今年は色々あったため例年の2/3くらいの読書量となりました。来年はもう少し増やしたいのと歴史関連と美術関連を読みたいなと。東欧、アジアだけじゃなく増えてきている翻訳ものは来年も期待です。
自分でもビックリの上位ですが何だか感動して泣いてしまったので1~4に置きました。5位のはアイルランド好きや UK ロック好き必読ということで。
1.
最初の悪い男 THE FIRST BAD MAN / ミランダ・ジュライ
ローズ・アンダーファイア Rose Under Fire / エリザベス・ウェイン
3.
肺都 LUNGDON / エドワード・ケアリー
地下鉄道 THE UNDERGROUND RAILROAD / コルソン・ホワイトヘッド
5. (* 続き物なので併せて)
コールド・コールド・グラウンド THE COLD COLD GROUND /
エイドリアン・マッキンティ
サイレンズ・イン・ザ・ストリート I HEAR THE SIRENS IN THE STREET / エイドリアン・マッキンティ
ツイン・ピークス究極読本 -決定版- / 滝本誠, 高橋ヨシキ
リンカーンとさまよえる霊魂たち LINCOLN IN THE BARDO / ジョージ・ソーンダーズ
兄弟の血 上・下 EN BROR ATT DÖ FÖR /
アンデシュ・ルースルンド, ステファン・トゥンベリ
硬きこと水のごとし / 閻連科
11~20.
ダ・フォース 上・下 THE FORCE / ドン・ウィンズロウ
スパイたちの遺産 A LEGACY OF SPIES / ジョン・ル・カレ
元年春之祭 / 陸秋槎
さらば、シェヘラザード ADIOS, SCHEHERAZADE / ドナルド・E・ウェストレイク
カート・ヴォネガット全短篇 1, 2 COMPLETE STORIES
西欧の東 EAST OF THE WEST / ミロスラフ・ペンコフ
真夜中の太陽 Mere blod / ジョー・ネスボ
通過者 Le Passager / ジャン=クリストフ・グランジェ
ラテンアメリカ傑作短編集 続 / 野々山真輝帆 編
カフカの父親 / トンマーゾ・ランドルフィ
数字を一つ思い浮かべろ THINK OF A NUMBER / ジョン・ヴァードン
ブルックリンの少女 LA FILLE DE BROOKLYN / ギヨーム・ミュッソ
バーバリアンデイズ ~あるサーファーの人生哲学~ BARBARIAN DAYS / ウィリアム・フィネガン
乗客ナンバー23の消失 PASSAGIER 23 / セバスチャン・フィツェック
遭難信号 DISTRESS SIGNALS / キャサリン・ライアン・ハワード
標的: 麻薬王エル・チャポ HUNTING EL CHAPO / アンドルー・ホーガン, ダグラス・センチュリー
<別枠 ジム・トンプスン >
殺意 The Kill-Off
許されざる者 DEN DÖENDE DETEKTIVEN / レイフ・GW・ペーション
酸っぱいブドウ/はりねずみ al-Ḥiṣrim al-Qunfudh / ザカリーヤー・ターミル
ジャック・オブ・スペード JACK OF SPADES / ジョイス・キャロル・オーツ
動乱星系 PROVENANCE / アン・レッキー
ニューヨーク1954 NIGHT LIFE / デイヴィッド・C・テイラー
家宝 JÓIAS DE FAMÍLIA / ズウミーラ・ヒベイロ・タヴァーリス