わが12PRO MAXは、画面の接着が甘く、猛暑の屋外では左辺が浮いて来るクセがあった。
よく売られている、画面貼付用の細いブチルテープみたいなのって、なんか良くないですよね。
そう、こういうの。ウチもまだ何枚かあるのですが、割合長期保管品が多くて、粘着がカゼを引いてるようなのとか、ありがちです。
まとめ買いしても、高くないのはいいけれど、貼る時もヨレやすいし、そんなにしっかりくっつかなかったりするし。
T-7000の接着剤を使う方が、ちゃんと付くような気がします。
まあ、それは余談。画面の接着が甘い12PRO MAXなので、剥がしは極めて容易にできました。
もう何回目かの内部ご拝顔。
搭載バッテリーも、応急工事だったので、FIXテープは下側だけ、8PLUS用の余り品を付けていた😅。
それにしても、全体にぷっくり膨らんでいたのには驚きでした。これはもう、ダメになるわ…な感じ。
余り分からないですが、左が旧バッテリーです。
右の新バッテリーの方が、フラット感…ありますよね。
旧バッテリーの、逆L状の部分、保護テープの貼られている箇所を見ると、膨らんでいるせいで、シール貼り付け部の段差が、新バッテリーのそこより顕著に見えます。
一応、JCIDに掛けてみたら、
なんと…😨、残量84%なのに、701mAhしか出ていない。
最高電位値、僅か834mAh。
充電回数は、329回なんだけど…。
恐るべき『低電圧』 です。それは、ホーム画面が出てすぐ落ちるわけ。
バッテリー交換は、もう慣れたものなので、すぐにできました。完成画像を撮るの、忘れちゃったけど😅。
ただ、今回も画面はキチンと接着…は致しません。
現状、純正バッテリーが、新旧合わせて2つあります。
つまり、『アップル純正情報の入った、バッテリー基盤』 が、2つあることになるんですね。
この内1つを使い、サード品新品バッテリー(できれば4400mAhぐらいのハイパフォ品)のセルと組み合わせて、純正情報で本体をごまかせる😅ものを作る…のが、オバサンスマホメンテナンサー、略してオバスマ😂の、『野望』 なり。
あとは、修理モードの実行だけですが、画像枚数が限界のようなので、次の記事に送ります…。





