CD #15
*授業でやったこと
講評、振り返り、パーティ
・発表会の振り返り
小学校と科学館での大きな違いは小学校が年齢が決まっていて、私たちの目的を知っている子供達だったことに対し、科学館は対象者が決まっておらず、相手の興味を引かないと見てもらえない、また年齢もバラバラなため相手によって説明を変えなければいけないという部分だと思いました。今回はキットがあれば私たちの説明が必要のないレベルまでのものを作るというテーマがあったと思いますが、それがいかに難しいことなのかが実感できました。また体験してくれる親子によってだいぶ反応が異なるので、自分たちの思い描いている反応を示してもらうということが難しいということも実感しました。小学校訪問の時は私たちが保護者役になって一緒に回ったので反応を常に見ることができたのですが、今回は帰ってくるまで反応がわからない、また遊んでいる最中の反応がわからないというのも違うところだと思いました。相手が満足してくれたのかどうかがわからない手応えを実感しにくいところは実際にものを売る現場に近いのかな、とも思いました。ただ、自分たちの手から離れることで最後に帰ってきてくれた親子のように時間の制約も忘れて思うままに遊びに行ってくれて反応を示してくれる人もいて、何より自分たちが半年かけて作ってきたものが報われたような、嬉しい気持ちになりました。
ただ食物連鎖は5歳児には難しすぎた…。対象年齢との差が大きすぎた…。楽しんでくれたのは良かったけれど、本当に子供たちの勉強になれたのかが課題となりました。
・活動のまとめ
1回目の目標(?)に最後に頑張ったと言えるようになる、と書いてあったので、それに関しては花マルをもらえると思ってます!…花マルまでいかなくても始まったばかりの頃と今では目に見える部分では変わらなくても中身に違いが出てきていると思うので、この半年間の学びが無駄ではなかったと言えるはずです。具体的に言うと、自分が何ができて何が苦手なのかがはっきりと分かるようになったところが内面の成長でしょうか…。私は絵を描いたり、イメージを目に見える形に落とし込む作業は苦手ですが、イメージを膨らませたり、納得のいかないところん代案を出したり、という部分がやりやすいんだと思います。手先が器用で細かい作業が得意、特に内職のような作業が得意ということもわかりました笑
ixdの時はグループワークがうまく成り立たず、とにかく辛いものというイメージだったのですが、今回でグループワークの大切さを理解することができました。今回が成功した一番の理由はメンバーが自分の思った意見を良い意味で遠慮なくぶつけ合うことができたからかな、と思ってます。多分はじめの企画アイデア出しの時にはぼ悪ノリをしながらアイデアを出した時あたりから良い方向に回り出した…のかな?あと話し合いの時に常にお菓子があったことも良い影響だったと思います。なんか本当はダメだったらしいけど話し合いに詰まった時とかにお菓子でワンクッション挟むことで悪い空気に留まるのを回避できたと思います。話し合いは難しい顔をしていても面白い意見は出てこないので、楽しい空間でぱっと出てきたことが意外と問題の解決につながるきっかけになります!これは是非来年のプロジェクトで生かしていきたい部分ですね!また変に遠慮して自分の意見を言わないのもNGです。言い方とかもありますが、自分の意見ははっきり言うこと、また話し合いのオンオフははっきり分けることはメンバー間でぎくしゃくしないためのお約束だと思います。
ながながと書いてしまったのでまとめになっているのか不明ですが、この後期の授業が充実したものになったメンバーとSAさんTAさん、先生方、本当にありがとうございました!これにて後期CDの振り返りとさせていただきます。
乙しーでー!!!














