2016.12.12@12DOORS
12分間のオムニバスライブステージ ”12minutes ”ラストの開催
音楽や朗読、紙切り(僕)など10組ほどのステージが繰り広げられて、大トリは
「伊豆沼の踊り子」
あるいは軽い悪ふざけかな?と思っていたらとんでもない、
本格的な悪ふざけだったものですから こちらも気合を入れて挑みました
僕は序盤の影絵紙芝居と、クライマックスに飛行するミニチュア白鳥を担当
伊豆沼で助けた白鳥がお礼にダンスを披露して恋に落ちて、最終的に迫り来る隕石から地球を救う物語(12分)
主演女優チダさんの華麗なダンスとキメ顔
半澤マスターの自然な演技と濃厚なラブシーン
回想シーンとして映し出されたヒロくんの映像は映画のようでした
ムダに思えることにこそ価値が有るんだと熱弁するヒロキ監督の言葉を拠り所に、 時に 本当にそうなのか、、と不安になりながらも、
ほぼぶっつけ本番だったのでいくらかドタバタしましたが 想いは伝わったんじゃないでしょうか?
誠実に作り上げた総合芸術になり得たんじゃないでしょうか? 違いますか?
違ってたらごめんなさい













