IELTSって何て読むの?
まずイギリスに留学するに辺り、(2015年10月12日現在) 今年の4月6日から英国ビザ申請に IELTS for UKVI とIELTS Life Skills が導入されました。今まで全国各地の英検会場で受験出来たものが、東京と大阪2会場のみとなり、受験料も高くなってしまいました。Tier4ビザを取得するためには IELTS for UKVI Academic を受験する事となります。 ですが最初は、留学の英語試験はTOEFLくらいしか知らず、イエルツ?? アイエルツ??という所からのスタートでした。
何年も英語から遠ざかっていた身としては、文章を見てもチンプンカンプン。単語力を付けないと、文章読解が出来ません。もちろんListeningはおろかSpeakingも出来るはずがなく.....。 単語の対策本を購入してひたすら覚え始めたのですが、次から次へと忘れていき何の脈略もなく単語を覚えるというのはかなり厳しい。 それでWeb site とアプリで単語を習得する「iKnow!」の留学用コースを基礎から始めてみました。 最初は間違いばかりで絶望的でしたが、少しづつ解答率も上がり、学習時間が150時間を超えて1,000単語以上習得した辺りから、少しづつ文章も理解出来る様になって来ました。
そこまで来てやっとIELTSの準備のスタート地点に立ってみようと思い、次にIELTSの概要について記載されているテキストを探してみる事に。
一番のおススメはCambridgeのIELTS Studen’s Book らしいのですが突然そこは無理なので、最初の本は「新セルフスタディ IELTS 完全攻略」Anthony Allan 著 :片岡みい子訳 を購入しました。
これ、本当に一から手取り足取り勉強が必要な人には最適な本です。 とにかくまずはこの1冊を隅々までしっかり覚える事から始めると、試験概要が理解出来ると思います。助けられています。















