毎度毎度トリルを頭で合わせるのか,おしりで合わせるのかで悩んでいることを相談するのを忘れます。でもトリルできてるからロジェ先生のピアノ教本をバッハにちょいちょい挟んでいくのがいいかもしれないと提案していただけました。
まだ弾いてないのでわからないですが,先生いわくロジェ先生の教本を弾いた後は指が軽くなるのだそうです。ロジェ先生,藝大で教鞭をとられていて日本人の生徒がバッハ以前の古典を勉強していないこととか,フランスとかイタリアの音楽に慣れ親しんでいない事に気づいて,それを補うために作ったのがこの教本だそうです。
リュートやギターを弾くように弾きましょう,とか,スタッカートは指先で弾きましょう,とかなかなか厳しいことが書かれているんだとか。楽しみなようなそうでないような・・・・
子犬のワルツは,ソステヌート以降の左手の動きと,あと全体のスピードを上げることが課題。この曲の完成度を上げるために,エチュードop25-2を練習します。といってもそのエチュードも死です。左手と右手の独立とのこと。音の数は少ないので(速いけど)右手と左手のリズムを獲得すればそれなりに弾けるかもしれない,時間をかければ・・・
バッハは10番が終了しました!そして13番へ。13番終わったらロジェ先生弾けるかな。弾けるといいな。
今,先生の旦那さんの方がエチュードの研究をしているらしく。古来より日本では「練習曲」という曲集は順番通りに練習していたけど果たしてその必要があるのか,とのことでした。今回のショパンのエチュード取り入れるやーつもそのための試みです。
ということで,69-2は一応パスしてますが,子犬は保留です。エチュード弾いたらまた戻ってきます。










