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Varisu Movie Pics. Latest Pics of Vijay and Rasmika.
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今記事作成中の2020年12月現在、第1回インド大映画祭IDEリベンジにて上映のインド映画「百発百中 ~Ghilli~」を妄想ポスター化してみました
どなたがつけたのか存じませんが邦題の「百発百中」コレ、古い邦画に同じタイトルのがありまして、じゃー、そこに準じたアレンジしてみたら面白かろうと、今回そんな理由での制作なのでした(もちろん映画がオモシロだったのもありますが)
「百発百中 宝田明」で検索すると確認できますけど、邦画「百発~」のポスターって実際見てみるとちょーっと色味が散漫なんですよね、元にするつもりで調べたモノが個人的にあまり好みのデザインではなかったので、そこに忠実に作るのは早々にあきらめてタイトルだけいただくことにして、あとは自分オリジナルで創作しました
ザザザーッと使えそうな画像を検索して、主人公とヒロインが大きく写った大きめサイズの画像を拾ってそこから全体を考えて、しっくりくる感じの邦画ポスターいろいろをしつこく物色して、なんなーく日活のテイストが目指すモノとしては妥当かなー?、と当たりをつけて
でー、そのテイストで行くとすると主人公とヒロインを中心に据えるデザインになるので、あまり他の要素は盛り込めないかなー、と。でもでもこの「Ghilli」悪役のプラカーシュ・ラージさんも非常に魅力的でなんとか盛り込みたいなー、と欲張りなコトを考えまして
で、そこでひらめいたのが劇中プラカーシュさんが見せる謎武術。アレを象徴する構えを盛り込めば本編観た方にはそれで充分わかってもらえるし、本編観てない方には何かミステリアスな敵っぽく見えるし、しかもなんとなくマカロニウエスタンぽいカッコ良さも醸し出せるしイイんじゃね?と、そんな考えで主人公の手前にドドンと指剣の構えを置いてみたら『画面奥にメインの2人がいて、手前の敵役をにらみつけるような構図』になって結果狙い通りの仕上げになりました
惹句は日活作品、小林旭「花と怒涛」(観てないけどポスターだけ知ってた)のモノをイイ感じに流用して、ヴィジャイさんの二つ名「タラパティ(若大将)」をねじ込みつつ『ウソみたいに大勢のヤクザを相手の逃走劇』な内容も短く刻んで盛って、東宝のロゴの部分はヴィジャイさんの漢字表記「維杰」に置き換えてポチっと配置してこれにて完成
ちなみにこの右手、YouTubeで見つけたカンフー講座の動画からキャプチャした全然知らないおっちゃんの手です(アクセサリーは後から合成)
今記事作成中の2020年10月現在、IMW(インディアンムービーウィーク、Indian Movie Week Japan)さん主催にて上映中の「ビギル 勝利のホイッスル(原題:Bigil)」を80年代の東宝東和風に妄想ポスター化してみました
もともとは拙作「Mersal」妄想ポスター(拙tumblrにて展示中)と同じ路線の雰囲気で作ろうとしていたのが途中でめんどくさくなって(←おい)なるたけ画像の加工ナシでもイケるようにと考えてこのカタチになったのでした ちなみに直接的にはジャッキー・チェンの「プロジェクトA」「サンダーアーム 龍兄虎弟」あとビギルと同じくサッカー映画の「勝利への脱出」なんかを参考にしつつ制作しております、特にタイトルロゴなんかは「勝利への脱出」そのまんまですね
今回はデザイン面での特別な工夫は特になく(主演は大きめ、サッカーチームの主要メンバーは全載せ、くらい)個人的に「ここっ!」て推したいポイントは惹句のトコです
妄想作品を作るにあたって、大体いつも膨大な画像素材をそろえたり(今回は百数十枚)作品内容の背景を調べたり、ポスターに載せる都合で役者さんの名前の表記を調べたり、監督以下スタッフさんの名前も同様に調べたり、などなどなどの手間をかけるワケなのですが(そしてほとんど使わなかったりする)今回はその調べものの最中に恐らく日本中のインド映画ブロガー様たちですら気づいてないモチーフを発見してしまって、それが惹句の決め手のひとつになってます
本編終盤、ヴィジャイさんと敵対して何度も襲うヤクザの息子が読んでた本をポトリと落としてそれをヴィジャイさんが拾う場面がありまして で、そこのトコロでわざと表紙を見せるように拾っているので「何かありそうだなー」と調べてみたらそれがインドの伝奇集「屍鬼二十五話」の絵本版
その「屍鬼二十五話」一応、邦訳本を買ってはあるのですけどけっこう分厚くてめんどくさくて読んでなくて(←おい Part2)内容を解説してくださってる日本中のブロガー様たちの解説(←ありがたや)によると「オバケを背負ったまま目的地に行こうとする王様がそのオバケのせいで何度も何度もふりだしに戻らされるお話」なんだそうで、同じくこの「屍鬼~」をモチーフにした映画「ヴィクラムとヴェーダ」を観ても、あー、なるほどそんな感じだ、と納得するものありまして
で、まずひとつそんなお話の要素を拾い出して
あと、劇中に何度も出てくる言葉『ヴェリタナム』 「ビギル」DVDの販売もしつつなんと字幕監修もした「なんどり」さん(雑貨なども扱うインド料理屋さん、ビギルにご興味を持たれた方はDVDをこちらでお買い求めください(勝手に宣伝))の解説によると「良い意味でなら熱狂的、悪い意味でなら狂信的」ざっくり言うとこんな感じの意味の言葉のようで(なんどりさんでDVDをお買い求めいただくともっと詳しい解説書がつきますよ(勝手に宣伝 Part2))なんなら本編中であれば「敵に痛めつけられれば痛めつけられるほどに闘志を燃やす」ヴィジャイさんの姿勢のようでもあり、二つ目の要素「ヴェリタナム」をここらで拾って
でー、三つ目の要素は本編からバババンと押し出される「女性のエンパワメント」の要素 こちらは言わずもがな、持てる力と釣り合わない不当な扱いを受けざるを得ない環境に置かれた彼女たちの無念などを拾って、ここまでの要素三つを混ぜ合わせて出来たのがこちら
「消せない想いを胸に抱(いだ)いて 闘志を燃やす不屈のイレブン! 何度でも踏みにじってみろ! 必ず勝つんだ!俺たちは―――。」
「やれるもんならやってみろ!何があっても負けねぇぞ!」な力強い惹句の誕生になったのでした(本編をご覧になった方であれば、この文章を読んだだけで体温が2~3度上昇するのではないかと)
なんならデザイン的な部分よりも頭をひねったこの惹句、ポスター上だとちっさくてほとんど読めないのがもったいないとは思うのですけど、気づいてくれた方への特別なサービスみたいなモンです 隠し要素も妄想ポスター作りの楽しみのひとつですから~
タミル映画の大将(で、いいのかしら?)ヴィジャイさんの「Mersal」を妄想ポスター化してみました
この「Mersal」過去に都市部での上映会やインド映画祭などで上映されて大好評だったようで(その時の邦題「マジック」)なんなら上映が終わった現在でも日本語字幕付きの輸入盤DVDで観ることができたりしたりするのです
たとえ日本語字幕がない輸入盤であろうとも近年メキメキとインド映画のDVD(もしくはBlu-ray)リリースが減ってきた現状もありますからして(配信メインになってきているみたいです)このようにありがた~い日本語字幕付きの円盤をリリースしてくれるメーカーさんには感謝しかないワケで、なんならならだったらなんとかこのDVDの販促活動できないものか?日本から注文が大量に届いて次回作へのリリースへとつながらないものかー?と、勝手に「好きだから売れてほしい」宣伝企画を考えて
で、作ったのがこちらの妄想ポスターなのでした
1・そもそもこの映画を知らないヒトにアピールできそな感じ 2・これ単品でもインテリアになりそげ
と、そんな感じを目指して作ってます。 そんでサブテーマはアタシがずーっと繰り返しチャレンジしてる「ドリュー・ストルーザン風」具体的な元ネタはアレック・ボールドウィン「シャドー」のポスターです~
普段インド映画を観ない層にもなんとか届いてほしかったのですが、ツイッタに投下したらちーっとも拡散しなかったので結果、宣伝効果はあんまし無かったですよー とはいえ今記事作成中の現在2020年の5月、新型コロナウイルスの世界的な蔓延のおかげで国際郵便もあちこちストップしていて輸入盤の入手も容易ではなさそうなので、流通の不便がなくなったらもっぺん宣伝しますかね
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