ABPro2016
今年も ABPro2016 が開催されました!
当日のツイートまとめはこちら
宮下研に入る前の2014年から毎年見てる超おもしろいイベントです.
そして去年からは発表もさせていただいております.
去年はAbnormal 3DPrinter cOokingとかいうABProの再定義をして発表しました.
動画は こちら
そんななか今回は「ABnormal Proceedings」と題して
CHI2016の論文545本(※1)を調査しました.
要約すれば論文の内容に関してではなく,フォーマットなどに関して普通じゃない
アブノーマルなものを探す!!という感じです.
ただし,プログラムを使わずに人力で(※2)
ひたすらGoogleスプレッドシートに書き込んでいくだけのお仕事
調査した内容は以下の通りです
NoteかPaperか
共著者の数
ページ数
Abstractの最初の単語
Introductionの最初の単語
図の数
表の数
参考文献の数
Keywordの順番
大事なことなのでもう一度言います.
プログラムを使わずに人力で 調べました.
そんなまとめた結果がこちらです
とてつもなく適当なコメントが入っていたりしますが,気にしないでください.
自由に応用してもらっていいのですが,
何か一言くれるとかしていたければ飛びはねて喜びます
当日の発表スライド(ちょっと改訂版)です
調査に時間をかけすぎて(終わったの本番はじまってから)
スライド雑になってしまったのが一番の反省ですかね.
全体的に独断と偏見が含まれています.
ご容赦ください.
また意見には個人差があります
さてなんでこんなアイデアが出たかというお話も少し
今年はなにをやろうか,
去年が終わったちょっと後からEvernoteに色々書きためていました
この調査系のネタを思いついたのはメモによれば6/27
「ABnormal Proceedings」というこじつけタイトルをひらめいたのは8/21
だった様子
ネタを思いついたきっかけは
某国際学会のPaperの査読結果が返ってきたこと(多分)
査読でリファレンスの書式なんか違うよ~とか言われていて
実際どのくらいみんな間違えていて,そのまま採択されたりしているのかな~と
先輩と話したときに話題に出た気がします
本当はアブスト・イントロに「本稿では」でおなじみ
「in this paper」もしくは「in this study」がどのくらい使われているのか
を調査したかったのですが心が折れてこうなりました
このときはまだ自力で調べるなんて思ってもみなかったのでした.
そしてまた別のPaperに追われながらこれをやることになるとも思ってもみませんでしたとさ.
おしまい
※1 なぜか545本じゃなくて544本になっていますが,
どこで抜けたのか調べる気にもなりません
※2 申し訳程度ですが,一番多い単語は何か系のは
csvにしたスプレッドシートからProcessingでプログラム組んで集計してます








