Retro Wooden Chess Game This Classic Chess Board and Pieces Would Look Great Alongside Many of Our Other Retro Games in this Collection. It's Also Incredibly Fun! http://nemb.it/p/wxWkNBgMq9/tumblr

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Retro Wooden Chess Game This Classic Chess Board and Pieces Would Look Great Alongside Many of Our Other Retro Games in this Collection. It's Also Incredibly Fun! http://nemb.it/p/wxWkNBgMq9/tumblr
コスタルアナ
評価:5/10
ブラフと相乗りでマジョリティ争い。
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一人がシャーマンとなり、シャーマンから時計回りで表向きに1枚プレイ、裏向きに1枚プレイ。
カードプレイは、自分の前だけでなく他プレイヤーの前にプレイしても良い。
最後に、シャーマンが有効となるカードの色を決定して、有効でない色のカードは捨て札となる。
残ったカードの効果によって、自駒を島に送り込んだり、手元に戻したり、移動させたりして、マジョリティ争いをする。
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あと、カードを2枚ずつプレイした後に、他プレイヤーのカード1枚に相乗りすることも出来る。
あからさまに良いカードを出し過ぎると、相乗りされて他プレイヤーも得をしてしまう・・・
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ひねりはあるし、デザイナーのやりたい事はわかるのだが、ちょっとマルチ色が強いかな・・・
目立つと総攻撃を食らうことになる。
ちょっと、古臭さを感じる。
チキンアウト
評価:6/10
テクニカルな坊主めくり。
パーレット作のトランプゲーム「BRAVADO」を商品化。
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各自の均等にカードを配って、それぞれの山札とする。
自分の山札を無くすことを目指す。
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手番では、自分の山をめくって場に追加してカウントアップしていく。
21を超えたらバーストで、場のカード全てを取って自分の山の下に入る。
カードをめくらずに自主的に場のカードを取る「チキンアウト」という選択肢もあって、これをするとバーストしなければ好きなだけカードをめくれる。
21ちょうどだと場のカードを流して、これまた好きなだけカードをめくれる。
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受け取ったカードは、シャッフルせずにそのまま山の底に入るので、記憶しておくと後々有利に働く。
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思ったよりもテクニカルなゲームで、最後の正念場は記憶がものを言う。
ただ、運が無いとその土俵にすら上がれない。
サーカディアンズ:ファーストライト
評価:5/10
未知の惑星への入植。
キック初のダイスプレイスメント。
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ダイスを振って、アクションとして使うか、収入にするかのプロット。
アクションは、能力のアップグレード、リソース変換、カードプレイ、リソースの得点化等々・・・
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ダイスプレイスメントは苦手なジャンルで、今作も苦手・・・
ダイス振ってからソロプレイ的な作戦を組み立てるゲームはどうも苦手だ。
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カード効果で能力をアップさせて、自分なりの戦略を行く!
典型的なキックゲーム。
個人的にはおなかいっぱいなジャンルだが、好きな人には良いかもね。
クーパーアイランド
評価:5/10
未開の島クーパー島への入植。
「ラ・グランハ」デザイナーのエッセン新作。
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プレイヤー人数分の半島があるクーパー島が舞台。
自分が担当する半島内に地形タイルを積み重ねて資源を生み出し、それを利用して建物を作ったり交易をおこなう。
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メインシステムはワーカープレイスメントだが、他プレイヤーの排他性は低く比較的自由にアクションを選択できる。
非常にソロプレイ感は強いが、その分パズル的な制限だったり、ストレージの狭さによって計画性を求める作りになっている。
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個人的にはソロプレイが過ぎて好みではないが、ソロプレイ重量級好きには刺さりそう。
ただ、それにしてはリプレイ性が異常に低そうなのが気になる。
テラマラ
評価:7/10
未来に置けるワーカープレイスメント。
アッキトッカが「エジツィア」以来10年ぶりに再集結。
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かなりスタンダードなワーカープレイスメント。
各アクションは基本的に2ワーカーまで入れるのだが、2個目を置くには、1個目のプレイヤーよりも軍事力が高くなければならず、さらに軍事力が減ってしまう。
あと、先のラウンド用のアクションスペースにワーカーを置くことも出来、アクションもすぐに実行できる。
ただし、その未来のラウンドまでワーカーが返ってこない。
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ワーカーアクション自体は、よくある感じのものばかり。
普通だと平凡なゲームに終わりそうなところだが、さすがのアッキトッカ!
軍事力と先置きルール、リソースアップグレードと略奪アクション等々、各要素の関係性が押しつけがましくなくゲームに深みを与えている。
それでいて、見通しは良くて初回プレイから全力で楽しめる!
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エッセン新作は、まだまだこれからだろうが、今のところ一番良い!
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上級ルールにも一捻り入ったシステムが入っているみたいで、遊ぶのが楽しみ!
コンスピラシー(新版)
評価:6/10
「シグマファイル」「カサブランカ」「コンスピラシー」のリメイク。
GENCON新作。
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綱引きで終わらない問題を解決させるような調整が入っている。
エージェントが8人から6人に。
エージェント別の特殊能力を追加。
時間制限が加わり、時間切れの場合、盤面にいないDr.ソロモンに一番送金していた人が勝つ。
行動を妨害されたら別行動を選択できず、強制手番終了に。
行動妨害に失敗したら次手番、送金しかできなくなる。
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送金がシート式じゃなくて、衝立内でコインを移動することで表現するようになった。
これによって、よりズルがしやすくなってしまっている気がする。
もうちょっと工夫の仕方があった気がするのだが・・・
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特殊効果で動きは華やかになったのだが、その分ジリジリした心理戦が薄まっている感はある。
セッションによってめちゃくちゃ面白くなったり、全然だったりするゲームなので、誤差の範囲かもしれないけど・・・
サバナ
評価:5/10
独特なワイルドスートを持つトリックテイキング。
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4スート、1~12(シマウマのみ2~13)。
マストフォロー切り札無し。
取ったカードの得点(プラス・マイナス)を得る系式。
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特徴はシマウマスート。
どのスートとしても扱えるジョーカー的な扱いでいつでも出すことが出来、常にフォローしていることになる。
ここまでだと、他にもある感じなのだが、「リードスートを持っていない場合、シマウマスートを出さないとイケナイ」。
フォロー義務もワイルド扱いになっている。
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これが面白い効果を生み出している。
要らないカードをディスカードするためには(便利な)シマウマも枯らさないとダメっていうのがジレンマになっている。
ありそうで無かったスートの扱い。トランプゲームとかであるのかな?
・ 得点形式は分かり易く、ゾウは1枚1点、ライオンは1枚2点、ハイエナは1枚-2点。
ライオン、ゾウのハイランクと、ハイエナのローカードを持っていればラッキーっていう分かり易さになっている。
シマウマの10に大きな失点を設定していたり、シマウマのみ13が存在する辺りに工夫があって、序盤に安易にハイカードリード出来ないようになっている。
とは言え、手札運は大きい感じなので、複数ディールやるのは必須だろう。