https://gigazine.net/news/20180803-alcohol-consumption-midlife-dementia/
最近は「少量でもダメ」という研究結果が増えていたが、「適量は身体に良い」に落ち着いたのか。
最終的には研究にお金を出している人がどっち派かによる(笑)。証明したいことにお金を出すから。
点で検証すればその通りの結果はそれなりに出る。が、全体で見るとどちらとも言えないというものも多い。
「全体とは部分の総和以上の何かである」ということだろう。
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https://gigazine.net/news/20180803-alcohol-consumption-midlife-dementia/
最近は「少量でもダメ」という研究結果が増えていたが、「適量は身体に良い」に落ち着いたのか。
最終的には研究にお金を出している人がどっち派かによる(笑)。証明したいことにお金を出すから。
点で検証すればその通りの結果はそれなりに出る。が、全体で見るとどちらとも言えないというものも多い。
「全体とは部分の総和以上の何かである」ということだろう。
https://forbesjapan.com/articles/detail/24003
企業は急速に短命化しているのでアマゾンも例外扱いはできないが、日本の楽天やZOZOTOWN等と違ってアマゾンにはAWS(クラウド)など自前テクノロジーがあり、終わりが訪れるにしても最後の最後だろう。
が、一般に知られる「小売業のアマゾン」だけで見れば常に身構えておく必要がある。
メーカーは直販の方向で卸売りしなくなってきているので、アマゾンは将来的に売る物がない(入らない)という事態に陥る可能性がある。
厳密には魅力的な商品は全部メーカー直販で、収益性の低い低価格かつ無名または量産定番商品のみの取り扱いとなり得る。
アマゾンがそうなるときは他の小売店も同じで、早い段階で店仕舞いしているはずだ。
それを見越してアマゾンはFBA(倉庫・出荷・返品業務の請負)を提供している。
売る物がなくなっても、誰かが何かを売っているはずなので、ソコを請け負うことで倉庫・物流のスケールを維持する考え。
FBAの手数料率は15%なので、安い商品を大量にさばく必要のある(大衆向けサプリメントとか)会社は人を雇うよりFBAに任せた方が人件費も浮き、送料負担も少なく利益率が高まる上何よりも身軽だが、単価5,000円を超える商品になるとアルバイトを雇って自分達で出荷した方がはるかに儲かる。
この点でもアマゾンは低価格の商品ばかりを請け負うことになる可能性を秘めている。
当然にアマゾンは既に気付いていて手を打ち始めている。
→Amazonは利益の少ない商品を排除してより利益の大きい商品に切り替えている
宅配業者の運賃値上げ圧力もあり、安い商品は行き場を失う。
かといって安い商品寄せ集めで店舗を構えようかという元気のある会社も少なく、低価格量産品はとりあえずドラッグストアや大手スーパーの販売スペースで生きながらえることになる。
が、通販の良さはどんな田舎でも何でも揃うことに価値があり、多くの人の目に触れるからこそマニアックな商品も一定数売れる(=価格を維持できる)という相性の良さがある。
ドラッグストアや大手スーパーが取り扱う商品は有名な売れ筋だけなので、マニアックな商品から順に姿を消す。
中堅どころも出荷数が減るにつれスケールメリットが得られなくなり、値上げを余儀なくされると同時に、大手はOEMを請け負っている分、原材料の仕入れでスケールメリットを活かせるため、必然的に大手のみが価格を維持できることになる。
※化粧品メーカーや製薬会社がOEMに力を入れ始めたのは、アマゾンがFBAを推進する理由と似ている。
そのうちOEM受注数も減るから、大手商品も値上げが始まる。
モノの値段が上がると中古市場が盛り上がる。アマゾンは中古の取り扱いもあるから、この時点ではまだ危機ではないだろう。
しかし中古市場というのは新品を買い、割と早い段階で手放すリッチな人達がそれなりの数いるからこそ成り立つのであって、そもそも新品が値上がりし流通量が減ってくれば、中古品は争奪戦となり、転売屋によって価格が釣り上げられていく。
次の段階で「買わずにレンタル」が始まる。
ますます新品出荷数(製造量)は減り、値上げが加速する。そして中古流通量も激減する。
人口減が追い打ちをかけることは言うまでもない。
と言う具合に「モノを売る」という考え方自体が萎んでいく可能性もあり、「アマゾンがどうなるか」という話ではなく、「小売業っていつまで続くの?」というテーマだと私は受け止めている。
卸業(問屋)や代理店業が突然用無しになっていったように。
もちろんアマゾンより先になくなるのはショッピングモールだろう。出店者がいなくなった時点で終わりだし、売上が落ちても維持費だけはかかり続けるから、いずれお荷物になる。
そう考えたら「アマゾン一強」となり、少なくとも当分は小売業(出品者達の売り場としても)の頂点に君臨するんじゃなかろうか。
というわけで私なら向こう数年で見ればアマゾン株は買い判定。
シラ教授に言わせれば、アマゾン利用者は同サイトがなくなることを心配する必要はない。「ベゾスは素晴らしいビジネスマンかもしれないが、歴史のレッスンが必要なようだ」
歴史とは過去に起きたことを後から学習するのであって、ベゾスCEOが語っているのは、これから起こりうることだ。
起きた後にドヤ顔で解説する人達はゴマンといるが、未来に備えて適切な注意を促せる人は数少ない。
素直に耳を傾けるべきだろう。
https://www.sankei.com/world/news/190129/wor1901290025-n1.html
通話した相手が着信に応答しなくても、相手側の音声が聞こえるというバグ(不具合)が相次いで見つかった。音声だけでなく、相手側の端末のカメラがとらえた映像を見ることができるトラブルも一部で確認されたという。
今では通話そのものがソフトウェアのスイッチングでしかないので、起こりうるバグだが、さすがにマズイだろう。
昔の固定電話のように受話器の上げ下げという物理スイッチがないのはその辺が心細い。
私は手帳型ケースで常に画面(インサイドカメラ)にフタをしている。メインカメラはテーブルを向いているので問題ないとして、マイクは筒抜け。
というわけで重要な話をする場合は、入口かどこかで電話機類一時預かりというのは基本になるだろう。
「iPhone X(テン)」から「iPhone XR(テン・アール)」に電話をかけた場合にバグが起きることが確認されたという。アップル社の修理が実施されるまでアプリを無効化するよう呼びかけている。
特定の端末間のようだが、非常にマズイ。
https://japan.zdnet.com/article/35131517/
IT関連の仕事で堅調なカテゴリはAIとサイバーセキュリティと説明している。
サイバーセキュリティについては、「報酬が高い資格25種類のうち12種が、情報/サイバーセキュリティが関連した資格だ。現在ハイテク分野のほぼ全ての仕事が、セキュリティに対する意識と基本的なノウハウを必要としている」と記している。
日本の勤め人に高い報酬が支払われることになるとは考えにくいが、セキュリティ分野を学ぶのはどっちにしてもオススメする。
ソコの知識と理解がないと、今後責任の所在さえわからない時代になるから。
英語が得意な人は外資日本支局のセキュリティ部門や、企業によってはいずれ上司が欧米人になるだろう想定でこれらの分野の準備しておくと、5年後、10年後あたりには風向きがよくなるかもしれない。
https://toyokeizai.net/articles/-/256115
プログラミングにも必要な能力なので、大人も学びなおした方がイイ。
特に「授業3:一意に決まるように実況中継する」は重要で、1行で全てを言い表せないとコードが無駄に長くなる(=処理が重くなりマシンパワーを消費する)。
すなわち環境に優しくない。
口で喋る分にはタダだが、聞く側には時間の消費というコストを強いているし、プログラミングのコードは電気代に直結する。
https://gigazine.net/news/20180930-conspiracy-theory-schizotypy/
調査の結果、陰謀論を信じる人たちに共通して「スキゾタイピー」と呼ばれる気質が見られました。スキゾタイピーとは日本語に直訳すると「統合失調症傾向」ですが、統合失調症を患っているという意味ではなくあくまでも性格を形成する因子の一つとのこと。
スキゾタイピーか。知らなかった言葉。
実際その通りだと感じる。
物事の前後(文脈)の一部が抜け落ち、そこを妄想で補填する感じ。
ワーキングメモリーを極端に小さくし、ドーパミン活性→右脳優位にした感じ。
語り出すと止まらず躁病っぽさもあり、喋り方は落ち着きがなく前のめりで、衝動的な印象がある。
参考リンク:「性格を決めるヒトゲノム領域」が特定される:研究結果|WIRED.jp
の方向で大方見えてくる気がする。
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20181203-3/index.html
ADHDは私の主な研究対象ではないが、いろいろと解き明かされつつあり興味深い。
COMT遺伝子について調べてみたが、随分前から研究が進められていた様子。
私が受けた遺伝子検査ジーンライフでは、「損害回避」という検査項目でCOMT遺伝子が用いられている。
私はAG型で“損害回避が高い傾向”とあり(AA型も同じく)、GG型だと低い傾向らしい。
遺伝子検査総合情報サイトU-GENE(「遺伝子検査で子どもの性格タイプに応じた接し方が分かる」)によると、
AA型:繊細なタイプ このタイプは些細なことが気になってしまう性格です。消極的な一面があるので、お子様の疑問を1つ1つ根気よく、解決に導いてあげましょう。 疑問についてお互いに考えることで、コミュニケーションを図ることができます。
AG型:温和なタイプ このタイプはおとなしく優しい、温和な性格です。最も接しやすいタイプですが、積極性に欠けている可能性もあります。子どもがどう考えているかを聞き、アドバイスして背中を押してあげることも必要です。
GG型:自己中心的 このタイプは些細なことを気にせず折れない心を持っていますが、空気を読めない一面もあわせ持ちます。 悪いことは悪いことであると、その場ではっきりと言い聞かせることが大切です。反対に、良いことはとことん褒めてあげましょう。自分で判断して行動できるタイプなので、良い事・悪い事の区別ができるようになれば、積極的でのびのびと成長します。
らしい。
子供の頃の自分を振り返ってみると、男にしてはかなりおとなしく温和なタイプだと思うし、積極的ではなかった。
占いより当たる(当たり前か)からオモシロイ。
いずれは相性占い(マッチングサービス)なども遺伝子ベースになるのだろう。
https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12732
さまざまなにおいをかぎ分ける試験の成績が優秀だった被験者は経路探索課題(仮想市街においてさまざまな目標物を手掛かりに進路を決定する課題)の成績も優秀だったことを明らかにした。
嗅覚同定能力と空間ナビゲーション能力が同じ脳領域に基づいている可能性を示唆している。
オモシロイ。
空間認知機能と推察力だろうか。
方向感覚は本能だろうから、「嗅覚ベースの本能性知能」は手堅い方向性かと思う。
二次元だから同じ脳領域を使うかどうか微妙だが、Cambridge Brain Sciencesの「POLYGONS」「FEATURE MATCH」「ROTATIONS」のスコアがいずれも上位0.621%以内(偏差値75〜)にあり、それでいてニオイに鈍感だという人がいたら、副鼻腔炎や蓄膿などの耳鼻科系疾患の有無と併せて、歯周病の有無(症状に詳しくなければ「歯磨きで出血あり」とか「口臭あり」とか)、嗅ぎ分けが難しいニオイの種類をゲスト投稿でいただけたらいとをかし過ぎる。