Tanbo Fes ~201354~ Meeting vol.1
昨日、5/4の田んぼフェスのミーティングのために京都からYOTTUが姫路に来てくれました。一緒に畑で収穫をして、田んぼを見て、気がついたら会うのは二回目、ちゃんと話した事もなかったのでお互いの事を色々話し合っていい時間が過ごせました。
野菜や音楽などの交換での会話が事前にあった分、気が合うのは分かっていたので話も弾み楽しかったです。(同い年だった事も判明してさらに親近感わきました)
沢山の会話と前日のハードスケジュールで疲れてる上で、火の塊な7歳児「然」に火傷したYOTTUは車で宇宙としばし交信。
ハンモックに着いたので宇宙交信プラグを引き抜き充電完了したYOTTUは生き生きと南米音楽の話に店主と花を咲かせていました。
まもなくtreehouse-moro君も到着、彼は田んぼで蜜蝋のワークショップと、田んぼフェスの旗になるDONTO(たき火)を組むのを手伝ってもらいます。ちょうど蜂が盛んに活動してくる時期で、いかに蜂が自分たちの生活にも豊かさを運んでくれているかを色々話してくれると思うので彼のワークショップは楽しく、色々な学びもあるので是非です。
ぜんにはしばらくお母さんにちょっと前買ってもらったどらえもんを読んでいてもらいました。しかし彼はドラえもんを読んでいるふりをして俺たちの会話をほぼインプットしています。アナドレマセン
然にもしっかり自分がどのようにして書きたいかを聞いたらはっきり答えがかえってくるので面白い。紙とペンをわたすと躊躇無く3人に絵を描いてくれた。そこには自分の表現に対する真剣さがあふれてて、惚れ直した。やはり、こいつ、ヤバい。
そして3人に書いてくれた3っつの絵がこれ。左から、Takashi,YOTTU,moro君になるけど、何か無意識にそれぞれの特徴をとらえてる。しかももらう順番も決まってなかったし彼が誰に渡すっていうのも決まってなかった分、神がかってる。余白の使い方、力強い線、あの短時間でこれだけの表現の幅。俺に評論させたらならかなりの事を書けそうだ。モロ君の手の部分についた黒い線について聞いてみたら、ひらがなの「て」の反対だそう。意味は??って聞くとフィーリングだそうだ。俺はそれが一番正しい答えだと思った。
DJ歴10年のYOTTUはいろんなパーティーを経験している分ミーティングの質もよく、かなりの事が整理されて充実したミーティングになった。モロ君ともどんとの課題も見えてやる事が分かったし、然も大きな絵を書く練習をしていくことだろう。
3人ともありがとう!フライヤーの仕上げにかかります!
5/4をみんなお楽しみに!










