The workshop has now moved, physically and digitally. Details on the website.
Hand made split cane fly fishing rods and other fishing tackle

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Hand made split cane fly fishing rods and other fishing tackle
工房をお借りしてもらったトンキンケーンを割って裂いて。最後は曲がりの治し方を教わりバンブーロッドビルディング1日目終了。想像の三倍くらい大変だなこれは。
新潟中心の渓流フライフィッシングを楽しんでいます。ヤマメ好き。最近は県外釣行も増え。グラスロッド
雨上がり
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
どうも、こんにちは。7月18日(日)は、紀伊半島の渓流にフライフィッシングに行ってきました。前日は北陸遠征で疲れてぐっすり眠れたので起床は8時すぎ。朝ごはん食べてグダグダしてから11時を過ぎて出発。高速道路を使って現地に向かったんですが、目的地が近づくにつれて小雨がぱらつき、昼食を食べる予定の食堂に着いた頃には傘をさすほどには降っていました。豚カツ定食を食べながら天気予報を見てみると16時に雨は上がりそう。時間潰しに温泉に入って16時から釣りするかな〜って思いましたが、食堂のお婆さんが「(温泉に入るには)まだ早い、釣りしたら」って言ってたのと、食べ終えて外に出たら雨が小降りになってたので釣り場に向かいました。養魚場下のポイントに入渓しましたが、魚はいますけどスレスレでフライの下でUターンしよる・・・
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
パラシュートフライを見切られて手を焼きましたが、岸寄りの浅い方の瀬にフライを流した時、水しぶきが上がったのでアワセたらかかりましたw。意外によく引きましたけど、コイツを取り込めるかどうかが出家か還俗かの分かれ道、セカセカと取り込んでボウズ脱出〜!養魚場の下だけあってどう見ても放流魚ですけど、最近天然魚ばかり釣ってるので逆に新鮮かもw。
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
雨はすっかり上がって一度もレインウェアを着ずに釣りができている。ちょっと前の釣行で少しの間レインウェアを着て釣りをした気がするけどどこの川だっけ?それ以外は釣り始めると雨が上がるので晴れ男継続ってことでいいんかなw。
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
とある谷に来ましたけど、ここはジムニーでダートを走るのも楽しみです。僕のジムニーは純正LSDを入れてるので2輪駆動でも走れると思うけど、路面がダートになるとすかさず四輪駆動にシフトw。ジムニーの前にあるアレはなんでしょうね?潜水艦みたいな形してる。
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
ここは巨岩と淵と護岸に阻まれて遡行できる距離が短い。難所に差し掛かると車に戻って次の入渓点に向かう感じ。入渓点がいくつあるか知らないし上流の二股より上に行ったことないけど。
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
グローブはめて渓流釣り師みたいでしょ。北陸のアブ対策で肌の露出を避けるために買ったんだけど、藪漕ぎとか木や枝を掴むときに安心感ありますね。期待のポイントはさっぱり釣れなかったけど、数少ないチャンスでかかりました。やたら引くので岩に引っ掛けたと思ったぐらいですがスレでした。フライに出たことには違いないけど。
その後、次の入渓点に向かってたら、上流からパジェロ・ショートボディ、トラック、パジェロミニみたいな感じで3〜4台連なって降りてきた。確証はないけど、こんだけ釣れないってことは先行者なんだろうなあ。トラックは前にも見た気がするけど、上流で工事でもやってるんだろうか。もう少し頑張ったら1〜2尾は拾えそうな気もするけど、徒労に終わる公算大なので心折れて終了としました。せっかくジムニーでダートに来ているので釣具を片付けてから二又まで走ったけど、ビビリなので二股の上は行かずに引き返したw。
ということで、7月18日はアマゴ2尾でした。帰りはシカが道路に出てたのが2回とおサルさんも見ました。自然豊かなんですね・・・動物の飛び出しに気をつけなきゃ。
では、また。
ジムニー納車♡
どうも、こんにちは。6月5日(土)にJB64ジムニー(5MT)が納車しました(嬉)。JA22ジムニー(5MT)からBP5レガシィ(4AT)に乗り換えたのが10年以上前やから、10年以上マニュアルミッション車(5MT)に乗ってないw。6月6日(日)が大安らしく、ディーラーの担当さんも「納車は日曜日・・・」って言ってたのですが、日曜日は釣りに行きたかったので6月5日納車にしてもらいました。ところで、渓流に沿う林道は落石で生じる穴が多く、山から流れ出す水で水たまりが多いし、ジムニーは錆びやすいという話もあるので、ブリジストン系列のタイヤ館でやってる防サビ加工を納車日の16時に予約。納車の予約は15時だったのですがw。ディーラーでは担当さんから一通り説明を受けて車を受け取ったら15時半。スズキ自販の規定で引き渡し時は6ℓしかガソリンを入れてくれないので、一番近いガソリンスタンドで給油しました。さて、タイヤ館に向けて出発・・・なのですが、10年以上乗ってない5MT車なので緊張してるのか慌てているのか・・・サイドブレーキ引いたままで発進しようとしたり、僕のジムニーはクラッチの当たるのが浅いというか近いというか・・・つまり、アクセルを踏んでからクラッチミートまでワンテンポ遅れるので発進時に「ブオーン」とアクセルを吹かしてしまい、ガソリンスタンドに居合わせた人々はジムニーが暴走するのではないかと怖かったと思いますw。走り出してからはクラッチの踏み込みが浅かったのか3速に入れた時にゴリッとなったりw。JB64ジムニーはクラッチの踏み込みが浅いとギアが入りにくいくせにクラッチミートは手前で浅いって・・・クセがありますw。そんな感じでしたけど、ディーラーからタイヤ館に直行して防錆加工も完了。ミッションに慣れるために近所をちょこちょこ走って翌日の釣行に備えました。
2021年6月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
日曜日は雨かと思ったけど、天気は回復傾向で雨は上がるかな?でも、出発するとパラパラぐらいには降ってました。釣り人の車なので、フロアマットは濡れてもいいようにラバートレーです。純正はトレーとしてはカバー範囲も狭くイマイチで社外品に良いものがあるそうなのですが、ジムニーの象徴であるサイのマークがカッコいいので僕はとりあえず純正品を使ってみます。
2021年6月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
日曜日は目が覚めたらそそくさと用意をして出発。行きたい川が二つあって悩みまくり。結局こっちにしました。往路はパラパラ雨が降ってたのに川に着くと晴れてきた・・・最近、雨具を着てないし僕って晴れ男なんやろかw。
2021年6月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
雨と思ってレナードのデュラケーンを持ってきました。今日は快晴ですw。
2021年6月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
川辺にはシカさんかな〜動物の足跡が。淵とチャラ瀬が交互に現れるポイントで小さいやつなのかチョコチョコ反応あるがかからない。そのうち6寸ぐらいのアマゴが水面に口吻を突き出してフライを追ったが、追い食いになってしまって空振り(悲)ポイント少ないし反応もなくなったので一旦退渓。
2021年6月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
未舗装林道に沿う谷にやってきてジムニーの記念撮影。さ、降りて釣りしようと思ったが、傾斜が急で降りられない。釣友さんと来た時は降りて釣りしたけど、どっから降りたんやったっけ?
2021年6月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
なんか釣れる気がしないまま13時を過ぎてしまった。大移動して別の谷に入渓。遡行していくと魚が走るので魚は居そう。でも反応がよくない。
2021年6月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
反応がない中で、良さげなポイントにロイヤルコーチマンのパラシュートを投げたらガッツリでました!一々計らへんけど7寸はありそうなアマゴで紀伊半島では良型。もう1尾同サイズが出たけど空振りに終わりました。
危ないところでしたけどw、ジムニーの初釣行でなんとか釣れました。5MTの運転は朝はギクシャクしてましたけど、復路ではかなり慣れてかつてのカンを取り戻せたかな?でも1速→2速のシフトアップはショックが大きいかな・・・助手席の人には運転が荒っぽいと思われそうです。JB64は足回りが柔らかくて乗り心地が良いとのことでしたけど、所詮はジムニー。ギャップを通過する時は結構バタバタするので、一言で言ってガサツです。釣友さんのVWや前車のレガシィの方が乗り心地はずっと良いと思います。凄く気に入ってますけどね。毎週釣りに行くと思います。
2021年6月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
わかりにくい?新車のジムニーが最初の釣行でドロドロw。ディーラーから直行して錆止めして良かった〜。それと、まだ塗装のコーティングをしてないんだけど、林道を走ってたら垂れ下がった小枝や葉っぱがビシバシとボンネットやルーフに当たる。新車なのにボディに傷が(悲)ジムニーを大事にし過ぎて林道を走らない=釣りに行かないのも本末転倒やしなあ。
まあ、そんなわけで(どんなわけやw)、6月6日(日)は、アマゴ1尾でした。数は1尾やけど良型で納得の釣れ方でまあ満足。
では、また。
目まぐるしく変わる天気予報
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
どうも、こんにちは。7月3日(土)は、鳥取にフライフィッシングに行ってきました。ジムニーの1ヶ月点検を予約したら日曜日の午後になり、必然的に釣行は土曜日一択。奈良県山間部の天気予報を見てみると土曜日は雨らしい。で、範囲を北陸、鳥取に広げたんですが、北陸は曇天、鳥取は曇天か小雨がパラつく程度。北陸は、今後のアブの発生を考えると最後のチャンス?先週の釣行で釣友さんが「(アブがでるまで)あと2週間(7月中旬)ぐらいかな」と言っておられたし。でも〜、軽自動車で3時間の高速道路走行ってしたことないし、1ヶ月点検も終わってないので気が進まない。で、中間案というか、鳥取なら大して降られずに釣りができるだろうと。
結果的に正解だったんかな。天気予報しか見てませんでしたが、天川は釣りができるような状況ではなかったそう。北陸も、ジムニー乗りのフライマンさんのブログを見たら「3ヶ所回ったが濁流増水で釣りを断念」って書いておられました。天気予報だけ見て鳥取に行ったんですが、鳥取東部は平水でした。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
最初の釣り場は峠の集落の上の川。基本的に地元にお金を落とす主義なんだが、鳥取で遊漁券を買ってたら平地に降りてまた戻らないと行けないので、山崎ICを降りたところにある兵庫県内の釣具屋さんで年券を購入。まあ、鳥取はコロナ感染がほぼないので気を遣って入境前に買ったってのもある。この集落の上流部はかつてはイワナが良く釣れた。アメリカに行ったヘンドリクソンさん(ハンドルネーム)が見つけた釣場。だから以前だったら絶対特定できるような写真はアップしなかったが、なぜこの写真をアップしているかというと立入禁止になってたから。環境保全のためらしい。鳥取の川の周りは獣害防止のために網や電気柵を張り巡らしているので釣り場に向かう時にゲートを開けて通ったりする。釣り人がゲートを開けっ放しとか駐車が邪魔とか何かあったんやろか?集落の向かいの川も、駐車スペースになってる入川口を管理者が立入禁止にしていた。これで「ボウズ逃れ鉄板系」の釣り場が一つ減ってしまった。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
最初の釣り場でボウズを回避してお気楽に釣り場巡りをするつもりだったがアテが外れた・・・。トボトボ歩いているとドアにかけられたスヌーピーを見つけた。なんでこんなところにと思ったが、誰かがスヌーピーをドアに掛けたかったんだろう。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
河岸を変えて2番目の釣り場へ。階段がついてて降りるのは楽。降りて行く時に水滴をまぶした蜘蛛の巣があったので絵になるかと撮ってみた。絵にならんか。
2021年7月、SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
今日は4番ロッドを振りたい気分。"じょっ"さんに作ってもらった「No.63」を持ってきた。和製パーフェクショニストって呼びたい素晴らしいアクション。ロッドを振らずにホールでループをコントロールするように意識する。川に降りてウェットフライを投げて矢野シルクラインのウェットリーダーを見ているとコツッっと当たったのに気づいたがそれは乗らず。釣れるかも♡。しかし、期待に反してアタリが遠い。もう、ここぐらいしか釣れる気がせーへんのに。大きな「落込み」でリーダーの動きが止まったので合わせるとやっぱ喰ってた(嬉)6寸ぐらいでイワナにしては小さいが、貴重な1尾なのでセカセカと抜きあげたらそのまま外れて川にお帰りになられた・・・(悲)。またアタリがあったが乗らず。マズイやんけ。ここで釣れなかったら終わりって感じのこの区間の鉄板ポイントでブレイデッドリーダーの先端が沈んでる気がしたので合わせたらやっと釣れた!引きを味わう余裕もないw
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
集落を抜けたあたり、堰堤が見えるところまで釣り上がったが、ボサが濃くなって堰堤まで行く元気あらへん。かつては当たり前のように堰堤まで行ってたけどな。上手い釣友さんと釣りに行くようになってからフライキャスティングが以前よりもっと好きになり、ロッドも4番が好きになった。ボサを潜りながらテンカラキャストって苦行やわ。ところで、手前の黒いチューブってなんやろね?鳥取の川岸ではよく見かける。自然渓流には似合わず美しくないが。当然、中は水が通るんやろし、民家に綺麗な水を引き込んでるんやろか?鳥取東部で見かけることが多いのも集落のそばで釣ってるから?
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
第3のポイントに来たが先行者が居た・・・。鳥取って釣り人少ないから先行者ってあまりないけど、この日は多かった。フライマンを何人も見ましたよ。「何人も」ってちょっと大げさかなw。必然的に僕は反対側の支流に入ったけど、左側の川岸にさっきの黒いチューブが這ってますね。この先の淵で泣き尺ヤマメを釣ったことあるんだけど、この日は何も釣れなかったしボサが酷いので嫌になって上がれるところで退渓。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
この支流はちゃんとしてるのは入口だけで、少し上がるとガレ場みたいな荒れ果てたショボい流れになってた記憶がある。逆に言えばボサもない。当時は入渓したらポイントごとにウェットフライでイワナが釣れた・・・といっても短い区間だけでせいぜい数尾だったけど。ボサの向こう側に荒廃した流れがあるはずと道を歩き始めたがゲートが通せんぼ。通行禁止の表示もないし獣害避けのゲートやったら人の通行は可能なはずだが、舗装路を覆うほどのボサを見たら行く気もしませんね・・・。またポイントが一つなくなった。
2021年7月、鳥取
もうお昼なので昼食にします。鳥取はコロナ感染がほとんどないので大阪からの釣行は気を遣う。行かない方が良いのかなって。でも、「鳥取 観光」で検索すると逆に安全をアピールして来てくださいって感じなので行ったのです。とはいってもやっぱ気を遣うので、遊漁券は県外で買ったり、昼食もコンビニでお弁当を買って川岸で一人で食べるかって思ってたんですが、釣り場のある区域はコンビニがありませんね・・・。コロナ禍の中で基本的に外食を自粛していましたが、道の駅の食堂を利用することにしました。鳥取は安全をアピールしているだけに消毒用アルコールが入館時、入室時に使うよう励行されていて食堂の席も透明の衝立で前と横がカバーされていて完璧ですね。でも、会話の時はマスクをつけてくださいって感じで、一人ならいいですけど、同行者がいたらしんどいかも。写真のとんかつ定食は絶品でした。吉川豚でしたっけ?鳥取東部は豚肉が名産なので豚カツ美味いし、ご飯と味噌汁も素晴らしい。なのに週末のお昼時にお客は僕だけ。コロナのせいや。ホンマ気の毒。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
昼食後は午前中最後の釣り場の隣の支流に行きました。お腹が弱いので、昼食後に道の駅から遠くに離れるのはストレス。この川では28センチのイワナを釣ったことあるが、それぐらいしか釣れた記憶がない。フライマン見たことあるからここで釣ってる人いるんかな?
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
なんか釣れたけどこのサイズw。山陰なのにアマゴの幼魚ですね〜。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
学校のプール跡って聞いた気がしたけど、川から上がったところに「河川プール」って看板が出てなんか書いてありました。もう埋まってるし泳げませんね。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
プール跡の奥も流れは続いているし、昔は奥まで入ったけど、遡行距離は短いし釣れた記憶もない。堰堤があったんやったっけ?ボサを見てたらうんざりしたんで退渓。ブラブラ歩きながら車に戻る。綺麗な花が咲いてたけど、植えられているのか自然に咲いているのか。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
集落の中の小道。日本家屋が立ち並んで良い風情です。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
今となっては珍しい木製の電柱。貼られているプレートの意味がわからない。真ん中の数字を囲むように1〜12って点検したって年月かなあ。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
なんか味があるような気がしたんで中央一点構図でパチリ。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
集落の中を歩くときは当然マスクをしています。偏光サングラスにマスクって見ようによっては不審者に見えるかもw。そんなオッサンでも、「こんにちは」って挨拶すると集落の人は愛想よく挨拶を返してくれて「釣れたか?」って聞いてくれたり。「何人も釣りに来てるから釣れないわ」って言ってましたけどw。公園があって遊具が置いてあったので撮ってみました。ぞうさんの滑り台かな。
2021年7月、鳥取
バス停がありました。フツーはベンチが多いと思いますけど、座り心地の良さそうな椅子です。
2021年7月、鳥取 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
もう帰ろうかとも思いましたけど、15時ぐらいで帰るのも勿体ない気がしてちょっと離れた釣り場に行きました。春先に良型ヤマメ、アマゴを連発したことあるんですけど、春以外釣れたことないw。この日は天気予報しか見てなかったんで、奈良南部、北陸が濁流増水って知らなかったんですけど、この川は減水で浅くなってましたね。といっても、繁茂した木の枝や草が川面に張り出してボサになってましたので、遡行は結構ストレスありますw。「夏ヤマメは一里1尾」って言葉を思いながら遡行して行きましたけど、ボサと護岸で退渓できる場所も少ないし、釣れないし、途中で上がれそうなところがあったので退渓しました。
ということで、7月3日(土)は、イワナ1尾、小アマゴ1尾の2尾でした。実は最後の川でメザシサイズのヤマメ?が釣れたんですけど、写真が撮れなかったのでヤマメかアマゴかわからないのでノーカン。カウントするほどのサイズでもないですし。
年券買っちゃったのであと1回ぐらい来ますが、次回はブラウントラウト釣れる場所に行こうと思います。でも、知ってる人が結構行ってるし釣れないって聞いてるから釣れないだろうなあ。
では、また。
濡れ系フライマンですw
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
KWANLEE BAMBOO FLY RODS #70342/7'03" #4(右)
Hardy Palakona Fairchild Jr 7ft #3 3pc(左)
どうも、こんにちは。4月24日(土)は、渓流フライフィッシングに行ってきました。納車を心待ちにしているジムニーについては何も連絡がなく、痺れを切らして車屋さんに電話してみると、「4月中の納車は難しいです・・・」えっ、5月は大丈夫?6月ってことはないでしょうね?「コロナの影響とかある場合はご了承ください・・・」って感じで、6ヶ月と聞いていた納期は7ヶ月にほぼ決まりです(悲)そんな時に、howellsさん(ハンドルネーム)から「土曜日行く?」と有難いお言葉。わざわざ迎えに来ていただいて、今シーズン3回目の釣行です。
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
季節が進んで山桜もほぼ終わりみたいですが、新緑が目に鮮やかで往路のドライブを楽しんで渓に立てるだけでも気分が良い。いつも親切なhowellsさんが、気遣って「どうぞ」と先行を譲ってくださるので先行させていただくが反応なし。howellsさんに交代して見事なキャストとドリフトを見ながら遡行していくも釣れません。この川は最近釣れてないので、こんなもんか?って思いながら遡行していくと先行者ハケーン!いきなり強制終了ですw
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
車で別の谷に移動。入渓して100mも遡行していないと思うんですが、howellsさんの後ろ姿を見ていた僕がふと林道を見上げると先行者(としか思えない)の車が停まっていました(悲)二度目の強制終了w
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
二度目のやり直しです。まだ30分も釣りしてないよw。僕は、最初はドライフライを結んでいたのですが、先週アマゴの川でもウェットフライで普通に釣れたので、ここでウェットフライを結んでみました。鉤のサイズは気分的に#14。釣れるサイズも小さいし、ドライフライの代わりってことで。
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
ドロッパーがアダムズ、リードフライがマーチブラウンでチャラ瀬を流していていたのですが、瀬の中央あたりでアマゴがギラッと反転した。うわっ、出た!びっくりアワセになりましたがフッキング。引きは結構強かったですが、3番でも欧州竿はパワーがあって、寄せるつもりでグッと引っ張ったらゴボウ抜きにしてしまいましたw
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
手持ちはこんな感じで、測ってないけど7寸って言っていいでしょう。口元に見えているのが#14のアダムズのウェットパターンで口の皮に掛かっていたので掛かりは浅かった(汗)
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
先行者に悩まされて、僕よりずっと上手いhowellsさんが釣れてないような日でしたが、howellsさんも7寸アマゴをゲット。
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
コンビニ弁当の昼食を食べてから午後の釣り。先行者はいましたが時間が経っているのかポツポツ反応はあります。でも、反応があるのは「竿抜け」みたいな小さなポイントで、毛鉤がアマゴの前を一瞬で通過するらしく、追い食いになって鉤に乗らないんだよなあ。
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
反応はあるので遡行を続けると、瀬から追い食いしてきたアマゴがカタの点前でギラッと反転した(嬉)これは5寸〜6寸サイズですね。僕は、フェザーウィングのウェットフライで結果が出ていなくて、ライトケイヒルのウェットパターンで釣れた記憶が無いwのですが、こいつもドロッパーのライトケイヒルではなくリードフライのシルバーマーチブラウンに喰ってきました。(※前回の記事でライトケイヒルのウェットパターンで釣ってましたw)
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
馬にしか見えない・・・思わず撮ってみましたw
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
3尾目。残念ながらこれで打ち止めになりました。リードフライのシルバーマーチブラウンが尾びれの付け根に刺さっていてスレでした。よ〜引いたわw
2021年4月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
16時頃退渓。手の平サイズの釣り落しとかあって、10打数3安打って感じでしたw。ということで、4月24日はアマゴ3尾でした。全部ウェットフライで。今まで、イワナの居て無い川のアマゴはウェットフライで釣れてなかったんですけど、今シーズンは普通に釣れてますw
では、また。
1尾しか釣れてませんがw
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
どうも、こんにちは。7月11日(日)は、紀伊半島の川にフライフィッシングに行ってきました。金曜日から3連チャンでウェーダーが乾く暇もないですが、家でゴロゴロするよりは良いかなと。調子を崩したキャスティングの勘も取り戻したいし、ジムニーにも乗りたいし。
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
一昨日は、瀬の中からウェットフライに喰ってきたので長い瀬を狙ってみました。2日続けてフリースのカタナを全然振れてなかったんで、今日はグレン・ブラケットに作ってもらった(嘘w)ウィンストンのバンブーを持ってきました。カタナで苦労したのが嘘みたいにラインが乗ってきて振りやすい。シュートの時に利き腕に力が入ってロッドをこじってしまう悪癖があってベルジャンキャストみたいなんですが、ホールでロッドを曲げるようにすると力を入れなくてもティペットまでちゃんとターンしますね〜。でも〜、釣り場で振ってると釣欲が勝ってしまうのかセカセカ振ってしまってティペットが絡まるトラブル続き。ウェットフライはドロッパーをつけるから・・・。瀬の中にウェットフライを流しても何の反応もないしドライフライに変更。ドライに替えても釣れませんがw。
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
長い瀬を川通しにずっと遡行しようかとも思ったんですが、ドツボにハマりそうやしw、早く還俗(ボウズ脱出w)して気楽にロッドを振りたいと思ったので河岸を変えてみました。しかし〜、期待に反してまるで反応がないw。どうしよう。前回来たときは釣友さんが良いポイントを譲ってくれたので釣れたんですが、いつも良型をストックしているそのポイントも沈黙。森林浴しながらキャスティング練習しようって気にはならんか。やっぱ釣りたいもんな〜。
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
釣れないまま終点の大場所へ。今シーズンは9寸イワナを釣ってるポイントだが、前回は釣れなかったのでほとんど終戦気分w。今シーズンはまだボウズはないけどついにw。相変わらずシュートで力が入ってしまうけど、ホールで曲げるように気をつけるとフライは奥の「落込み」まで届く。9寸イワナを釣った時は練習がてらに何度も投げてたら突然イワナが出たんで、ライトケーヒル・パラシュートを5〜6回投げたら5〜6寸ぐらいの細長い魚がパシャッと出たがかからず。イワナかな?基本アマゴの川だが上流部はイワナがたまに釣れる。落込み→沈み岩→岩盤→エグレって感じのポイントなんだが、多分、アマゴは沈み岩の前で、イワナは岩盤に沿ってエグレに潜んでいるって思うんだがどうだろう?小さい魚が反応しただけで釣れない。ポイントを休ませるわけじゃないが、パラシュートフライは最近スレているような気がしてスタンダードパターンのドライフライに替えてみることにした。選んだのはハンピー。スタンダードパターンはウイングが風を受けてクルクル回ってティペットがチリチリになるので、ティペットも1号と太くして長さは1ヒロ。
2021年7月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
キャストは上手くいって1投目から「落込み」に届いてフライは沈み岩を通過して岩盤沿いを流れているみたい。ウイングもハックルも茶色で見にくいフライだが、水面を凝視していると変化があったというか吸い込まれた?アワセるとガッっていう感じで一瞬根掛かりみたい。やがて右に走って・・・透明度が高い広い淵なので魚の姿が良く見える。4番ロッドでティペット1号やから強引に寄せにかかる。外れないことを祈るだけ・・・。手前まで寄せてくると魚種までわかる。アマゴを期待したがイワナみたいや。頭をこっちに向けて空気を吸わせたら釣ったも同然なんだが、久しぶりの尺物?よ〜引くわ。岩の上にズリ上げてメジャーを雑に当てると34センチ。写真では33センチに見えるが、魚体も曲がってるし、リリースする前に比較的平坦なところでちゃんと測ったら33.5センチでした。
猿のように釣りに行ってた時は年に1尾ぐらいは尺イワナが釣れたことが数年続いたこともあったけど、写真を始めてから釣行回数も減ったし去年なんかコロナのせいで渓流釣りは1回しか行ってないぐらいやから尺イワナは随分ご無沙汰。
ということで、7月11日(日)はイワナ1尾でした。尺ありますがw。
では、また。
ゴールデンウィークのフライフィッシング
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
どうも、こんにちは。4月末にスズキアリーナから不在着信があったのですが、特に留守電もなく着信のみで終わったところを見ると納車連絡ではなさそうです(悲)。ジムニー納車まで釣りに行けず困っているのですが、5月3日は、釣友さんが誘ってくれたので奈良県の渓流に行くことができました。当日は朝5時に迎えにきていただいて(いつも、スミマセン)、こんな道をドライブして釣り場に向かいます。
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
KWANLEE BAMBOO FLY RODS カーボンフェルールの試作品(右)
Hardy Palakona Fairchild Jr 7ft #3 3pc(左)
お友達の車に乗せてもらう時は、荷物をコンパクトに纏めるという知恵をつけましたw。7ftの3pcロッドは、仕舞寸法的にAmazonベーシックのダッフルバッグに収まるし、ティップが2本付いているので安心感あります。そんなわけで僕は今日もパラコナです。キャスティングが下手でホールが弱い(小さい)とよく言われる・・・つまりロッドにラインを乗せきれないので、ラインは1番手重く4番(コートランドのSylk Line・・・スペル合ってるかなw)を巻いたリールを持ってきました。釣友さんは、KWANLEE BAMBOO FLY RODSのカーボンフェルールの試作品の試し釣りですが、迂闊にも振らせて貰うの忘れた!
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
4月29日に降った大雨で川の水位は+10cm。本流筋は濁り気味なので、普段は水量が少なそうな支流を選んで入ってみました。支流の谷は入り口からダート。ジムニーで走りたいなあ。
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
よく撮れましたw。写真の通り段々の山岳渓流で遡行が大変。入渓直後に釣友さんがいきなり釣ったんやったっけ?僕の先行になった時に、水面直下を流れるウェットフライの下でモワッと何か出た感じ。そのままカタまで流し切ったらバシャッと水しぶきが上がって・・・乗った!アマゴを抜き上げて喜色満面で記念撮影に岸辺に向かう途中でアマゴを落とした・・・(悲)
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
入渓してまだ100mも進んで無いと思うんだけど、この淵は深そうだし、左は護岸、右は崖で越えられそうも無い。一旦退渓して未舗装林道を車で上流に向かったが、林道上に雨水が流れてできる溝が幾筋もある。釣友さんは上手に斜めに進入しながら溝を越えて進んでいったが、これは乗用車では無理・・・って感じの深い溝があって通行を断念。ジムニーなら行けたかも(願望ですw)
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
時計を見るともうお昼。腹減った〜ってことでコンビニ弁当の昼食にする。本流を見ながらご飯を食べたけど、下流側はだだ濁り。ご飯食べてたら釣友さんが目敏くライズを見つけた!で、降りて行ってライズを狙ったけど、この時は流石に釣れなかった。
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
上流に向かって車を走らせると水が澄んできた。テキトーに入渓してみるが、ここから釣友さんの一人舞台。向い風、増水で流れ早いって条件なのにちゃんとポイントに入れてアマゴがフライを咥えるまでドラッグフリーを維持。僕はウェットフライを投げてたんだけど、出るけど乗らーずで、そのうちアマゴがスレて出なくなった。ドライフライに替えてからは向かい風に苦しんだ。右岸側が深いから左岸遡行で右利きだと逆手で投げ難いしね。
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
さらに上流へ。これぐらいなら川通しで遡行できそうやし、僕にも釣りやすい。もうウェットフライは諦めてとっくにドライフライに替えてる。ちょこちょこフライに出るけど乗らーず。(ノ_-;)ハア…
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
なんとしてもボウズは避けたいw。僕の不漁を気遣った釣友さんが先行を譲ってくれるのですが、そのまま先行を替わらずに釣り続けたので、釣友さんが「(フェアちゃん)鬼畜や」とボヤキ始めた頃、余所見してたら釣れたw。
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
廃車はSNSの作例でもよく見かける。川から上がったら朽ちたマツダ・ファミリア(だよね?)を見つけたので僕も撮ってみました。この車は、当時のマツダの稼ぎ頭で量販車トップのトヨタ・カローラと販売首位を争ったんじゃなかったっけ?大学時代に高校の時の学友と九州をバイクツーリングしたんだが、学友の鹿児島の従兄弟が晩飯を食べに連れて行ってくれた時に乗せてもらった車がファミリア・ターボだった。廃車なんだけど、廃棄物っていうよりオブジェみたいに見える。
2021年5月、奈良 SONY α7(APS-Cサイズ撮影)+SELP1650
車に戻ってから、もう帰る?って話もあったんだけど、折角やからもうちょっと上までやるかってことになって車を走らせると、上流部に餌釣りさんが2組いてはった。1組はその辺で竿を出すだけで、もう1組は「途中まで上がった。その先はやってない」って教えてくれたので、その先の短い区間をやって竿を納めることにする。先に進んで車を停めて、川下から入渓しようとするが降り口がわからない。ウロウロしてると地元の人が話しかけてくれて降り口を教えてもらった。意外と川幅広いが、その先は狭く暗くなってる。この辺は反応もなかったし、深い淵があったんやったっけ?もう上がる?ってなって退渓しました。
ということで、5月3日の憲法記念日はアマゴ1尾でした。
緊急事態宣言下の釣行ですが、「屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては外出の自粛要請の対象外」ってのが実感できました。これは決して外出の言い訳ではなく、新緑の渓に釣友さんとお出かけしてフライフィッシングをしていると、心が晴れていくような気がします。
では、また。