Amazon CloudSearch: AWS が提供する検索サービス。ユーザーによるインスタンスの管理が必要なく、クラウドて完全に管理されている。
ドキュメントをインデックスするためのドキュメントサービスとインデックスされたドキュメントを検索するためのサーチサービスから構成されている。
各種サービスのアクセス制御は、アクセスもとのIPアドレスを使用する。
リクエスト側と、ドキュメント側の利用条件に応じて自動的にインスタンスが拡張・縮小されるすごい仕組み。
現在、複数のリージョンでリリースされているが、東京リージョンまだリリースされていない。
まだ、日本語に対応していないため、日本語を検索したい場合は事前にトークナイズされたドキュメントをインデックスし、検索時にも同じ形態素解析エンジンでクエリをトークナイズする。
ストップワードや類義語などのテキストオプションは、ドキュメントサイドの辞書のため、追加変更時は再インデックスする必要がある。
おそらく、テキストオプションで日本語を扱う場合は、インデックス時のトークナイズと同じように、トークナイズしないと仕組み的に反映されない。










