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Hoya Instagram Update; 201025
@isayhoyousayya
D-41, Minho’s comeback ❤️
Hoya Instagram Update; 201017
D-50
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Martin D-41 を買いました
今、自分が作っている音楽は、ざっくり、古いギターの音を今のシンセ音楽に適応させる事がテーマになっているのですが、シンセの音に合わせてアコギの録音をしていますと、どうも最後の最後で自分の思う所に音が収まらず、これまた色々困ってしまうのでした。音楽を復活させた頃はギターは、エレキもアコギも、若い頃に使ってきた物で事足りるだろうと思っていたのですが、やっていくうちに、特にアコギに関してはどうもそうでもなさそうという感じになってしまうのでした。
その時まで、使っていたアコギは1952年の Gibson J-45、1934年の Martin 0-17 がメインで、それに1928年の Gibson L-3、1971年の Martin D12-20 のイレギュラー系が控えており的なそんな感じ。自分がアコギを買い揃えた30年前は、オルタナギターロック的な方向の音楽がやりたくてこうなったのですが、要するにマホガニー系で揃えてしまっている訳です。マホガニーは音を吸収する性質の材で、低域がホロ馬車風味のほろほろとした柔らかい印象の音になるのが特徴で、自分はこの質感の音を物凄く気に入っていたのですよね。でもその音は、今時のシンセで作るキックの音と合わせる際、結局どちらかの印象を変えていかないと印象の揃った音は作れないということが、段々分かってきたのでした。
キックを今風のぱつぱつした感じにしてしまえば、ヴィンテージ・マホガニーのほろほろした低域の味は、全く印象として残らない混じり方になってしまいますし、逆にマホガニーのほろほろした低域の印象が際立つようにキックの音を作ると、これはもうシンセ音楽にはほぼほぼ聞こえず、普通のマスロック・インスト的な音楽に聞こえてしまうのです(それは本意ではない)。
最初はマイクを変えたり、プリアンプを変えたり、EQ も変えたり、キックの音色を加工してみたり、色々やってみたのですが、結局これはもうマホガニーではないのでは?という感じになってしまったのでした。自分が大好きだったマホガニのほろほろした低域が今風のシンセ音楽とこうまで相性が悪いとは、夢にも思っていませんでしたね。
こうなるともうシンセの低域に合うギターの低域はローズの低域なんだろうと。ローズは音を跳ね返す性質を持った材なので、輪郭の滲まない音に特徴があるのですが、それにエボニーのブリッジと指板とを組み合わせて使うと良い感じに低域に厚みが加わって、それが今風のキックの音に合いそうだと。ローズのサイド・バックでエボニーのブリッジ、指板のギターは何と言っても D-28 です。28 かぁ、と。
D-28 は、ヴィンテージの物を買おうとすると高いんですよ。30年前ですら60年代の物でも70万円近いお値段でしたので、令和の時代にはそれは余裕で180万円です。90年代〜00年代の D-28 は買えるお値段で自分も持ってはいるのですが、ダメな楽器ではありませんが、1934年や52年のギブソンと一緒に使うには微妙で、何のかんので使わないのです。なのでとりあえず買えそうな感じの良いローズのアコギを別で探してみることにして調べてみると、20年前からちょこちょこ買い物をしていたお茶の水の某ギター屋さんに、トップ板の穴空き補修、膨らみ補修、その他数多の補修歴のあるダメージ系1973年の Martin D-41 が、なんと自分の買えるお値段で出ているではありませんか。D-41 は、そういえばそれまで自分はちゃんと弾いたことがなく、これは一回弾いてみようということで日曜日にお店に出向いて弾きました。
Martin の40番台は、個人的には若い頃に成金趣味の大人たちが好き好んで使っている楽器という先入観があって、ほぼほぼ食わず嫌いでこの歳まできてしまっていたのですが、弾いてみれば、なんとこれはそんな食わず嫌いで避けて良い系の楽器では全くありませんのでした。所謂 D-28 の音とも全く別の重厚感で鳴っており、どうも自分は無意識にこの楽器の音を追い求めてずっとギターを弾いていたのでは?というくらい、これは自分の人格形成期に深く刷り込まれたアコギの音そのものなのでした。もう、びっくりしました。自分は40番台の本当の音を知らずにここまで過ごしてきてしまっていたのですが、若い頃の先入観は、本当ダメですね。
こうなるとこれは買わないで人生終わる訳にはいきませんので、その D-41 を買って帰ってきて、自分のイメージするアコギの音が鳴るように今までの弾き方を変えながらその D-41 を鳴らす訳ですが、そうすると J-45、0-17 の弾き方も自然と変わって行きました。指の当て位置、角度、弾く強さ、楽器の抱え方、全てが微妙な弾き方を自分は今までやってきたのが、そこではっきり分かったのです。Gibson らしい、とはなんぞやと。オールマホガニーの Martin の癖はここにあるぞと。自分は結局ドレッドノートの音が好きなんだ、などなど、ありとあらゆるアコギに関しての自分の足りない要素が一気に炙り出されて、もろもろ解決の方向に向かうのでした。
なるほどー、これは人生のもっと早い季節に知りたかったですよーと思ってしまうと、普段あまり人生を振り返えらないのに自分の人生を振り返ってしまい、そういえば今まで出会った人は自分に何も言ってくれなかったな・・と思ってしまいました。自分の言われにくいキャラもあるのですが、結局、自分は人との出会い運が「からっきし」なんだということを、ここでも思い知らされてしまいましたね。自分はここでもまた機材に成長させてもらったという。そもそも他人が「お前の星回りならお前は機材を買え、がしがし買え」とはアドバイスできませんし、自分の星回りは自分で理解して自分に合ったやり方を見つけていくことでしか人生は回っていきませんよということなんだと思います。
D-41 を使って、それを弾いていればアコギの弾き方も徐々にですが改善され、その弾き方で今風のキックの音をあつらえたトラックに D-41 の音を録音してみますと、ローズの低域は目論見通りで、自分の意図したバランスでトラックに馴染んでくれるのでした。
Jak długo można stać samochodem w strefie zamieszkania poza miejscem wyznaczonym?
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Brak wyznaczonych miejsc parkingowych w strefie zamieszkania
Ogólnie rzecz biorąc, strefa zamieszkania to obszar na terenie zabudowanym, gdzie obowiązują specjalne przepisy mające na celu zwiększenie bezpieczeństwa pieszych i innych uczestników ruchu. Strefy te, oznaczone znakami drogowymi D-40 i D-41, charakteryzują się ograniczeniami prędkości oraz szczególnymi zasadami ruchu drogowego. W strefach zamieszkania prędkość pojazdów jest ograniczona do 20…
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