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anan magazine, No. 2057, June 2017
Scan cr.
170614, the Wings tour in Nagoya.
170613, BTS Festa 2017 Home Party.
Photo by: Vivid black.
2017/7/9
7/2の9mmのライブを水曜ごろまで引きずっていた。そうなればいいな、と言われる前から彼らの存在、バンドそのもの、曲はわたしが日々闘い抜くための活力源だ。 わたしが困ること、他人へかける迷惑なんてゴミ箱の中の髪の毛程度の割合なのだろうけど、そこにわたしの命がかかっている。命の全てではないけど。生きる活力源なのだから愛は軽くはない。 今期は成果が見えるように、という話があった。その成果を集計する人は、それにどのくらい時間を割くのだろう、それでもわたしは手伝えないのだろう、あまり悔しくなくなってきた。後手に回る仕事が出てきたり家でやるしかなかったり時間内に終わらない焦りと戦ったり、それは仕事ができるからと任されていても、「仕事ができる像」とは違う。わたしは続けるだけで精一杯の時期を終わらせることができるまで、期待以上の成果を出す・はたらきをする人にはなれない。 平日にあれもこれもやりたい、でもあれらをやったらこれができない、と悶々としていたので、思い切って「あれら」をすべてやめて、「これら」だけにしたらすごく満足度の高い休日になった。明日からの平日をまた過ごしてみないと正確にはわからないけど、「あれら」はあまり重要ではないのかもしれない。緊急度と重要度のバランスの問題かもしれない。でもまあいいんじゃない、今気持ちいいし、という感じ。 ためた家計簿をつけて、少しだけ花を買って、検討中のものを物色して、明日の準備をして、今日は終わりだ。 来週は3連休だから、絶対サイコーにする。
2017/06/26
些細なことで生きるか死ぬか考えてしまうほど、グニャグニャなのだけど、 我々は結構いい人間 (忙しい時間を割いて会ってくれる愛と、くすぶった感情を言語化できる絶対的な賢さをもった、大好きで尊敬している人の発言) ということと、 私は私の幸せを追求する こと、 何が普通でも恐れることはない ことをすぐに思い出したい。10倍くらい生き返れるので。 愛のやり場がなくて困ることがある。わたしはしばらくこの人に持っているうちの半分以上の愛を注ぐ(受け止めるかは別)だろう。 建設的なことを考えようとしてくれているのは分かるけど、それとは別に被害妄想のスイッチが入ってしまって、今までで1番生きるのを諦めそうだった。本当に嫌だった、あの場にまったくいたくなかった。これはもう思い出さなくていいんじゃないかな、反省はすべきだろうけど、本当に自分の制御できないところで勝手に傷ついてしまう。この仕組みさえなければわたしは無尽蔵に明るい人間でいられるのに。必要悪として受け入れるには底なしがすぎる。 違うことがしたい。全然楽しめない。どうしたら楽しくなるか考えてないわけではない、ただ頭が足りない(たぶん)ので思いつかない。その発想の足りなさも何度自分で責めたかなあ(呆れられているだけで責められてはいない)。 でもわたしは結構いい人間だし実は明るい。結構いい人間だし。 結構いい人間です。ありがとう。やっぱりまだちょっと死んでしまいたい。
めちゃくちゃ映りこんでいた。#RBC #2017june #niconico (立命館大学 衣笠キャンパス)