すなはまへうみのひかりをおくくらげ

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すなはまへうみのひかりをおくくらげ
4月24日〜5月7日までの444書のお題は「スープ」です。お気軽にご参加ください。
企画「444書」
尼崎文学だらけ https://necotoco.com/amabun/21/444sho/
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よんよんよんよ。よよんがよん。
尼崎文学だらけ
七月十八日は尼崎文学だらけ。二宮旅館を出て駅高架下のパン屋でサンドウィッチを買いネカフェで選句用紙を刷った。神戸三宮駅から阪神尼崎駅へ行き、架空通路を通り、尼崎中小企業センターの四階に赴いた。尼崎文学だらけのだらけスペース「曲水す」で十一時から十六時までプラレールの曲水装置を回し投句を促した。企画本部でにゃんしー氏にマイクで呼びかけてもらいもした。三十四句集まった。佐々木紺さん、かかり真魚さん、実駒さんなど庫内灯の方々と話せた。また地元尼崎の文学老爺の話を聞けたのが貴重だった。きっと彼らの周りには文学について話せる尼崎人が少ない。それと地元の中学校の文芸部が来場した。十六時から十七時は選句を募った。二十六人七十八票が集まった。集計すると七票を集めた睡蓮の句があまぶん俳句賞だった。十七時過ぎ、柄になく企画本部でマイクを使い俳句賞の発表をして受賞者のコメントを求めた。泉由良が寝ている横で片付けを済ませ机と椅子を元に戻すところまで手伝った。尼崎の商店街でハラミ丼を食べて三宮へ戻った。畳の上で大の字になった。
いつまでも頭蓋のうろを蝉のこゑ 鯨