David Gravette | The Nine Club With Chris Roberts - Episode 150を観てみた
今回はThe Nine Clubにて配信されたDavid Gravette (Episode 150)についてざっくりご紹介。
冒頭の「BMX乗っててキャンタマ飛び出た事件」から引き込まれる話が満載です。さすがCaptain Dislocate(脱臼番長)!
内容の大半が怪我の話なのですが、特に腰の脱臼は原因が特定できず治療に苦悩したようです。
トークの後半に出てくるNight Terrors(夜驚症)も、この辺と関係があるのかなと思ってしまいました。とにかく残酷な夢を見てしまうらしく、この当時結婚したばかりの奥さんに発作から起こされることもしばしばだったそう。この辺りはパートナーがいて良かったね(そのパートナーも大変だけど…)と思います。スピリチャルな力がある幼馴染に夢の中で助けてもらったなんて話も。
その他にも、Sean Maltoとスケートする・近くにいるとなぜか怪我してしまう「Malto Curse(モルトの呪い)」や、「エナジードリンク会社にスポンサードされてるスケーターは実は中に水を入れて飲んでる」など、おもしろいというか興味深いトークが聞けます。
そして、かなりジンクスを重んじるタイプ。14歳の時に25セントで(※今でいうガチャポン?)ゲットしたペンダントトップを大事にしていて、いつかプロポーズする女の子に同じものを作って渡そうと決めていたらしい。それに子犬の歯(家にはいつも子犬がいて、抜けた歯を見つけるのはかなり難しい=四つ葉のクローバー的なラッキーアイテム?)と小さなダイヤを埋め込んで先述した奥さんにプロポーズしたそうです。そのオリジナルは壊れてしまったらしいですが、レプリカを作って身に着けているそう。完全にお守りなんでしょうね。それを何回も失くすけど、その度に意地でも見つけ出すくらい思い入れがあるらしい。その固執するというか諦めない性格はCreatureのCSFUのエンダーを連想させますね。
右隅のレールでは、飛行機で何度か戻ってメイクしたらしいです!
大怪我の度にリハビリを兼ねて趣味を見つけるらしく、インスタでよく見かけるフライフィッシングやカヤックなんかもそうらしいです。彼はキャッチ&リリース派なのですが、「その後でフィッシュサンドイッチ頼んでる俺は偽善者だよね!」と言ってました。こういう発言ってなんか親近感湧くなあ。幼少期に8年ほどベジタリアンだったこともあるそうです。動物虐待は許せないとも言ってました。
リラックスできる環境ということあり、Night Terrors(夜驚症)の緩和もあるようですが自然の中で過ごすのが好きみたいです。印象的だったのがビーバーの話。
カヤックで釣りをしていた時に、逃げない(むしろ俺を狙ってる?的な)ビーバーに遭遇し針が引っかかってしまったそうで最終的に釣り糸を切って解決したらしい。ビーバーって考えてる以上に大きいらしくて、人間に噛みつく狂暴な面も(死者も出るらしい…)あるとのこと。狂犬病だったのかもしれないと言ってましたが。
あとは、雪の日に長い洞窟を這うようにして進んでそうとうの距離を元の地点まで歩いて戻ったとか、聞いてる方としてはけっこう危険なこともしてるようです。
彼のトークを聞いて思ったのが「危ないことが好きなんだな」でした。「危ないこと」だから「チャレンジしたくなる」というよりは、「チャレンジしたくなることが(結果、)リスクが高い」というタイプなのかな、と。それが彼の滑りにも表れている気がします。
プロスケーターとは言え、続く怪我との闘いに加えてメンタルの不調もあったりで、そこを潜り抜けて活躍してる姿は尊敬ですね。話すことで解放されたとも言ってたけど、全体的にかなり正直に自身について語ってくれたと思います。好感度アップしちゃいました。
また長文になっちゃいましたね。これでも書ききれないぐらいです。
が、2時間半弱あるトーク番組を文字起こしするのは限界あるので(笑)、今回はこの辺で!
本編はこちら。「 David Gravette | The Nine Club With Chris Roberts - Episode 150 」
https://www.youtube.com/watch?v=Hn-GZo7xWsc&list=FLNMHw0SsESYrKWWBGk-ONZg&index=3
より視覚的に理解できるかな?と思ったのでこちらもリンク貼っときます。「 Captain Dislocate, Weed, and the Many Facets of David Gravette 」
https://www.youtube.com/watch?v=YP145YwVWQI











