡して、やすいくんも笑いながらありがとうって言ってたのが可愛くて可愛くて。
少しの愛をお返ししますって始まった新曲はバラードで。歌い出しの始まりは曖昧でみたいな歌詞にらぶじゃん…ってなってそこからもう涙との戦いでした。
2番になった瞬間ぱって転調して、HiHiJETですかSexyZoneですかみたいなアイドルソングになって。キラキラな笑顔で歌う安井くんは最高にアイドルでした。後ろの照明が虹色だったのがすごく印象的。あとOnelove、Twoloveって歌詞に合わせて安井くんが指を折るのも素敵だった。
この曲で本編終了。雑誌で言ってた通りZeppっぽくはない終わり方だったけど、らぶらしいなと思いました。
Enc1.DyeD?
アンコールはハロウィンバージョンのビートくんの映像から。夢アイのアー写で乙女ゲームにありそうなカードとビートくんがおしゃべりしてて、11月といえば?みゅーとの誕生日ー!!みたいな。軽くコントみたいなのがあってビートくんが人間じゃ無くしてやる的なこと言って始まったのがこの曲。なんでこんなにあやふやにしか覚えて無いかって?曲でぶっ殺されたからです(白目)
黒のジャケットに白のスカートみたいなレースの腰巻きをした衣装。聞くところによるとルナーズの衣装と似てるんだか同じなんだか。
あらんちゃんはお兄ちゃんガチャのジェントルみたいな帽子かぶってました。
イントロ前のフォーメーションが勝つんだWinのラストみたいな感じだったんですが、その段階で悲鳴が上がってた様な。エイターさんは分かってらっしゃったのかな…?
ターンする度にひらひらレースが舞うのが綺麗でもう死ぬ…。で、そこからのあらやすのあれですよ。
安井くんの首筋にあらんちゃんが噛みついた瞬間。とんでもない悲鳴と陥没していく1段目の紫ペンラの皆さん。もはや面白かったです。
噛みつかれた後、安井くんの目がギラギラしていたのが印象的でした。あれはヴァンパイアになったってことだったのかな。相変わらず芸が細かい安井くん…!
Enc2.MU-CHU-DE恋してる
軽いファンサ曲でした。前の子にハート飛ばしてる安井くん可愛かった…。
ステージの中央では他のメンバーがいちゃいちゃしていたらしく、下手のお立ち台の安井くん視界に入れつつそっち見たいな~と思った瞬間。
安井くん、消える。
え、何!?ってなって下手側見たらお立ち台に上ろうとして転けたらしく。相変わらずの空間把握能力の無さ。
そこから心配で(?)結局ずっと安井くん見てました。かわいかったよありがとう!!!
サビ踊って!って言われたんだけど、3回しか見てないオタク踊れませんでした、ほんとごめん…。
Enc3.言葉より大切なもの
ここでみんなTシャツに。安井くん紺じゃん勝訴!!紺でよかった!!!!!
安井くんに歌って~と言われてラップ終わり大合唱。
唐突に歌ってと言われて歌えるオタク流石すぎます。まぁ安井担からしたら付き合いの長い曲か。
私達が歌ってるパートの時、安井くんがマイクを口に持って行って、ふって笑って目線をそらしたんです。…ん?なんだ?ってすごく不安になって。
あなたほどの大きな愛は~はらぶも一緒に。愛でTシャツを指さして、そこに頬ずりをしてて。それがものすごく幸せそうで、余計にさっきの表情の意味が分からなくなって。
曲終わりに「さっきの所煽ろうと思ったんだけけどさ煽れなかった。負けたよ」って言ってて、すごく安心した覚えが。そんな顔見るの初めてですごく新鮮でした。
あとサビの翔くんの合いの手をラスサビでモロがしてくれたのが個人的にはものすごくうれしかった…!!みんな飛ばしちゃうとこなのに!!ありがとうモロ!!!
曲終わりに安井くんが挨拶したいのに言葉が出ない!って困ってて。見守るらぶとか、フォローしてくれるさなぴーにすっごく愛を感じました。
「俺たちが…違うね。俺たちとみんなで!We are Love-tune!」マイクを持っていて手を繋げない安井くんの手首をがしって掴む萩ちゃんが最高でした。
あと「ジャニーズがZeppでやらせていただきました」っていう言葉。忘れちゃいけないって反射的に思いました。この1言にLove-tuneが詰まっている気がして。
ダブルアンコは挨拶のみ。
私ダブルアンコも、退場のアナウンスがかかってからもう1回出てくるのも初めてで、なんかすごくうれしかったです。
4. 感想等諸々…
ここまで長かった!!!
流れはざっくりこんな感じです。
コレ書いてる途中にWebから公式でちゃんとしたのが出たんですよね…。
それ見れば多分上のパート必要無いと思います(爆笑)
人生で1番楽しいライブでした。
夏も同じ様なこと言ってたよお前って?更新です、更新!!
あんな楽しい空間があっていいのかって感じ。あの熱も、音も、らぶの笑顔も、全部忘れたくない。本当に見れて良かったです。最高な時間をありがとうございました。
初めての単独で、しかもZeppで。沢山沢山いろんな期待をしてたんですがらぶはそれの遥か上を行ってて。
もっともっと期待していいんだなって、そう思いました。
これは個人的な考えだと思うけど。
このタイミングでKAT-TUNを解禁してきたって言うのが、私はこれまで隠してきた安井謙太郎個人の主張であり、個性なんじゃないかなって思ったんです。
自分たちの1stライブでSHE SAID...をやるっていうことに、安井くんは意味を持たせたんじゃ無いかって。
いや、わかんないけど。
少なくとも、私があの2曲で見た安井くんは私が1年と少し、ずっと見たかった安井くんだったから。
目線とかいろんなものが全部吸い寄せられて、彼しか見えなくなる感覚。俺を見ろ!!って全身で主張してくるようなあの感覚。
私には安井くんが1つギアを入れたように見えた。雑誌で個性は封印なんてまだ言ってるから私の勘違いなのかも知れませんが。
テレガイで顕嵐くんは安井くんに「もっと自由でいい」って言ってくれた。その言葉に安井くんが頼れるようになったとき、らぶはまた1つ上に行けるのかなぁとか思ったりしています。
勢いに乗っている今だからこそ、安井くんが走り出すことに意味があるんじゃないかなって。
もっと寄りかかっていいんだよ。メンバーに頼っていいんだよ。最年長だからってMCだからって気張る必要は無い。自由にボケたり進行投げ出したりしたっていいんだよ。らぶは何があっても離れないから。ずっと7人だから。あなたが折れたとしても、絶対に支えてくれるから。
私は1度、応援していたユニットが解散したことがありました。辛くて苦しくて悔しくて堪らなかった。その時誓ったんです。
ジャニーズJr.に期待はしすぎない。どれだけ好きでも未来ではなく、今だけを見て応援するって。
でも私はジャニーズJr.である彼らに、明日が見えない彼らに。敢えて未来の話をしたい。きっとそう遠くない未来の話。
『Love-tuneとLove-tuneのファンに会いに東京ドームに行きたい』
バカだなって自分でも思う。学習能力ゼロ。
でも、らぶならって思っちゃったんです。らぶなら叶えてくれるんじゃないかって。
『Love-tuneを諦めない』安井くんがくれたこの言葉を信じたい。
今、中途半端と言われたLove-tuneが進んできた道を評価してくれる人が出て来た。
きっとZeppが、1つのスタートラインなんだと思います。
Love-tuneなら、どこまでも連れてって行ってくれると信じて。
私もLove-tuneを諦めない。絶対。