Buddy Tate with Milton Buckner – When I’m Blue (Full Album)

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Buddy Tate with Milton Buckner – When I’m Blue (Full Album)
Buddy Tate with Clark Terry – Tate-a-Tate
Tate-a-Tate is an album by saxophonist Buddy Tate with trumpeter/flugelhornist Clark Terry which was recorded in 1960 and released on the Swingville label.
“This LP reissue of a Storyville set (which has not yet been put out on CD) matches the distinctive tenor Buddy Tate with trumpeter Clark Terry and a fine rhythm section (pianist Tommy Flanagan, bassist Larry Gales and drummer Art Taylor). The swinging unit performs three C.T. originals, Tate’s “#20 Ladbroke Square” and two standards (“Take the ‘A’ Train” and “All Too Soon”). The music is enjoyable and practically defines mainstream jazz of the era.” – Scott Yanow/AllMusic.
Buddy Tate – tenor saxophone Clark Terry – trumpet, flugelhorn Tommy Flanagan – piano Larry Gales – bass Art Taylor – drums
Earl Hines・Jonah Jones "Back On The Street" Buddy Tate・Cozy Cole 本作に引き寄せられたポイントは3つ。まず、レーベル。Chiaroscuro all time jazz 1800 series、レモン・イエローの #OverseasRecords レーベル、テイチク・レコードからの日本盤 (ULS-1840-V)。 オリジナルは、#ChiaroscuroRecords CR118と未知のレーベル、キアロスクーロと読みます。 2つ目は、ハインズで1972年3月22日、N.Y.C.録音、とても新しいこと。 3つ目は、見事なカヴァー・アート。 さて、どんな作品なのでしょうか。 早速、録音評ですが、分解能やダイナミック・レンジ、左右のStereo感など素晴らしい。楽器の音色も非常に鋭い。トランペットなどは、突き刺さってくるよう。なので、Sumico PearlをShure SC35Cに交換。これで、落ち着きました。円やかで豊かに。時代が新しくてもオーソドックスな録音盤には、Share SC35Cを充てるのがベストですね。 ハインズは12枚目。演奏ですが、邦題は「アール・ハインズ、ジョナ・ジョーンズ六重楽団」とあり、ハインズらしさが素直に弾けた楽団による、メンバーすべてが楽しそうで賑やかな躍動感溢れる演奏。 ちなみに、センター・ラベルは、Jonah Jones - Earl Hinesと逆です。 さて、楽団の演奏にも引けを取らない躍動的なカヴァー・アートは、Leo Meiersdorff(レオ・メイヤーズドルフ, 1934年 - 1994年)によるもの。彼は、ニューヨークに在住、カリフォルニア、ルイジアナ州で活動。ジャズと料理の比喩的なアート、表現主義的な抽象的なミックスメディアの絵画として知られているアーチスト。自身がジャズ・ミュージシャンで、献身的なジャズ愛好家。 カヴァー裏面の油井正一氏のライナーに面白い思い出エピソードがあり、紹介したいと思います。 1974年12月、旧友大橋巨泉君からアメリカで仕入れたレコードを聴かせたいと家に招待... 山海の珍味を食べながら、巨泉は次々と聴いたことのないレコードを流しながら、メンバーにあてさせる... それが不思議によくあたる... しかしこの一枚には兜を脱いだ... 大和君がさっさとテナーのバディ・テイト、ピアノのアール・ハインズを当てたのに、トランペットがどうしても判らない... そのうち大和君がコジー・コールのドラムを言いあてたが、トランペットは二人ともついに正解が出ず... 「アッハッハッ、ご両所どうした?ジョナ・ジョーンズだよ」とすっかり巨泉に星を与えてしまった... と。 それにしても、ジョナ・ジョーンズとアール・ハインズの再会セッションを組むあたりは流石にハンク・オニールのキアロスキュロー・レーベルだけのことはあると。 1950年代の数年間、ウエスト・コーストであまり人気のなかったコンボを率いていた頃、ハインズはジョーンズを雇っていて、ヘレン・メリルも前夫アーロン・サックス(クラリネット)とペアで雇われていた頃であるそう。 このジョナ・ジョーンズ... 1909年ルイズヴィル生まれ、28-9年ホレス・ヘンダーソン楽団、31年ジミー・ランスフォード楽団、32年スタッフ・スミスのコンボ、41-51年はキャブ・キャロウェイ楽団のスターに。55年9月にカルテットを率いてNYのクラブ「エンバース」に長期出演、Capitolに数々のベスト・セラー・アルバムを吹き込み、ポップスがかったジャズを演奏するグループとして一級のスターに。本作のリズム・セクションの3人は、アルバム発売当時のジョナ・ジョーンズ・クインテットのレギュラー・メンバー。 バディ・テイト(ts)は、ゲスト・スターとしてこのセクションに参加。1914年テキサス州生まれ、カウント・ベイシーなどのカンサス・ジャズ・グループで活躍、ベイシー楽団がハーシャル・エヴァンスを死によって失った時にベイシー楽団に復帰、約10年ベイシー楽団に在籍。 #EarlHines (p) #JonahJones (tp) #BuddyTate (cl, ts) #CozyCole (ds) #JeromeDarr (g) #JohnBrown (b) Special thanks to #StanleyDance and #SamBerk for all their assistance in organizing this recording project Produced By - #HankONeal Cover Art - #LeoMeiersdorff Liner Photographs - #LizaCondon Recording - #FredMiller (In association with Warp Studios) #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード *作品を知るとジャズはもっと輝きます。情報くださる先輩諸氏に感謝 https://www.instagram.com/p/COcQb6esxEF/?igshid=1ctwgx98x4oj9