✿ Enrico Toro Centerba | エンリコ・トロ・チェンテルバ ・チェンテルバは、イタリア語でCenterbaと書きます。Cento(チェント)+Herba(エルバ)からできた名前です。Centoはイタリア語で100、Herbaはハーブを意味し、たくさんのハーブを使って作ったことから名付けられました。イタリアのアブルッツォ州で200年以上昔から、体調を整えるためや食後酒として飲まれてきたハーブ酒です。 ・アブルッツォ州は、イタリア中部にあり、緑豊かな山岳地帯や丘陵地域が多く、「緑の州」とも言われ、古くから大自然に寄り添いながら生活し、伝統を重んじてきた地域です。イタリアを縦断するアペニン山脈の最高峰グラン・サッソ周辺の豊かな自然は、アブルッツォ州の人々に豊かな農作物を与え、羊たちに理想的な環境を与えていました。そのような自然環境の中で自生する力強いハーブの効用を活かし、薬剤師であるBeniamino Toro(ベニアミーノ・トロ)がチェンテルバ(Centerba)を作ったのが、今から遡ること200年以上前になります。 ・チェンテルバ(Centerba)の歴史は200年以上昔、1817年に薬剤師のBeniamino Toroがアブルッツォの人々に「母なる山」と言われているマジェッラ山岳地帯のモッローネ山、マジェッラ山などで採れるハーブを集め、レシピを練り、作り上げたハーブ風味豊かなリキュールです。当時は、薬代わりとして作られ、その地を行き交う巡礼者や羊飼いに愛され、徐々に薬用酒として人々に広く知れ渡りました。








