12.10.2017 Ordvician Flowers VOL.7@ Ikenoue Bar GARIGARI
SACHIKO+薔薇絵, 成田護, NECROMIST,
open 18:30 start 19:00 charge 2000yen + drink
SACHIKO voice, electronics, violin
光束夜、OVERHANG PARTYのベーシストとして参加する傍ら、ヴォイスとエレクトロニクスによるドローンを主軸としたソロユニットをはじめる。06年ファーストアルバムを発表後、幾つかのフェスティバルに参加、欧州ツアーを行う。他に「VAVA KITORA」「Tangerine Dream Syndicate」「Albedo Fantastica」等で活動。レーベル「Musik Atlach」主宰。 http://musikatlach-sachiko.tumblr.com/
薔薇絵 dance
1988年の「薔薇の小部屋」の公演で高い評価を受け、これが今日の薔薇絵の活動の独自性を決定付けた。スタンダードなdanceでは考えられない、ハンス・ベルメールの人形のように美しくエキセントリックな世界。あまりにも繊細な動き。サーカスやヨガを思わせるバランスや柔軟性。絵のような優雅さ。内外の画家/写真家のモデルをつとめ、ミューズとして崇められている。
成田護 soundance
1968年生まれ。1987年 美術、音楽、パフォーマンス開始 。
1994年ロウソク灯りで踊るダンスアートパフォーマンス「死踏」開始。 ダンス史上他に類の無い極めて呪術的で幻想的な、光と影に彩られた身体空間と音楽を現出。
1997年 自作楽器やパーカッションなど様々な楽器を使用して音楽とダンスが同時双方向に融合したSOUNDANCE(サウンダンス)を創出。宇宙のあらゆるものがエネルギー(生命)として振動し、音と身体と空間がバイブレーションの視点で融合一体していることを体現する。
2006年無意識の元型や多次元的分身、精霊などが登場する仮面ダンス開始。越境的、中性的、両性具有的な存在者が登場。
舞台音楽は全て自作のオリジナル音楽。これまで多くのダンサー、パフォーマーに音楽が使用される。
Necromist noise
2015年ノイズユニット汚名ランドからNECROMISTに変更してソロノイズ演奏、新宿駅東南口の路上にて、国内外のノイズミュージシャンとゲリラノイズ、ゲリラ儀愚を展開。
2017年2月、VLZ ProduktよりFlamingo In The Ruins 、5月Macronymphaとスプリット Target-Chase-Capture 発表。