今記事作成中の2020年12月現在「インディアンムービーウィーク(IMW)2020 リターンズ」にて上映中のインド映画「ジガルタンダ(Jigarthanda)」を妄想ポスター化してみました
以前、知らず知らずのうちにずいぶんとお世話になっていた印映画ブロガー様が、ツイッタで「ぼそっ」としたつぶやきリクエストしてたのを目ざとく見つけまして「おぉ、あの方がここまで推す作品なら間違いない面白さであろう」と勝手に意をくみとっておっぱじめたのがそもそもの今回の制作の始まり
ですからしてデザインの方向性もわりかし個人宛て、って感じでやっつけております(具体的にはシッダールトさん推しね)
ざっくりと目指したのはアメリカで一大ジャンルの「藁半紙みたいな粗末な紙に印刷されたエンタメ小説」であるトコロのパルプ小説のあのおもむき(映画「パルプフィクション」の語源ですね)で、ワリと具体的に元にしたのはイラストレーター寺田克也氏が手がけたジョー.R・ランズデールの小説の表紙です(画像加工でイラストの再現は無理なので、なんとなーくの雰囲気とかタイトルのカクカクした感じとかを模倣、したつもり)
「悪さ」と「憎めないマヌケさ」(劇中の謎のタイタニックプレイも盛りました)を兼ね備えたポップさを狙って作ってみましたけど、ご覧になった方々におかれましてはいかがなモノでしょーか?