2021年のピアノ活動
2020年の終わりから年明けの1月いっぱいまで制作が佳境過ぎて色々なものをストップさせていたので再開します。
という文章を書いては下書き保存を忘れ,流れてしまうということを2回もくりかえしました。さっき書いた長文を返してくれ。
直近書いた文章にすべての力の記憶をつぎ込んだのでもう適当に書きます笑
やっと長きにわたって戦い続けたインベンションの13番が終わりました。簡単だと言われながら分散和音の指使いが安定せず・・・。きっと今でも安定はしていないのですが,次のレッスンで必ずや合格ラインにのせたります。
あとは,年末に仕掛りで止まってしまっていたワルツ64-1。子犬ではなく子豚になっていると先生につっこまれ左手を見直したところ,後は速度を上げて暗譜できればOKと言われました。という暗譜が苦しいのですが。。sostenutoの部分だけ覚えればよいのでこれも次のレッスンで終わらせます。
そしてそして,一旦バッハのインベンションが折り返し地点にきたので(やっと)ロジェ先生の教本でバッハ以外の古典をやります。臨書みたいだね。これで新たな表現法に出会うんでしょう。
これを軸に何の曲をやろうか,という話になったのですが,とりあえず私が今まで近現代をやったことがなかったので近現代をかじります。今まで避けてきていた近現代・フランス曲に触れてみたいと思います。栄えあるフランス曲の1曲目は,子供の領分の第1番 グラドゥス・アド・パルナッスム博士になりました。もともとはアラベスク1番と言っていたところ,先生の匙加減でこれになりました笑
大局や超有名な曲を,というよりは,小曲にできるだけたくさん取り組んで色々な表現の仕方に触れたいなと思います。そんな2021年に・・・ワルツもショパンしかやってないのでこてこての古典的ワルツもいいかもしれない。どうだろう。。
今年の後半,9月以降を目途に,ソナタもやりたいな,とか思っています。もしかしたらそれだと発表会に間に合わないので,7月くらいからになるかもしれないけど。。ソナタは古典とかロマン的なものがよいのかしら。ここも先生と相談して,先生の匙加減で決めていただこうと思います笑
弾きたい曲でいうとラフマニノフの鐘とか,パガニーニの第18変奏とか。パガニーニって完全ピアノ曲として弾けるのかしら。あとラヴェルの古典的なメヌエットとか亡き王女のためのパヴァーヌとか。美しいですよね。
210216










