20220622(wed) 曇り時々晴れ
この、今となっては更新不定期な日記を読んでいるのは誰もいないかモノ好きなあなたひとりだけに違いないと思うので、酔っ払った状態の書きなぐりでも良いだろうと思って酔いに任せて書くことにするよ。
一昨日、少し大きな買い物をした。Instagramで見たdrifter's standのストーリーを発火点として、部屋の片隅で積み立てられていたお金の総額を確認し、偶然有給を取っていた月曜日という佳き日に舞鶴公園前のお店にフラッと入って購入した。去年の盗難の悲劇から、いやその前からずっと悩んでいたがようやく決心がついた。まぁどう考えても悩みすぎなんだけどね。早ければ今週末に納車される。新しい人生の1ページが始まるくらいの勢いでこれからワクワクしている。
先々週、20代前半の私の青春そのものと言っていい地元の自転車クルーEveryDay HoliDayのメンバーの集まりがあった。記憶が飛ぶくらいとても楽しかったのは言うまでもないが、私以外は皆子供を持っている/持っていたメンバーばかりで、この10年の月日の重みを実感したのも事実。私はこの10年何をしていたのだろう?どこへ向かっていくのだろう?
悪しからず相変わらず、クラフトビールは飲み続けている。今週もブルーマンデーにBEERSONICにてPassific BrewingのPERMITとVERTEREのHazy IPA2種を仕入れたばかりだが、急速に熱して急速に冷めやすい性分ゆえ、クラフトビールも同じシナリオを辿らないか自分で自分を心配して、ハイボールやワインを半ば意識的によく飲むようにしている。今週はワインのモードで、この文章も赤ワインを飲みながら書いている。ワインの酔い方は好きだ。ドリンカビリティが高すぎて飲みすぎるきらいがあるけど。
6月の雨季に入ったがここ数年のトレンドを沿うように、雲はどんよりしているが雨が降ってない。きっとまた終盤に破滅的な豪雨が局所的に降って日本のどこかの美しい集落を水没させることになるのだろう。猛暑は嫌だが、青空の季節が待ち遠しい。気の早いセミの声は月曜日に舞鶴公園で聴けた。









