. Chris Lightcap’s Bigmouthの 二枚のアルバム(先日の投稿)がとても気に入っていてこのところ毎日聴いています。 Lightcapの音楽的センスが好みにぴったりということもあるのですが、Craig Tabornのピアノプレイに惹きつけられているのも理由のひとつ。 とくに彼の弾くドイツ・ウーリッツァー社製EP200(200Aかも)のサウンドがとても心地よくて。 Jazzでエレクトリックピアノが用いられたのは1966年、ジョー・ザヴィヌルのMercy,Mercy,Mercyの演奏が最初で、この時もWurlitzerだったというのが定説。 以来、この楽器の音色に魅せられ、その後のBill EvansやKeith Jarrett、Chick Coreaなどが弾くFender Rhodes Pianoが同じものだと勘違いしたまま聴き続けてきたのだけれど、いま改めてWurlitzerを聴くと、やはり、ふくよかさやまろやかさなどに違いがあることを発見。これでやっと長年の思い違いも解消です・笑 どちらのピアノも製造されたのは1950〜60年代という、いわばヴィンテージな楽器。だからこそなのかもしれないけれど、そのサウンドはハートに直接響くアナログの良さみたいなものがあってほんとうに素敵です。 誕生から半世紀をはるかに超えるエレクトリックピアノの歴史。名器と思えるものが存在しても不思議ではないですよね。 #Wurlitzer #ElectronicPiano #EP200 #EP200A #FenderRhodes #CraigTaborn #ChrisLightcap #AppleMusic













